3/16 菅原伝授手習鑑 初の通し- | Sleepless Town - in Tokyo-

3/16 菅原伝授手習鑑 初の通し-

歌舞伎座での昼夜通しははじめてです。

昼が幕見、夜は3F.

9:05ころ到着で14番でした。
チケット購入前に「通しのお客が多いかも」と予測しました。案の定、2,3幕目は90番以降の列=立ち見がでました。

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松嶋屋が出演する月は幕見の列が長いです。てっきり、仁左衛門様ファンが殺到したと
思いきや、夜の部幕見も2幕目までは立ち見でした。

時代は愛之助かあ。


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全体的な感想:

・ポスターにでた役者で、一番すごいなと思ったのが染五郎。今までの役のイメージと違う
重厚感がでていた。

・仁左衛門はカリスマ的な存在かな。座ってるだけでいい、というファンもいたのでは。
・ラブ様はいろいろと見せてくれます。
・でも、梅より桜がええ。菊さんの声がすき。

・女性陣、ちゃう女形はそれぞれ好演です。千代と戸浪がよかった。かずくんはお姫様のイメージが強いが、女房役もいける。出番が少ないが春@新悟もよかった。

・脇は筆法伝授で源蔵をいじめる希世、おばかな生徒の与太郎、道明寺のダークサイド親子が
インパクトあった。