俳壇と歌壇の間に何がある@花壇の下段にボタンを植える | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,528号)

○16日と23日の朝日「俳壇・歌壇」をみる。8人の選者が40の俳句と40の短歌を選ぶ。作者名と市町村が記される。合志市や安中市はどこにあるのか。姶良市に至っては読みも分からない。

 

○新座市の丸山巌子や筑紫野市の二宮正博、横浜市の瀬古修治は同日に二句、茨木市の窪田宣子、五所川原市の戸沢大二郎やは同日に二首選ばれている。富士市の村松敦視、村上市の鈴木正芳、大和郡山市の四方護は16日にも23日にも選ばれている。常連なのであろう。

 

○凄いなと思ったのは姶良市の井之川健児だ。同日に俳句と短歌で選ばれている。私は句会の世話人をしているが、短歌を詠もうと思ったことはない。物凄い才能である。

 

○富山市の松田梨子と松田わこは姉妹ではないかと睨んでいる。「おもむろに姉は『決めた』と宣言し家族の中の地球が回る」(わこ)なので、わこが妹だ。姉は「初マラソン走る私の何倍も盛り上がる走らない家族たち」(梨子)なので「決めた」のはマラソン出走だろうか。

 

○大天才の井之川健児が住む姶良市は「あいらし」と読み、鹿児島県にある。

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。