事件には時効があると思ってた@殺人事件時効は廃止 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,524号)
 

○名古屋殺害事件で、26年経って犯人が逮捕された。逮捕当日、殺された奈美子さんの夫・悟さんは愛知県警に呼ばれた。13日の朝日新聞に顛末が載る。

 

○「今夜逮捕します」と言われた。「悟さんの知っている人です」と言われ「高校の同級生?」と返事し「山口久美子?」と聞くと、警部が「当たりです」と言った。

 

○思い浮かんだのは、数時間後に逮捕される安福久美子だった。高校時代に好意を告げられたことがある。20年後に同窓会で再会。久美子は「結婚して子供もいて家事も仕事もして大変」と明るかった。

 

○奈美子さんが殺害されたのはその5カ月後。悟さんは久美子から好意を寄せられていたことを警察には話していない。捜査済みだと思っていた。現場の血痕から犯人は女性だと分かっていたが、今年8月には久美子はDNA提供を拒否していた。

 

○2010年から殺人罪などの時効は廃止となっている。未解決の殺人事件はまだ370件もあるという。

 

○悟さんは殺害現場となったアパートの部屋を26年間借り続けていた。

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。