電人ザボーガー

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こんな映画を観ました。 電人ザボーガー(2011年) 監督: 井口昇 脚本: 井口昇 出演者: 板尾創路、古原靖久、山崎真実、宮下雄也(RUN&GUN)、佐津川愛美、渡辺裕之、柄本明、竹中直人 特撮なんて、久しぶりに観ました。子供の時以来だと思うので、何十年ぶりかですね。 今回も、ガッコの課題なわけですが。(^^; 最初は、主題歌の昔聴いてたなという感じとか、出てくるロボットのチャチさ(いかにも着ぐるみ)とか、バイクに乗っても50ccにゴテゴテ付けただけだよなぁ~、というところに懐かしさを感じつつ観ていました。 が、ロボットとバイクの間で変化し、結局これって今流行りのトランスフォーマーだと気づき、その動きのスムーズさや、空中戦がきれいにできているところなどを観ると、技術が進歩したことを感じずにはいられませんでした。昔はこれをやりたかったのに、なかなかできなかったのねぇ~、と。 そして、さらに気づいてしまったのですが。。。普通特撮物というと、子供向けなのですが、これは完全に大人向けなのですね。人間とサイボーグで男女の営みしてました。というか、よく分かんないことやってました。多少の象徴は分かったけど、大方不明・・・(^^; 女性のコスチュームの露出度の高さや、おっぱいやお尻から何かが出てくるとこ、お仕置きで女性が四つ這いになってるところなどは、昔のテレビシリーズの踏襲なのだと思います。(Wikiによると、実際お仕置きシーンはあったらしいです。^^;) そういう「お色気」系は、昔から子供向けでもちょっとあったと思うので。。。 内容ですが、114分もあると思ったら、2部構成になっていました。 第1部「たたかえ!電人ザボーガー!」が青年期、第2部「耐えろ大門!人生の海を!」が壮年期・・・間に25年も経っていまして、主役の大門豊がポンコツになっていました。。。全体的にも、世代交代した感じ!? それでも、1本筋が通っているので、全体の流れとしても面白かったです。 セリフが一応子供向けらしく、ちょっと説明調なのも、何となく懐かしくなりました。(^^;;;
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