2006年の幕開けです。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

一日で大きな変化はありませんが、一日の積み重ねって大きいものだと思います。

最近は、ずっとプライベートの時間、自分に投資する時間がなくて心が渇いたような感じの日々ですが、とにかく無我夢中に働いて生きています。

1年は早いなぁと思うけれど、去年を振り返ってあまり悔いることはないなぁと思います。

今年も1年ぶっ飛ばしていきます。

今年は、「決意、行動」の繰り返しです。(毎年言ってるかなぁ。。。)

優柔不断はエゴイズムからくるものだから、さっぱり決断できる自分の心を鍛えます!


皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!

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おひさです・・・

テーマ:

久しぶりすぎる更新です。

季節は既に冬・・・ですね。


半年近くこのブログを放置してしまいました。

お仕事が急がしすぎてめまぐるしく時間が経過してしまったためです。


言い訳はさておき・・・

毎日!とはいかなくてももう少し頻繁に更新していこうかと思います!

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ごまかし・・・

テーマ:

私はどうでもいいようなこと、嘘をつく必要のないシーンで、ごまかし&嘘をつく習慣がある。

やめようって思っていても、気が付いたら「あ、また・・・」ということが多い。


特に多いのは、自分の感情や欲求。

「好きか嫌いか?」と聞かれて、好きでもないけど「好き」と応えていたり・・・

「どうしたいの?」といわれても、応えられない、黙ってしまう。(ちなみに、黙るという行為は逃避だと思う)

そんなことを社会人になって会社でも対人関係でも起こしているので、始末が悪くて大変。


過食症の行動はなくても、なかなか自分を変えられない。ふぅー。


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素直になろう!

テーマ:

過食症は女性がなりやすいのですが、過食症の女性ってすごーくプライドが高いんです。

で、素直じゃない。


「よく頑張ってるね」と言われると、「いえ、まだまだです」「そんなことありません」なんていっちゃうんですよね。ついつい。

人の話に「でも」で言い返してしまったり。

・・・過食症の女性と区切ってしまうとそれは失礼でもありますが。

私だけかもしれないですし。。。


ただ、私が知っている過食症の女の子は、異常にプライドが高かったです。

本人はそれに気づいてなくて、完璧主義で融通が利かない。

ある意味協調性の無い人だったりします。

私は、以前「協調性が無い」と言われたことがありましたが、自身では(我慢して)人に合わせることに一生懸命だったので、協調性があるんだと勘違いしていました。


そのときは分からなかったですが、あとで「協調性」という真の姿を考え改めたこともありました。


自己訓練の繰り返しだと思いますが、人の指摘や、賞賛、サポートを「素直」に「受け取る」ことがとても大切なんだと思います。


人との距離

テーマ:

ACは、人と自分との距離をうまくとれずに悩んでいる人も多いと思います。

かくいう私もその1人。

他人行儀になってしまいがちで、距離感が縮まらないというか本音で語らう関係を築きにくいのです。

1対1なら大丈夫でも、3人以上になると極端に「自分の意見」を言わなくなったりします。

全てを「他人任せ」的な流れに任せてしまうというか・・・

だから、思うとおりにいかなかったり我慢しているような感覚に陥ったりするんです。


今日も5人で食事に行きました。楽しかったのですがだんだん疲れてしまうのですよね。

以前よりはずっと楽になりましたが、遊びに行くのに疲れる・・・という矛盾した結果を招きがち。


自分を出す、自己主張することは決してNGなことではないのに。

自分を隠したり、騙したり、うそついたりする方が、NGな結果を招くことが多いですから。


何事も気楽に!が私のモットーです。

完璧なんてのは、自分だけの妄想に過ぎなかったりするのですから・・・

人との距離

テーマ:

ACは、人と自分との距離をうまくとれずに悩んでいる人も多いと思います。

かくいう私もその1人。

他人行儀になってしまいがちで、距離感が縮まらないというか本音で語らう関係を築きにくいのです。

1対1なら大丈夫でも、3人以上になると極端に「自分の意見」を言わなくなったりします。

全てを「他人任せ」的な流れに任せてしまうというか・・・

だから、思うとおりにいかなかったり我慢しているような感覚に陥ったりするんです。


今日も5人で食事に行きました。楽しかったのですがだんだん疲れてしまうのですよね。

以前よりはずっと楽になりましたが、遊びに行くのに疲れる・・・という矛盾した結果を招きがち。


自分を出す、自己主張することは決してNGなことではないのに。

自分を隠したり、騙したり、うそついたりする方が、NGな結果を招くことが多いですから。


何事も気楽に!が私のモットーです。

完璧なんてのは、自分だけの妄想に過ぎなかったりするのですから・・・

夏風邪にご用心

テーマ:

先週からずっと夏風邪を引いてしまい、今日やっと治りました。

1週間もかかってしまいました。

1年半ぶりのダウンに自分でもびっくりしました。

会社まで休んだ位・・・(>_<)


久しぶりに会社に行きましたが、なんか頭が重くずーんとしていました。

でも、風邪の引き始めの頃よりもずっと心が軽やかでした。

いつもの3倍は眠れましたし・・・


今日からまた仕事Onlyの毎日ですが、夏風邪をぶり返さないように、されど結果を作るために頑張ります!

