マクロビオティックヨガ教室レポート 2016年4月 神奈川・新百合ケ丘クラス@万福寺 | マクロビオティック ヨガ ブログ

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マクロビオティック ヨガの修了生達によるブログです。修了生のマクロビオティック ヨガ ライフをお伝えしたり、受講生のレポートの一部を紹介したり、イベントの紹介&報告などをさせて頂きます。

春の暖かい気温が続いていた先週ですが、昨日3日の日曜日は小雨が降る天気になりました。

地元である新百合ヶ丘の万福寺でのマクロビヨガも今回でVol5となりました。

毎月1回だけ開催しているマクロビヨガの紹介クラスにも常連さんで来て下さる方が増え、毎回、色々な話をしながら、マクロビの陰陽、沖ヨガ、プレクシャディヤーナ、の三密と、アサナ、瞑想を行っています。

陰ヨガ、陽ヨガ、と片方だけに特化するのではなく、陰陽調和、陰陽和合を自分と向き合うことで達成していくのがマクロビヨガですので、一人一人、毎回毎回自分と正直に向き合うことをテーマとしています。

私たちは決して自由ではなく、有限の世界で与えられた自由という限定付きですが、アサナを継続していくことで、稼動領域が増え、自分の身体の有限の限界に近づく面白みがあります。

もともとは超新星爆発により元来た星は同じ星の子という同志である我々を瞑想中は無意識に意識することができるようになります。

顕在意識よりも潜在意識の方が割合が多い為、無意識を意識することのテクニックを学ぶことが自分の心の持ちよう、精神性の拡張に貢献しますので、身体を瞑想状態にするためには思考のコントロールも必要です。

とにかく動いた後には休みたくなる、陽性にしたあとには陰性に必然的になる。アサナをしたあとに瞑想がしやすいのは当然ですね。

プレクシャ―ディヤーナについては、今回はアンタルヤートラ(内なる旅)を行いました。以前、東中野の沖ヨガスタジオで坂本先生に教えて頂いた内容ですが、大きなアサナをする必要もなく、目を閉じて、スシュムナ(脊髄)に意識を集中させ、ケンドラを上下に移動するシンプルな瞑想であるため、どこでも、目を気にせずにできるのが有り難いです。

アサナの後に瞑想をしないのはもったいないですので、次回もプレクシャディヤーナの瞑想をアサナの後に取り入れて行っていきたいと思います。


今回の活動模様に関してはこちらをご覧ください。


次回についてはこちらをご覧ください。