Sleepless Town - in Tokyo- -101ページ目

年末年始の風物詩

クリスマス前から、通勤エリアの歩道橋に箱根駅伝の段幕がでました。

通行規制、駐車禁止の看板もでています。

今年のポスターは今までとは違い、人が登場しません。
トラックにカラフルな15コースがあります。


ピンときた人、駅伝みてますねえ。

たすきの色です。東洋大-学連までの15colors,

電車の壁の広告をみて、「白とオレンジがないなあ。中央と法政でないのか」と発覚。


親には黙ってるつもりでしたが、つい・・・

(父はオレンジの大学出身。江川の先輩)

ヒルズのイルミネーション

都内あちこちでイルミネーションが見られますが、六本木ヒルズにいきました。

元ワーカーだし、Midtownも含めてたびたび行くので歩き慣れてます。

keyaki1

けやき坂。
keyaki2

一定の時間になると、赤くなります。
六本木炎上 

market

広場の奥で、ドイツ風のマーケットが出ています。アクセサリー、ソーセージ&ビールも販売。


redtree

ここも時間帯で赤くなったり白くなったりと、楽しめます。

紀尾井町の2015 スケジュール

4月はこんぴら!!

2月の松竹座はチケットを検討中ですが、4月はムリ・・・

決算月ゆえ、首も胴体も飛べません(涙)

すでに12月ですが、「首さえあれば」がいまだ頭に残っています。今月は忙しさで乗り切ってる
けど、ぷちロスかな。

初日まであと10日。

染五郎カレンダー

18日に歌舞伎座1F売店で、染五郎カレンダーを見つけました。

他の役者さんカレンダーとの大きな違いは:

アイドル風ショットなし。
幼少の頃の写真 -家族写真、制服などがある。

1枚目は弁慶。

高麗屋というより、あーくん写真館です。

お値段は ¥2500

ファンのかたは、あーくんと2015年を過ごせますね。

伊賀越道中双六

12/20, 国立劇場に行きました。

1年前は忠臣蔵のサイドストーリーを上演。気づいたのは12月上旬。チケットの取り方がわからず、
20日頃まで迷いました。

今年は1月から通算すると1,3,6(鑑賞教室),9 (国立主催外), 10,12と6回いきました。

3tou


用事をすませ、11:45ころ到着。コートをロッカーに入れてこの絵の近くで軽食をとりました。


pic

国立劇場はチケットが安く、3等Bで1500円。ただし、1Fの両端と3F最後尾のみです。
劇場はヨコ幅があるので、3F後方でも花道が4割みえます。

序幕は、主君が殺されて「仇討ちにいこうか」と準備するところ。

入りが重いが、セットは旅風景なので少しなごみます。

3幕目。旅先で志津馬とお袖が出会う場面。

志津馬:お茶を一杯ください。
お袖: はい・・・・ 
あまりのイケメンぶりに頭が真っ白なお袖。のぼせてしまい、裏道を教えて、しつこい奴を
追い払うどころか切手をうばうという大胆さ。

夜もふけて、足が痛くなったので「泊めてください」「はいなあ」という感じで、すっかり
その気になり客人を実家にいれようとしたら「泊めるわけにはいかない」と。

しかし、志津馬が許嫁の名前をいうと「そんなら」ということで歓迎されました。

このあと、少し寝てしまって気づくと赤子がぐったりしてました。

お袖さんが違う姿になってるし(涙)

プログラムの米吉コメントで「歌舞伎の若い娘は、不幸な結末が多い」と。

大詰めはしっかりみました。(結末みれたからいっか)

政右衛門が大立ち回り。合流した志津馬、奴とともに宿敵股五郎を倒します。

種之助、隼人がこういう場面に出るのは珍しい。がんばってました。
(11月の井伊大老では吉右衛門を襲撃する側でしたが、今回は味方ですね)

白装束の菊さん、甲賀忍者風でかっこいい。

最後は「めでたい、めでたい」でおわり。

岡崎のひさびさの上演、吉右衛門x菊之助の共演など話題が多いせいかほぼ満席でした。

ただ、通常よりも上演時間が長いです。