キューブ

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こんな映画を観ました。

キューブ(1997年)
監督: ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本: ヴィンチェンゾ・ナタリ、 グレーム・マンソン、アンドレ・ビジェリク
字幕翻訳: 田中武人
キャスト: モーリス・ディーン・ウィント、ニッキー・グァダーニ、 ニコール・デ・ボア、ウェイン・ロブソン、デヴィッド・ヒューレット、アンドリュー・ミラー、ジュリアン・リッチングス

字幕翻訳の田中先生の授業を受けたことがあるので、観ておかねば、ということで。(^^;

キューブ、つまり立方体の建物の中に各辺26個の立方体の部屋が並ぶ。
なぜか6人の男女が閉じ込められ、そこから脱出を試みる。また、誤った部屋に入るとトラップにかかり、命を落とすことになる。
脱出方法で、数学が使われており、数学好きな私にはワクワクものでした♪

中でそれぞれの能力を発揮するわけですが、不条理もあるわけで。中にいても不条理があり、外に出ても不条理があり、と葛藤するので、シンプルな映画なのに、いや、シンプルなだけにいろいろ考えさせられました。


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