晴天涼風、古潭海岸(フジツボの化石)
送り盆の後、少し涼しくなったような気がするが、それでも真夏日。
今回はどうかな?と思ったが、古潭海岸は涼しい風が吹く気持ちの良い気候だった。
夏の雲。
用心深いサギ。
海水浴の名残。
生きているカミキリムシ。
虫といえば、前回しつこく襲撃してきたアブには今回は遭遇しなかった。
産卵の時期が過ぎたのか、あるいは前日の雨の影響か?
対抗装備を用意して来たのだが。
敵性飛翔昆虫用対空打撃兵器「牛尾くん一号」。
ラジオのアンテナのように柄が伸縮する優れモノだ。しかし今回は出番無し。
ちなみに、「ウシオ」の音はビーチコーマーらしく「潮」にかけている。
ツノガイノジュール。
小振りのツノガイノジュール。
フジツボの欠片が集まった板状コンクリーション。
久々の良質のオレンジメノウ。
古潭海岸ではめったに見ない小振りのガラス浮き。薄緑色も珍しい。
翼竜のような雲。
古潭川河口の近くに親子らしきカモメがいた。
少し沖側を泳ぐ二羽の幼鳥。河口からそれを見守っている成鳥が二羽。












