浅草歌舞伎 一条大蔵 -奥殿- & 独楽売

2演目の写真を載せたので、まとめて出します。
一条大蔵 (物語の文字がでない)
鬼次郎とお京が屋敷にいくと、常磐御前が弓投げで遊んでます。
高貴なお方なので、どっか世俗離れしてる。駆けつけた2人、何度も嫁ぎ先を替えた御前を
説教?する。
訳があっての「お遊び」なので、お京はあとでわびます。
殿様もおかしい。あほーなので、お家復興は見込めないと思いきや、そうではなく敵を油断
させるためでした。
1幕で、流れがわかりにくいため「あほー」の時間帯が短いです。
歌昇の、「正常とアホ」の切り替えがわかりにくかったです。
何回も上演して、師匠に近づけたらよいかと思います。
独楽売
お年玉挨拶でみっくんが「ただでは売れないので、説明しながら歩きます。今でいうTVショッピング」といいました。
花道から2人がやってきて、芸者衆がお参りにきてるところに独楽を持って行く。
何かやってよ、というのでさまざまな独楽芸を披露する。
後見さんとのタイミングがばっちりで、独楽がきれいに回ります。
舞踊なので頭使わずにぼーっと見ていられて、楽しめました。
みの・たねは踊りがうまいからなおのこと楽しい♪
米吉の芸者姿をみて、気づいたことがあります。先日の関ジャニの番組で丸山が女形体験
したときの衣装はこれかもしれません。
米吉が常磐御前、丸山が芸者で黒地の着物。おそらくこれだ・・・