同じ思いを去年の年末に味わった気がする。
頭の中が真っ白、何も感情が出てこない。
涙は出てこなかった。
それはこらえていたからではなくて、実感が湧かないから。
まだそれを現実のものとして捉えられていなかったから。
ただただ、出てくる選手たちに、ありがとう、お疲れさま、ごめんね、と言葉をかけて、涙にくれる仲間たちをなぐさめてた気がする。
ただ、皆と別れて帰路に着いた時に色々思った。
すごく悔しいって思った。
だけど、そう思えるほど自分何かやったか?
そう思えるだけのことを選手たちにしてあげられたか?
正直な所、この11/12,12/13シーズンは全然行ってない。
応援してた選手が引退したこと、当時はそれが何より大きかった。
今年だってレギュラーシーズンは5試合だけ。
色々な事情はあるにせよ、こうなってしまったことには自分たちにも少なからず責任はあるのかな、と、友人の某投稿を読んで同じことを思った。
でも、ひとつだけ改めて気づかされたことはあった。
オレってやっぱりJTマーヴェラスっていうチーム、大好きなんだよなって。
確かに会場に足を運ぶことはなかったけど、シーズン中の土日は常に結果をサイトで見てた。
よくよく考えたらやっぱり心のどこかで気になっていた。
長くなりそうなので今日はここまで。
続きは明日。
今日は寝ます。
この光景、絶対に忘れちゃいけない。
そして、逆に来年、この景色を緑色に染めなければいけない。
最後に、上尾メディックスの皆さん、おめでとう。
2014.04.05~06 @さいたま市記念総合体育館

