Macrowavecat現像室 -170ページ目

晴天涼風、古潭海岸(フジツボの化石)

り盆の後、少し涼しくなったような気がするが、それでも真夏日。

今回はどうかな?と思ったが、古潭海岸は涼しい風が吹く気持ちの良い気候だった。

 

 

 

夏の雲。

 

 

用心深いサギ。

 

 

海水浴の名残。

 

 

生きているカミキリムシ。

 

 

虫といえば、前回しつこく襲撃してきたアブには今回は遭遇しなかった。

産卵の時期が過ぎたのか、あるいは前日の雨の影響か?

対抗装備を用意して来たのだが。

 

敵性飛翔昆虫用対空打撃兵器「牛尾くん一号」。

 

ラジオのアンテナのように柄が伸縮する優れモノだ。しかし今回は出番無し。

ちなみに、「ウシオ」の音はビーチコーマーらしく「潮」にかけている。

 

 

ツノガイノジュール。

 

 

小振りのツノガイノジュール。

 

 

フジツボの欠片が集まった板状コンクリーション。

 

 

久々の良質のオレンジメノウ。

 

 

古潭海岸ではめったに見ない小振りのガラス浮き。薄緑色も珍しい。

 

 

翼竜のような雲。

 

 

古潭川河口の近くに親子らしきカモメがいた。

 

少し沖側を泳ぐ二羽の幼鳥。河口からそれを見守っている成鳥が二羽。