3/16 昼の部 加茂堤 & 筆法伝授 | Sleepless Town - in Tokyo-

3/16 昼の部 加茂堤 & 筆法伝授

加茂堤

kamo


舎人の桜丸と妻八重が刈屋姫と親王の逢引きを手引き。

はじめは遠慮がちだった2人、牛車にはいるととたんに燃え上がる。

この幕だけがビジュアル的にきれいでなごみます。

敵方の三善がつかまえにきて、牛車のまわりをウロウロ。
ぞうりが2足あるが、気づかない。

普通つかまるでしょ、最近の刑事ドラマなら一発で・・なんて無粋なことは考えないように(爆)

しかし、追われていることがわかり2人は逃げます。しばし離れたところにいた桜丸、「しまった」と。親王たちを探しにいきました。

敵方と親王たちのやりとり、ほとんどドリフです。全員集合でコーナーが変わるときの回り
舞台があるが、装置なしで人だけが回ってます。



筆法伝授


genzo

源蔵が家伝の筆法を清書しますが、希世が嫌がらせをします。
のぞきこんだり、手本を隠したり。ほぼパワハラ。

それにもめげず、一巻を与えられます。

管丞相の冠がおちて、不吉な予感。

どうやらつかまって、館の門を閉められたようです。梅王丸と協力して、管秀才を塀から外に
だして、源蔵が救いました。

またまたコント風な発想ですが、こちらもある意味ドリフです。

貧乏長屋で塀づたいに何かを投げたり渡したりしたのを見たような記憶が・・・

ハラハラしつつ、源蔵や秀才くんが無事でよかったです。