こんな映画を観ました。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
監督:シドニー・シビリア
脚本:シドニー・シビリア
キャスト:エドアルド・レオ、ヴァレリア・ソラリーノ、ステファノ・フレージ、ヴァレリオ・アプレア、パオロ・カラブレージ、リベロ・デ・リエンツォ、ロレンツォ・ラヴィア、ピエトロ・セルモンティ

日時: 2018年7月11日(水)21:20~
場所: 東京都千代田区 ヒューマントラストシネマ有楽町

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先日、『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち 』を観た時に、これが続編だと気づいて、前作が観たいと言っていたら、Viva! イタリア Vol.4の中でやってくれました♪
さらにその中でも、3作を1週間交代のはずが、これだけは3週連続で上映することに決まったようです。それほど人気あるんですねぇ~。
実際、レイトショーにしては混んでました。2/3くらい席が埋まってました。(^^;

続編を先に観てしまったことで、おおよそ想像がついていた部分もありますが。

大学の研究員をクビになった、神経生物学者のピエトロがディスコで麻薬を飲まされたことで、麻薬製造販売で稼ぐことを思いつく。イタリアでは、合法的な麻薬(実際には違法とリストアップされていない麻薬)は製造できることになっているため。
そして、自分ひとりではできないからと、さらに前に研究員をクビになっている友人を6人集めます。そして「ギャング団」を結成するのですが・・・やっぱり根がマジメな研究員の集まりなので、意外とあか抜けないところで、まず笑えます。そして、いろいろドジをしながら、スゴイこともするので笑えます。

ちなみに、なぜか装飾の一部が日本語のカタカナで書かれていて、それを読んでも日本人には笑えました。(^^;


で、少々ネタバレになってしまうのですが・・・
エンディングの会話が、続編のオープニングとかぶるのですが、エンディングではピエトロが子供を膝に乗せてましたが、続編ではまだ生まれてないんですよね・・・私は単にラテン系らしい適当さだと思いましたが、近くにいた女子2人は一生懸命「時系列が入れ子になってる」と話してました。
私は、たぶん子供が大きくなって使えなくなってしまったので、なかったことにしたんじゃないかと思ってます。セリフ重視で見れば、全体は繋がりますし。(^^;