のどの調子が万全ではないまま、カラオケに行ったりしていたので、まだたまにハスキーボイスが出ます
さて、今日のお弁当
・レンコンボール
・おでんの人参
・ほうれんそうお浸し
・黒米入り3分づき玄米ご飯
・自家製梅干し
ほうれん草
もしかしてブログに登場するのは初めてかも![]()
ほうれん草のお浸しは、食卓でもお弁当のおかずでも定番の副菜ですよね。
ですが、意外だと思われるかも知れませんが、マクロビではほうれん草はあまり食べない方が良い食材に分類されています。
その理由は、ほうれん草は強い陰性の性質を持っていて、蓚酸(しゅうさん)の含有量が多いからです。
ほうれん草を食べると渋み・えぐみを感じることありますよね。それが蓚酸です。
蓚酸は体内でカルシウムと結合して、結石の原因になる、と言われています。
ただ、蓚酸は水溶性なので、たっぷりのお湯で茹でて流水にさらして絞ると、そんなに気にすることはないそうですが、そこまでするとほうれん草の栄養もほとんど抜けてしまいそうなので、我が家ではほとんど食べなくなりました![]()
(今回はほうれん草を頂いたので、美味しく食べました
)
そこで、代わりによく食べるのは小松菜
あと、去年くらいに初めて出会った「ちぢみほうれん草」![]()
名前に「ほうれん草」と付いているので、ほうれん草の仲間だと思いますが、冬の旬野菜で、普通のほうれん草のようなえぐみもなく、小松菜に似ているので、小松菜と同じように調理して食べています![]()
しっかりした食感で甘みもあり美味しいですょ![]()
まだ試したことのない方は、スーパーで見かけたら是非買ってみてください![]()
では、今日のおかずのレンコンボールの作り方をご紹介します
レンコンボール
<材料>
木綿豆腐 200g …水切りする
レンコン 5cm …すりおろす
えのき 60g …みじん切り
玉ねぎ 1/2個 …みじん切り
人参 3cm …みじん切り
きくらげ お好みの量 …お湯でもどしてみじん切り
コーン ひとつかみ
塩 ひとつまみ
完全粉車麩 1枚 …なければパン粉大さじ2程
味噌 大さじ1
葛粉 大さじ1 …なければ地粉や片栗粉
ゴマ油 小さじ1
(照り焼きタレ)
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
水 大さじ1
葛粉 小さじ1 …なければ片栗粉
<作り方>
1、お鍋にゴマ油をしき、えのき、玉ねぎ、人参、塩ひとつまみを入れて、玉ねぎが透明になるまで炒める。
2、ボウルに粗熱をとった①と残りの材料をすべて入れて混ぜる。
3、②を一口大に丸め、鉄板に並べる。
180℃に温めたオーブンで表面に焼き色がつくまで、10分ほど焼く。
4、お鍋にタレの材料を入れて混ぜて火にかけ、とろみがついたら③を入れてタレをからませて出来上がり
豆腐のふわふわ感、レンコンのもっちり感やきくらげの歯ごたえなど、いろんな食感が楽しめる美味しいヘルシーボールです![]()
お好みの材料や冷蔵庫の残り物など、なんでも入れてOKです![]()
オーブンで焼くと簡単なので、ぜひお試しください![]()
