Sleepless Town - in Tokyo- -99ページ目

女暫

sibaraku

中日前に見に行くのは昨年以来でしょうか。

幕間で舞台写真をながめながらお昼or夕食をとるのが楽しみの1つになってたので、何もない
3Fは寂しいです。

めで鯛焼きがお席の逆側なので、開場後は3Fを駆け上がり、ロッカーにコートを突っ込んで
着席前にいざ。番号札をもらって(注文数が書いてある)無事にゲット。

Youtubeでみたのとは配役が違います。

今井妹と舞台番は同じですが、他が総入れ替え。(一部世代交代?)

梅丸くんのお姫様かわいかったです。
他の方のレポで、「左から2番目」もいいとのこと。笑也さんかな。

坊主は又五郎さん。若菜との年齢差が・・・・ 七之助なら、誰がいいのかと考えつつ
「今月はfitする人が他にでてるしー」と。

大和屋さんが登場する前は、あちこちで語るのでたびたび双眼鏡でチェックしました。
茶後見の團子さん、しっかり勤めました。お茶を渡して口元をふくのですね。

(隼人もそこまでやったのかな、tubeでチェックします)

八犬伝はスーパーヒーローですが、女暫はヒロイン。

ももクロが週末ヒロインなら、女暫は月間ヒロインですね。

舞台番が六法を教える場面は、思わず口ずさみたくなりました。(liveじゃないし)

南総里見八犬伝

国立劇場の初日は満席でした。

通常は2Fのイスはどこも選び放題なのに、空きを探すような状態でした。(2列並べてあるし)
そのくせ、幕間はイベントをみる人が多いため大福が「好評発売中」でした。

八犬伝、今回は何カ所か変更がありました。

・信乃と浜路の悲恋の場面が少ない。別れて-左母二郎にさらわれ、斬られる。
・道節が仁木弾正風に登場、ほとんど妖術使い。
・立ち回りが多い。
・毛野の踊りが唐風。

映画「八犬伝」をみたのでストーリーは知っているけど、歌舞伎は別物ですね。
8人での立ち回りがなくて、ちょっと物足りないかな。

よかったのは、季節感あふれる背景でしょうか。

芳流閣の屋根上での立ち回りもいいが、私が気に入ったのは小文吾の旅籠。月がきれいです。
ここに逃れた信乃、そこへ知り合いの現八がきて「やや、またおまえか」と。
仲裁するのが相撲取りの小文吾。

源八はほおのアザがポイント(謎)

毛野の踊りも異国風で興味深いです。

ケンケンと梅枝ファンはちょっと寂しいかな(序盤で死ぬ)。毛野さんの場面で再びでます。


定正は2場のみの出番ですが、存在感あります。さすが高島屋。

なお、手ぬぐいは5列目あたりまで。昨年は右端に團蔵さんがいたので期待薄でした。今年は
松緑、亀弟なので「とれたらいいなあ」と思ったのですが、プロ野球選手や鳥栖の某選手(スローインが上手い)ではないんで無理です(苦笑)

なお、挨拶で写真だけざっくり並べたけど生でみる菊さん、松緑はなかなかです。

あんなに上品な役者は他にいない、と思ったし(菊さん)
小顔で、一見歌舞伎役者にみえない感じ。アクション俳優チックでかっこいい(松緑)

菊パパ、時蔵さんはナイスなおじさまでした。

国立劇場2- 凧とのぼり

2Fには舞台で使用する武田双雲が揮毫したのぼりがあります。



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正月恒例の凧。


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8犬士と玉。


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福袋の中身。てっきり筋書きもあるかと思ったがなく、別途購入しました。

これで1000円。お得感が50%程度かな。

クリアファイル、レターセットはいいとしてもペーパークラフトは・・・
興味あるかたは声かけてください。(

国立劇場1 鏡開き

9:45ころ待機列に到着。職員の方から「先に升をお配りします。役者さんのお話のあと、お酒を
お配りします」
ただし、酒を配るのは職員のみなさんとのことです。


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中央は、国立劇場の理事長。


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時蔵さんのあいさつ。年男ですと。


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菊之助・松緑


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松緑は悪人と善人の2役。


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いよいよ鏡開き。
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バンクーバーの朝日

元日に天皇杯以外の外出をしたのは、さかのぼるとなんと17年ぶりです。

98年の鹿島の優勝~2014の横浜の優勝までをいろんな席から見てきました。
昨年は12月だったので、元日の予定があきました。

さて、どうする? 福袋狙いもいいが、前日のカウントダウンで起きられず、スタバ断念。
映画がある。

TOHO市川(場所はコルトンの3F) で、バンクーバーの朝日をみました。

若手俳優めあての方もいましたが、野球のストーリーなので男性グループもいて、幅広い年代の
方がきていました。

バンクーバーに渡った若者が野球チームを結成。体格、体力差でなかなか勝てない朝日が
戦術をバントで走る野球にチェンジ。いろんな妨害もあったが、リーグ優勝するまでに躍進。
しかし、大戦のため収容所送りになりチームは解散します。

一世の親父さんたちはほとんどが英語をしゃべれない。出稼ぎで試合速報をラジオできくが、
誰かが適当にやくして盛り上がる。

レジーの父親が、英語できないのにグローブを買う場面がありました。指さすだけで買い物
できるんだ、と。

妹が気の毒でした。日本人というだけでスカラシップ取り消しとか、職場を解雇されたり。

映画全体のBGMが懐かしい雰囲気です。
ファッションや背景もレトロでいい。

そして(ここがポイント)亀梨もいるのですが、制作にはジャニーズが関わってないため
普通に「いい映画」でした。

デビクロのようにとってつけた感がなく、野球の経験と演技でがんばってました。
「あれ、小田切っぽいぞ」とあとで気づいた自分・・・
ちょっとキャラがかぶってたかな (小田切=ごくせんの生徒)

スポーツ好きなかたにおすすめです。