Sleepless Town - in Tokyo- -95ページ目

LIXIL Cup 1  ジュビロ VS ワイルドナイツ

初のラグビー観戦@秩父宮ラグビー場に行ってきました。

そもそも、神宮外苑は国立競技場はじめ神宮球場には行ったものの、ラグビー場だけが離れている
ため、道順がいまいちわからず。

千駄ヶ谷で降りて、国立の青山門まで歩いたはいいが、室内球技場ーイチョウ並木と遠回りしました。その先に入り口らしいものがあるので近づいたが、ジミな入り口。係員にきくと

チーム入り口は国道(246)側から回ってください。

そこから外苑前方向にいくと、スタジアム通りに。お弁当を売ってる店をながめつつ、ようやく
正面入り口につきました。
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チーム受付、グッズ売店は下。席をとって再入場が可能です。コンコースはフード売店のみ。
少ないけど、ある程度はそろってます。ホットワインなどもありました。

つづく 

いい加減、人生録

電子書籍のみ、ということで購入を見送っていましたが、たまたま紀伊國屋で他の本を取り置き予約の時に「もしかして」と検索したらありました。

電子書籍を使わなかった理由はいくつかあります。

・どの端末なら読めるかが不明。
・端末が使える環境かどうか。その端末は無料か
・購入は携帯電話料で落とせるかどうか。

Kinoppyは無料、auで料金が支払い可能。しかも私が使ってる3形態でのリンクが可能なので買いました。

iphone,ipadでダウンロード。昼間にiphoneで読み、夜にipadでみる、ということもできます。
ただ、おせっかいな機能がついていて、Aで読んだあとにBで2-3ページ飛ばす(または戻る)と、
「他の端末の続きではない」とお知らせがあります。飛ばしたい時もあるのに・・

書籍の内容です。
・以前だした「俺が噂の左團次だ」とは内容が一部かぶります。多少省略した部分もあります。
・書籍の後半がフォトギャラリー。舞台裏と家族写真(たーじーもいます)がすてき。
・¥540はお買い得。

なお、電子書籍を読むならipadなどのタブレットがおすすめです。文字が大きいほうが目に
やさしいです。電車ではiphoneですが、帰宅後はipadに切り替えます。

お楽しみ大喜利、実は

初参戦なので、今月出演しているメンバー全員で「笑点」風の大喜利をやるものだと思って
いました。

実際は、菊五郎劇団ファンミーティングです。

まず、全員の自己紹介があります。

菊五郎:(発表会は)自分で出た時より疲れた。若い人が一生懸命やりました。若手もよろしく。

左團次:私は稽古も、稽古をみるのも嫌いです。本日出た人たちは普段はセリフが一言しかない
人たちですが、お稽古すると立派にできるもんですねえ。私も稽古すればよかった。

菊之助:(今回の演目とこんぴらのPRしたあとに)好きな言葉:亭主元気で留守がいい。

松緑:こんぴらでは御所五郎蔵をやらせていただきます。音蔵さんがまた五郎蔵をやるときは
土右衛門をやらせていただきたいです。

簡単な3択クイズを出して、あたった方には出演者のサイン色紙をプレゼントします。

問題で一番難しかったのは萬次郎さんの:鼓は何の皮でできてるか?
1. 狐 2. 馬 3. 豚

手を上げた人が1と答えると「違うけど、まあいいでしょう」と色紙をプレゼント。

花道付近の方は役者が手渡し。正解者が2F,3Fの場合は上で待機してる竹蝶さんが渡します。

歌舞伎をみてる人なら99%わかる問題ばかり。唯一無関係(犬がらみなので、関係なくはないが)
な出題をしたのがあのセンセイ。

左團次:私が飼っている犬の名前は?

そして、気になるパフォーマンスもでました。さすがにメイド服は着てないものの、羽織を脱いで
「ろうそくがたら~り」がでました(爆)

クイズで一番多く手があがったのが「3月に上演する髪結新三でさばく魚は?」

他にも「国立劇場のゆるキャラ名」とか、菊之助の「信乃の刀の名前」萬太郎の「大角がもってる
玉の文字は」なんと萬太郎さん、小道具をみせてくれました。
時蔵:こんぴらのある県は? 1.香川 2.愛媛 3.埼玉