依存と甘え

テーマ:

過食症になったこと、幼い頃の様々な癖、いろいろあるけれども、今はその行動は1つとてありません。

しかし・・・

依存と甘えの性格は一向に治そうとしていないのが現実です。

ACの根本的な問題は、甘えるべき時期に甘えなかったことが原因で甘えた性根が巣を括っているところにあると思います。

だから、大人の世界でやっていけなくなるのです。

ACを本気で克服し、ACの特徴を社会貢献に活用するならば、「今ここで」の行動を変えていく必要があります。いつも選択することができる大人のACは、従来の行動パターンを1度客観的に捉え、ゲーム(責任の所在を曖昧にする)のような行動パターンは改めていく必要があると思います。


ACの人は、頭の回転がはやったりするから「理屈」はいくらでも分かっているのでしょうが・・・

まさに今の私がそうです。

「理屈」で分かっていても「やらなければ」「わかっていない」のと同じですね。

まぁ、あまり自虐的にならず1つ1つをしっかりやっていきます。

過食症の原因

テーマ:

過食症の原因は「失恋」だと思い込んできましたが、それはきっかけに過ぎなかったのです。

幼少の頃の母親の情緒不安定が1番起因していたのではないでしょうか?

今の母をみていても決して成熟した大人の女性とはいえません。

何かあれば、人に媚を売るし、平気で幼稚な言葉を発する。

わたしの友人に、母親自身の幼少の頃の話をして同情を請うようなことも平気でしています。

母は、自分の母親(育ての親)に愛されなかったという痛みを抱えて生きています。

それがわたしにも分かるから、母親を攻め立てようとは今更思わない。

しかし、私自身がしっかりと生きていく為には、母親の在り方を否定しなければ生きていくことはできません。

全てを自分以外のものや人のせいにして生きている母親は、決して幸せではないだろうから。


人間は2種類に分類されると思います。

1つは被害者、1つは自分の人生に100%責任を取って生きようとするわきまえをしっかり持っている人。

わたしは、当然後者の種類に属していたい。

それを目指しています。

ずっと前者の「被害者」の人生を歩んできていたから。


過食症の原因というか、要素となる傾向は幼い頃から多分にありました。

髪の毛やまつげを抜くという行為は、おかしいですよね。

玄関の外の手すりにロープで縛り付けられたこともあります。

その姿を友達に見られてしまい、とても恥かしかった思いもあります。

友達の前でぶたれ叱責を受けることがとても辛かったです。

病気で吐いたときも、ぶたれました。

親戚のおじさんに京都の大文字を見に連れていってもらったときのことですが、気分が悪くなってしまったのです。家に帰るや否や、その親戚のおじさん夫婦の前で平手うちでした。

わたしは何を悪いことをしたのかわからない・・

ただ、ただ、大人になって家から飛び出したかった。

自由になりたかったです。


こうして思い出すと、どうしようもなく母親が憎らしくてたまらなくなります。

それを抑えていかなければならないのか、出してしまう方がいいのか、わかりません。

ただ、母親本人に対してこの怒りを向けるということだけはしないと思います。

理由は、あまり意味がないからです。

お互いに傷を深めることが目的ではないからです。

ただ、やっぱり憎らしくてたまらない。


こう思っているから、私は結婚して子どもを育てるというイメージが全くといっていいほど湧かない。

怖いからです。

そういって逃げているだけなのですが。

ひたすら食べる日々

テーマ:

高2の冬に過食症が始まり、25歳になる約8年間は、まともな食事ができなかったのです。

一体私は何を食べていたのかしら・・・


高校生の時は、夕飯を家族で食べたあと、お菓子をよく食べていました。

チョコレート一箱、菓子パンなどだったかなぁ・・・

大学の時は、やっぱり菓子パンとパンの耳を良く食べていました。

友達と一緒の食事の時は、逆に何も食べれないことの方が多かったのです。

すごく不自然なのですが、他人の前では「食べる」という行為が恥かしいような感じがしていました。

だから、いつも「○○ちゃんは小食だね」といわれていました。

ところが、家に変えると親の目を盗んで食パンを1斤何もつけずに食べてしまったり、残り物の冷ご飯を塩をかけて手づかみでたいらげていました。(1度に2合位)ひどいときは、乾麺(カップラーメンのお湯を通していない麺)をそのままかじったり、ココアの元をそのまま食べたり、砂糖を舐めていたり、きなこに砂糖をいれたものをスプーンですくって食べていました。


愛情に飢えて、何か甘いものや柔らかいものを口にすることで安心を得たかったのです。

今では、いずれの習性もありませんが・・・。

当時を一言で表現すると「寂しかった」という印象です。

とにかく「寂しかった」のです。