女暫

中日前に見に行くのは昨年以来でしょうか。
幕間で舞台写真をながめながらお昼or夕食をとるのが楽しみの1つになってたので、何もない
3Fは寂しいです。
めで鯛焼きがお席の逆側なので、開場後は3Fを駆け上がり、ロッカーにコートを突っ込んで
着席前にいざ。番号札をもらって(注文数が書いてある)無事にゲット。
Youtubeでみたのとは配役が違います。
今井妹と舞台番は同じですが、他が総入れ替え。(一部世代交代?)
梅丸くんのお姫様かわいかったです。
他の方のレポで、「左から2番目」もいいとのこと。笑也さんかな。
坊主は又五郎さん。若菜との年齢差が・・・・ 七之助なら、誰がいいのかと考えつつ
「今月はfitする人が他にでてるしー」と。
大和屋さんが登場する前は、あちこちで語るのでたびたび双眼鏡でチェックしました。
茶後見の團子さん、しっかり勤めました。お茶を渡して口元をふくのですね。
(隼人もそこまでやったのかな、tubeでチェックします)
八犬伝はスーパーヒーローですが、女暫はヒロイン。
ももクロが週末ヒロインなら、女暫は月間ヒロインですね。
舞台番が六法を教える場面は、思わず口ずさみたくなりました。(liveじゃないし)
南総里見八犬伝
国立劇場の初日は満席でした。
通常は2Fのイスはどこも選び放題なのに、空きを探すような状態でした。(2列並べてあるし)
そのくせ、幕間はイベントをみる人が多いため大福が「好評発売中」でした。
八犬伝、今回は何カ所か変更がありました。
・信乃と浜路の悲恋の場面が少ない。別れて-左母二郎にさらわれ、斬られる。
・道節が仁木弾正風に登場、ほとんど妖術使い。
・立ち回りが多い。
・毛野の踊りが唐風。
映画「八犬伝」をみたのでストーリーは知っているけど、歌舞伎は別物ですね。
8人での立ち回りがなくて、ちょっと物足りないかな。
よかったのは、季節感あふれる背景でしょうか。
芳流閣の屋根上での立ち回りもいいが、私が気に入ったのは小文吾の旅籠。月がきれいです。
ここに逃れた信乃、そこへ知り合いの現八がきて「やや、またおまえか」と。
仲裁するのが相撲取りの小文吾。
源八はほおのアザがポイント(謎)
毛野の踊りも異国風で興味深いです。
ケンケンと梅枝ファンはちょっと寂しいかな(序盤で死ぬ)。毛野さんの場面で再びでます。
定正は2場のみの出番ですが、存在感あります。さすが高島屋。
なお、手ぬぐいは5列目あたりまで。昨年は右端に團蔵さんがいたので期待薄でした。今年は
松緑、亀弟なので「とれたらいいなあ」と思ったのですが、プロ野球選手や鳥栖の某選手(スローインが上手い)ではないんで無理です(苦笑)
なお、挨拶で写真だけざっくり並べたけど生でみる菊さん、松緑はなかなかです。
あんなに上品な役者は他にいない、と思ったし(菊さん)
小顔で、一見歌舞伎役者にみえない感じ。アクション俳優チックでかっこいい(松緑)
菊パパ、時蔵さんはナイスなおじさまでした。
通常は2Fのイスはどこも選び放題なのに、空きを探すような状態でした。(2列並べてあるし)
そのくせ、幕間はイベントをみる人が多いため大福が「好評発売中」でした。
八犬伝、今回は何カ所か変更がありました。
・信乃と浜路の悲恋の場面が少ない。別れて-左母二郎にさらわれ、斬られる。
・道節が仁木弾正風に登場、ほとんど妖術使い。
・立ち回りが多い。
・毛野の踊りが唐風。
映画「八犬伝」をみたのでストーリーは知っているけど、歌舞伎は別物ですね。
8人での立ち回りがなくて、ちょっと物足りないかな。
よかったのは、季節感あふれる背景でしょうか。
芳流閣の屋根上での立ち回りもいいが、私が気に入ったのは小文吾の旅籠。月がきれいです。
ここに逃れた信乃、そこへ知り合いの現八がきて「やや、またおまえか」と。
仲裁するのが相撲取りの小文吾。
源八はほおのアザがポイント(謎)
毛野の踊りも異国風で興味深いです。
ケンケンと梅枝ファンはちょっと寂しいかな(序盤で死ぬ)。毛野さんの場面で再びでます。
