Sleepless Town - in Tokyo- -96ページ目

南座かもかも

かも=Come on.

Jの日程がでました。どうやら3週目はいけるようです。

資金は臨時が入ったので、なんとかなりそうです。(例年の還付)

7日の万博をはスルーして遠征、という手もあるのですが、毎月1週目はぐったりなので避けたい。
2週目はホーム開幕。これにいかないと、新社長に会えない。(というか、O金さんも毎試合
でてくるかな)

20-21で行き、1泊するかどうかは未定です。1泊すれば昨年のリベンジ(某カフェでお茶が飲めなかった)ができるかも。

歌舞伎座は夜だけでもいいかな。

とりあえず、明日は午後からデパ地下でお弁当-演舞場。土曜日も多忙です。ちょっとありえない
「はしご」をすることになりそうです。実行したら書きます。



浅草さんぽ - あれこれ-

17日の終演後、ライトアップの前に仲見世を歩きました。

今も昔もかわらず、店じまいが早いです。19:00にはほぼ閉店って・・・

幼少のころは家族とたびたび出かけました。お気に入りの店、ほとんどなくなりましたが
代替わりで営業している店がかんのん通りにあります。なので、道がわからなくなっても
ここにたどりつけば問題なし。

しかし、財布が出しにくい店が多いです。おせんべいはきれいだが、個別包装ではないので
オフィスみやげにならない。(それに高い)

そば屋には当分行かないぞ。(足りないです)某役者たちは大盛りにしたのかな。

コスパを優先するなら、EKIMISEにします。

一番の問題は、街よりも地下鉄がわかりにくいこと。すべての線がつながっておらず、降りたホームによっては地下から松屋にいけません。訳わからん・・・ 大手町や新宿より難解な地下道って
(苦笑)

週末は外国人観光者向けに語学ボランティアが道案内をしていました。6ヶ国ほどの対応かな。
クロアチア、スロベニア、ウズベキスタンの人が来たらどうするんだ、とひねたことを
考えてしまう私(コアすぎ?)

仮名手本忠臣蔵5-6段目

お話の感想としては、

・舅さんの死因が刀傷だったことに、もっと早く気づいていれば勘平は無事だったのに。
・50両あれば、おかるは身売りせなんだに。

ってところですね。


役の方は

松也、熱演

だけではなく、おかや@芝喜松さんがよかったです。また、短い登場で50両一言で花道にでたと思ったら撃たれてしまう斧定九郎@みっくんもインパクトあります。


千崎もよかったです。(いちお、担当なので)


ブロマイドはここの演目で2枚、猩々で1枚。
種ちゃんも迷ったのですが、予算オーバーなのであきらめました。
ソバをタリーズに切り替えれば買えたかも(とほほ)

1/17 2部 猩々&俄獅子

公会堂の脇の路地から、ツリーがみえます。「すきまツリー」です。

sukima


猩々

登場人物は酒売りと猩々。

唐の国の酒売りが、市にでて酒を売ると金持ちになる夢を見ました。
さっそく市にでると、水中から猩々が登場。酒をすくうと、もっと飲めと。

2人の絶妙な舞が楽しいです。これでいくのかなー、と思ったら、猩々の踊りがすごい。

酔拳ならぬ酔舞。しかも、獅子が扇子で酒をすくって飲む仕草。

酒売りと囃子方が引っ込み、猩々だけが上手に残る。と、囃子方4名が登場。揚げ幕へ踊りながら
引っ込むときの音をつけました。

種ちゃんすげー、と。昨年の東コースの山崎屋からポイントup中です。

踊りだけでみせる芝居もいいですね。これもまた正月らしい。



shoji

俄獅子

お祭りに似ている演目でしょうか。

鳶頭2名と芸者2名が交互に踊ります。後から鳶頭真吉(松也)がきて、客席と手締め。
その後はさまざまな踊りと道具、トンボも登場して賑やかに踊ります。

踊りは、5人でてくると「力量」がわかります。
さいごは5人で手に獅子をもって幕。芸者2名は赤い獅子。

1F階段の脇で舞台写真を販売中。巳之助さん、お父さんにそっくりです。
米吉・児太郎の2ショットは売り切れでした。



浅草さんぽ2 - ライトアップ&ぐるめ-

tera

終演後は浅草寺のライトアップを見に行きました。



5tower

五重塔

tree

スカイツリーも白く光ってます。



owariya

尾張屋の天ぷらそば。

エビ天は美味ですが、そばが少ない。

これで1400円って、浅草プライスかいな。


funa

たりないっしー、ということで地元の駅ナカの行列の店、ピーターパンの新作パン。

中のクリームが梨味かな、と。

お店の人気No,1はメロンパン。私のおすすめは明太フォンデュと食パンです。
総武線でおでかけの時は、ぜひお立ち寄りを。