五線譜のラブレター

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こんな映画を観ました。

五線譜のラブレター DE-LOVELY(2004年)
監督: アーウィン・ウィンクラー
脚本: ジェイ・コックス
キャスト: ケビン・クライン、アシュレイ・ジャッド、ジョナサン・プライス、ケビン・マクナリー、サンドラ・ネルソン、アラン・コーデュナー、ピーター・ポリカーポー、キース・アレン、ジェームズ・ウィルビー、ケビン・マクキッド

先日、友人がとてもいいと言っていたので、見てみました。

もう寿命が尽きるのではないか、というコール・ポーターのところへ、友人のゲイブが訪ねて来る。そして、2人は劇場へ。
ゲイブが演出したらしいミュージカルが始まる。それは、コール・ポーターの生涯の物語。妻リンダとの出会いから始まり、ちょっと不思議な夫婦関係。。。
今ならあり得そうな関係ですが、当時は珍しいでしょうね、というくらいですが。

コール・ポーターの曲は、さすがにミュージカルを観ている私にはなじみの深い曲も多くて。この曲をこんな使い方するのか、という感じで見ていました。

しかし、先日の「ワーズ&ミュージック 」もそうだったけど、昔のスゴイ人を取り上げる映画が増えてるんですかね?!
単にMGMのネタが尽きてるだけですかねぇ~?!(^^;


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