定正は2場のみの出番ですが、存在感あります。さすが高島屋。
なお、手ぬぐいは5列目あたりまで。昨年は右端に團蔵さんがいたので期待薄でした。今年は
松緑、亀弟なので「とれたらいいなあ」と思ったのですが、プロ野球選手や鳥栖の某選手(スローインが上手い)ではないんで無理です(苦笑)
なお、挨拶で写真だけざっくり並べたけど生でみる菊さん、松緑はなかなかです。
あんなに上品な役者は他にいない、と思ったし(菊さん)
小顔で、一見歌舞伎役者にみえない感じ。アクション俳優チックでかっこいい(松緑)
菊パパ、時蔵さんはナイスなおじさまでした。
バンクーバーの朝日
元日に天皇杯以外の外出をしたのは、さかのぼるとなんと17年ぶりです。
98年の鹿島の優勝~2014の横浜の優勝までをいろんな席から見てきました。
昨年は12月だったので、元日の予定があきました。
さて、どうする? 福袋狙いもいいが、前日のカウントダウンで起きられず、スタバ断念。
映画がある。
TOHO市川(場所はコルトンの3F) で、バンクーバーの朝日をみました。
若手俳優めあての方もいましたが、野球のストーリーなので男性グループもいて、幅広い年代の
方がきていました。
バンクーバーに渡った若者が野球チームを結成。体格、体力差でなかなか勝てない朝日が
戦術をバントで走る野球にチェンジ。いろんな妨害もあったが、リーグ優勝するまでに躍進。
しかし、大戦のため収容所送りになりチームは解散します。
一世の親父さんたちはほとんどが英語をしゃべれない。出稼ぎで試合速報をラジオできくが、
誰かが適当にやくして盛り上がる。
レジーの父親が、英語できないのにグローブを買う場面がありました。指さすだけで買い物
できるんだ、と。
妹が気の毒でした。日本人というだけでスカラシップ取り消しとか、職場を解雇されたり。
映画全体のBGMが懐かしい雰囲気です。
ファッションや背景もレトロでいい。
そして(ここがポイント)亀梨もいるのですが、制作にはジャニーズが関わってないため
普通に「いい映画」でした。
デビクロのようにとってつけた感がなく、野球の経験と演技でがんばってました。
「あれ、小田切っぽいぞ」とあとで気づいた自分・・・
ちょっとキャラがかぶってたかな (小田切=ごくせんの生徒)
スポーツ好きなかたにおすすめです。
98年の鹿島の優勝~2014の横浜の優勝までをいろんな席から見てきました。
昨年は12月だったので、元日の予定があきました。
さて、どうする? 福袋狙いもいいが、前日のカウントダウンで起きられず、スタバ断念。
映画がある。
TOHO市川(場所はコルトンの3F) で、バンクーバーの朝日をみました。
若手俳優めあての方もいましたが、野球のストーリーなので男性グループもいて、幅広い年代の
方がきていました。
バンクーバーに渡った若者が野球チームを結成。体格、体力差でなかなか勝てない朝日が
戦術をバントで走る野球にチェンジ。いろんな妨害もあったが、リーグ優勝するまでに躍進。
しかし、大戦のため収容所送りになりチームは解散します。
一世の親父さんたちはほとんどが英語をしゃべれない。出稼ぎで試合速報をラジオできくが、
誰かが適当にやくして盛り上がる。
レジーの父親が、英語できないのにグローブを買う場面がありました。指さすだけで買い物
できるんだ、と。
妹が気の毒でした。日本人というだけでスカラシップ取り消しとか、職場を解雇されたり。
映画全体のBGMが懐かしい雰囲気です。
ファッションや背景もレトロでいい。
そして(ここがポイント)亀梨もいるのですが、制作にはジャニーズが関わってないため
普通に「いい映画」でした。
デビクロのようにとってつけた感がなく、野球の経験と演技でがんばってました。
「あれ、小田切っぽいぞ」とあとで気づいた自分・・・
ちょっとキャラがかぶってたかな (小田切=ごくせんの生徒)
スポーツ好きなかたにおすすめです。








