内丹占星術は、天文学の宇宙の法則・秩序に基づいている

 

月は地球の周りを周り、公転には28.5日かかり、これが一太陰月となる

 

太陰暦は4700年以上前に遡る

 

地球は太陽の周りを365と1/4日で周る

 

重力により惑星が同じ軌道で周回し宇宙に秩序を保ち続けおよそ50億年が経つ

 

太陽系には8つの惑星があり、太陽のような恒星が銀河にはおよそ2千億個ある

 

太陽系から北極星まで上昇し、北極星が地球、太陽、惑星、その他たくさんの星々を支配している

 

宇宙の秩序のもと、星座は北極星と南十字星の周りを周っており、宇宙の始まりの原始力であるWu Chi(無極)への扉と考えられている

 

北極星のさらに上方には五行の星々が宇宙を支配し、地球そのもの、地球上の存在、我々の肉体に影響を与える

 

太極図と三爻(さんこう)と方位を内包する八卦図は陰の中に陽、陽の中に陰が常に在ることを示す
 

五行の上にはThree Pure Ones(三清)が存在し、その上に無極という究極の静寂ー、至高の創造主、他の宗教では神と呼ばれる存在がある

 

何もない無極から創造が始まり、プラスとマイナスの純粋な陰と陽のエネルギーが現れ、ビッグバンが起こる

 

フライングスター風水では、八卦の一番外側の数が以下のように使われる

 

1=水

2、5、8=土(5は中心)

3、4=木

6、7=金

9=火

 

三爻は陰、陽の3つの線で構成され、五行(木火土金水)が八卦図に内包されている

 

自分自身のホロスコープチャートを解読する際には、五行のエネルギーの相互作用を理解する必要がある

 

(出所:Inner Alchemy Astrology P6)

 

(出所:Inner Alchemy Astrology P7)