Sleepless Town - in Tokyo- -103ページ目

天皇杯決勝 -ガンバ3冠と山形の挑戦-

例年の天皇杯決勝は、対戦カードが決まるとすぐにチケット完売とか、当該チームのサポーターが
チケット探しに走ります。

しかし、今年は違う。なんと、1週間前にチケット購入しました。

行くかどうかを考えた理由は、日程。翌日は仙台にいくので、連チャンもなあと。

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選手入場。


結果的には行ってよかったです。

山形、がんばりました。けど、ガンバに比べると攻撃も守備も3歩遅い。
そして、前半から飛ばしたせいか後半は足をつる選手がでました。すでに3名交代後でどうにもなら
ない。

宇佐美は来年も暴れそうです。こわいなー。

山形側で観戦したのですが、通常と違う光景があれこれ。
・言葉がわからない(苦笑)
・J2はJ1より早くリーグが終わるため、「12月に試合あるとは思わなかった」ようです。
・横浜をなめてる人が多数いた。普段用のダウンでは浜風に勝てません(苦笑)

いろんなことを考えながら見ました。J2プレーオフで昇格したチームは、1年で降格します。
山形はどういう補強をするか知らないけど、知力体力をつけないと残留は厳しいでしょう。

ガンバおめでとう。

1月は超ハード

Jがないのを幸い(?)に、1月はほぼ毎週末劇場通いになりそうです。

歌舞伎研修会とか、歌舞伎座チケも取りました。女暫を生でみれらる。席は遠いけど、4日に行ってきます。

本来は行く予定がなかったGOEMONも、毎日都内の某駅でパネルをみて、「これは行くしかない」ということで平日の貸し切り日をゲット。

濃い人:海老蔵・市川右近・獅童・孝太郎 が出る。気になる→いこう、という展開になりました。

日々のストレス解消は非現実な世界、もしくはピッチに目がむくようです。


そして、2月の松竹座はどうするか・・・

お役がアレなんですよ。傾城反魂香に紀尾井町を出すってのがよくわかりません。
しかも、花道に出たと思ったら10分ほどでいなくなる。

考え中です。

ラストゲーム

数日前に、鹿島の中田が引退を発表。そして、2日前に柳沢も引退という記事がでました。

2人ともサポーターを大事にする選手で未だに人気があり、特に仙台サポは「仕事が手につかない」
と練習場に駆けつけたようです。

カシマではセレモニー、撮影がありました。柳沢はアウエーだったので何もないと思ったら、
広島の選手が胴上げ13回
イキなはからいですねえ。

東京SOCIO になる前は鹿島サポだったので、さびしいです。

しかし、2人ともチャリティマッチに出場するので、何分でるかは不明ですが見られることが
わかりました。

柳沢は仙台に残るのかな。スクールのコーチなど似合いそうですね。

最終節マリノス戦 -毎度のパターン-

最終戦の相手はFマリノス。サプライヤーは同じアディダス、カラーも白が入っただけで
似ています。プレースタイルは全く違うけどね。
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今日は勝つぞ、と隣の小さいサポと期待しました。

F鞠は何をしたいんだろう、とさぐりつつ観戦。シュートが少ないのは前節同様。ただ、マリノスは個人スキルが高いので気をつけないとね。前半、秀人のゴールで先制。

後半もいけるかな、と思いきや俊輔投入。流れがかわりました。伊藤のゴールで同点になりました。

その後、羽生や千真が入るも流れをつくれず。1-1で順位を落とし、9位でおわりました。

試合後はルーカス、森重、監督のあいさつとピッチ1周。

森重と武藤がベンツに。ベテラン4選手(羽生、塩田、ナオ、エドゥ-)が4FWに乗りました。
石川ナオのベンチ入りは数ヶ月ぶりなので多くのサポーターが期待しましたが、出番なし。

14戦負けなしのあとの失速が残念です。試合前のダイジェストをみると、勝てる試合をいくつも
落としていて、それが積もり積もって中位で終わりました。

選手情報は平山の契約更改のみ。ベテランと、出場が微妙な選手の動向が気になります。

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青赤ライトアップと、ポケットガーデンのTREEがきれいです。光に癒やされてきたくー


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甲府戦2 -ほぼ迷走

ツアーメンバーのほとんどがバック自由席。10名以上で2Fの隅を取りました。

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山の風景がみごとです。こんなに景色がいいとは。今回は日暮れの時間帯にあたったため、いいものが見れました。



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CKなど甲府のチャンス時はフラッグ大作戦だとか。


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風林火山など、他クラブ並に凝ったフラッグがでてます。


試合は・・・

いつもいる人が抜けただけで、流れがかわるとは思ってなかったです。秀人が梶山に変わったことで、タテへの動きが少なくなり、以前やってた「素人にはわかりにくいプレー」が多発。

シュート打てが前後半で出るとはね。

スタメンも?? です。先を見据えてなのか中島が先発。エドゥーは最後までベンチでした。

前半がさっぱりで、後半の交代チェックで仲間が双眼鏡でチェック。しかし

A:千真でるよ・・
私:そうか。やりそうーな気がした。でも、出る人にがんばってもらうしかないね。


一方、残留を決めた甲府は目標こそないが、さまざまなスタイルで攻めをみせました。

・平均年齢は東京より上だが、自分たちのリズムでやってる。
・チャージもあるが、他に比べるとひどい(けがしそうなパターン)はほぼない。
・水野のFKやサイドが得意な選手がいるので怖い
・在籍の長い人=甲府を知ってる山本がいる
・盛田がスタメン。高さだけではなく、足下もしっかりしてる。

難敵なので後半は羽生を入れてほしい、と。投入したが、こちらの予想よりも遅かったです。

若手はこれからですが、週末に欧州サッカーをみてるせいか「判断の遅い」のが目につきました。

最終節はホームできっちりしめてほしいです。