開場後の席争奪戦がすごかったのは、これか・・・
ケンケン(右近さん)から色紙もらった人いいなーと。

自己紹介も楽しかったです。ほとんどの方が「こんぴら」の告知です。でもね、いくら
菊之助に「遠いけどよかったら来てください」いわれても遠すぎる・・・

左近も参加しました。ご挨拶だけかと思ったら、菊パパが「色紙がまだあるので、左近と
ジャンケン」ということでジャンケン大会になりました。松緑が声かけて、左近が手を出す。

残った人数を数えるのが時蔵、亀三郎。

何回かやってほぼ確定したが、まだ余ってるので時蔵が敗者復活戦を提案。

2,3Fの当選者が少ないので、
松緑:(竹蝶さんに)下にもってきて。投げるんじゃないよ。

松緑:時蔵の兄さんのはからいでクイズに当たった人、勝ちのこった人以外全員でやります。

それでもすぐに敗退。

お開き後は、手ぬぐい投げがありました。亀三郎さんのは、おそらく2F1列目まで届いたかな。
7列目では届かず・・・

グッズ獲得はおいといて、役者さんの一面がみられてよかったです。

なお、告知によると8月は右近の自主会があるそうです。
踊りがあるなら、いこうかな。

大はしご -JPタワーからバリボー -国立へ

当初の予定では、国立劇場で伝統歌舞伎の整理券ゲット-錦糸町から墨田体育館ー国立に戻り、
でした。

ところが、郵便局にいく用事ができて本日のルートにあてはまる局は東京中央しかないので
東京駅で降りて、郵便物を出してからランチ。初めてJPタワーで食事しました。

ランチレポはあとで。

錦糸町の用事はバレーボール。

東京のサポーターはグッズ(タオルマフラー、年間チケットなど)を提示すると500円引きで
スタンドに入場できます。本日はホーム開催で、東京サポ、ガス関係者、バレー教室の生徒など
で席が埋まり、立ち見もでました。

しかし、試合は3-0で負け。といっても、スコアはかなりよかったです。ただ、毎年の課題ですが
「もったいない」失点が多い。
2セットは24-21であと1歩でパナソニックから1セットとれるのに、清水に3点とられたおわり。
これがエースだ、という形を見せつけられた感じです。

バレーは1点ごとに盛り上がるので忙しいけど、サッカーのオフにいけるので楽しみです。


時計をみながら、2試合目は見ずに体育館をでて16;30ころ劇場の前の駐車場の列に。
275番。どうにか7列目がとれました。

石川五右衛門

23日はe+の貸切りデー。

ですが、終演後には赤い帽子のご婦人を発見。某ホテルのオーナーだったようです。
(素人にはみえない、不思議なオーラを放ってた)

イヤホンガイドのレンタル無料券つきなので、ひさびさにレンタルしました。開演前には演目の
概要、配役などを解説。劇中にはピンポイントで場面や人物を説明します。ずっとつけてると
耳が疲れるので(今時片耳は使いにくい)、30%ほど使いました。

大河ドラマだったら「時代考証」でかなり叩かれる設定でした。
・五右衛門と茶々ができてしまって、鶴松が生まれる。
・秀吉と五右衛門が親子だった
・ヌルハチ(九團次)と義兄弟になる
・茶々が唐人にさらわれる
・五右衛門、最期は帰国せず唐人に?

いいんです。傾くのが歌舞伎ですから。

セットの転換が多くて大道具さんは大変だなと思いました。
今回はメインがかわるだけでなく、左右からも城壁とか風景がついてくる。布の幕も数種類ありました。

観客を楽しませるため、いろいろと工夫されたんですね。

登場人物もよかった。全登場人物が濃くてわかりやすい芝居も珍しいです。

おもしろかったのは、ヌルハチが船の上で「ふるさと」を歌ったことと「海老でもかかるかな」と
釣りの最中に五右衛門がかかったこと。

ワンハンにさらわれ、脅されてもくどかれても屈せない茶々がいやいや踊ったシーンも
すてきでした。

櫻嵐女(オーランジョ)@笑三郎がかっこよかったです。終盤、ワンハンに殺されてしまうが、
敵役の女形はなかなかです。

ワンハン@獅童は100%悪者。
2役で五右衛門と敵対する猿弥さんも存在感あります。

ワンハンを倒したあとは「平和になった」と、ワンハンの元手下の女官とヌルハチ側の部下が
1Fの前方で仲良く踊ります。

宙乗りあり、歌あり銅鑼ありと「なんでもあり」の五右衛門、いってよかったです。