あくまで個人的な評価なので苦情は受け付けません!(・ω・)/
なお、平均評価は5.5点です。
◇No.4 久保雅 5.5
試合に出ることは無かったが、タイムアウトやセット間の選手を鼓舞する姿は
さすがと思うべき点でした。
こういう選手が大事ですよね。
◇No.6 西山由樹 5.0
出場時間こそ短かったが、同じポジションで出たレイと比べると若干見劣り。
ブロックは出たものの、やはりブロック時のポジション取りはもうひとつ。
ディグやこぼれ玉への対応で計算できないのは痛いか。
サーブはいつものジャンサじゃなかったのが残念だが、新しいボールでの
感覚を忘れたくないためと信じて、来週を楽しみにしたい。
◇No.8 高木理江 5.5
可もなく不可もなくと言ったところだが、ムラが大きいと感じた。
特にレセプションが改善できれば、安定した試合運びができるのではと思う。
ディグ、こぼれ玉への対応は随時に好プレーがあり、良かったと思う。
スパイク時のコース打ちや相手コートを見てのフェイントは良かったと思うが、
もう少し強引に行ってもいいかなとは思った。
難しいトスが多かったとは思うが、そうすればまだ決定率を上げていけると思う。
◇No.9 石川友紀 -
試合に出たくて出たくてしょうがない様子だった。
来週はもしかすると出番があるかもしれないので、楽しみ。
◇No.11 小酒翔子 5.5
それなりに安定はしていたと思うが、こぼれ玉への反応をもう少し機敏にして
もらうといいかなと思う。
それでもレセプションは良かったと思う。今後に期待が持てる活躍。
◇No.14 遠藤りつこ 5.5
厳しいラリー中でもセンター線を使いに行ったことは高評価。
ただし、トス自体のブレが大きかったことが残念。
また、相手のコートを見れる余裕があればいいかなとは思う。
◇No.15 位田愛 6.0
サマー時の弱気なスパイクは影を潜め、常に自分が決めるんだという気迫を
感じた、難しいトスでも強引に決めに行く姿に復調の兆しが見えた。
レシーブも良かった。
キャプテンとしての重圧からか、若干動きの重さもまだ見え隠れしているが、
時間がそれを解決してくれると思う。
◇No.16 神本千佳 6.5
今大会のベストプレーヤー。
特にブロックに関しては言うことなし。読みや位置取りは素晴らしかった。
スパイクに関してもAクイックはほぼ完璧だったと思う。
ここから横の揺さぶりの攻撃が加わればもっとよくなると感じた。
サーブについては致し方ない部分もあるが、それを差し引いても良い出来
だったと思う。
セッターが拾ったときのトスアップも綺麗に出来ていた。
エミは試合経験を積み、勝負に対する気持ちをもっと高めていければ、
素晴らしい選手に成長すると感じた。
◇No.17 加藤千尋 6.0
ブロックはもともと得意分野ではあるが、エミに負けず劣らず良かったと思う。
シャットアウトは勿論だが、ワンタッチしてチャンスボールにする動きは
良かったと思う。
スパイクに関しては、横の動きでのスパイクがあまり決まらなかった。
スパイクコースの打ち分けができるようになればもっといい選手になると思う。
サーブはボールの違いによることも大きいが、ディンプルボールでの変化は
やはり秀逸。来週が楽しみ。
◇No.18 河合由貴 5.5
全体的にトスが低く、悪い時はネットより低いようなトスが目立った。
せめてネットより高く上げれば打ちこなせる選手は揃っていると思うので、
その点は改善の余地アリ。
ただし、全日本で抜けていたにも関わらず、センター陣との呼吸はかなり
あっていたのには驚いた。リツもそうだが、ラリー中のセンター攻撃があった
のはgood point
また、レシーブに関してもかなりフォローが出来ていたと思う。
2アタックは「一撃必殺」であり、相手コートをもう少し見た上でやってほしかった。
かなり拾われていたと思う。
◇No.19 川原麻実 5.0
全体的に不調だった気がする。
特にスパイクをネットにかけるシーンが多々見受けられた。
トスがあっていなかった部分もあるとは思うが、ネットにかければ相手にチャンス
ボールを与えてしまうので、このあたりはセッターと意思の疎通をもう少し図って
ほしいと思う。ただ、綺麗に決めるときのコース打ちは素晴らしいものを持って
いるので、十分と思う。
レシーブに関してもこぼれ玉に対する対応は良かったと思う。
◇No.20 井上琴絵 5.5
安定したレセプション、ディグだったと思うが、足が重かったように思う。
いつものコトエならもう少し拾えていたのではないかなと思う。
ただ、レベルの高いところでの話であり、今後もっと守備範囲を広げていければ
なお良いかなと思う。
◇監督 石原昭久 5.5
決勝で負けてしまったことは残念だが、選手への意識付けや細かな指示はさすがと
感じた。
勝負にこだわれば確かに決勝戦はもっと頻繁に選手交代や積極的なタイムアウトが
あっても良かったとは思うが、「ここは一つのステップ、狙うべきものはもっと高みに
ある」という感じがひしひしと伝わった。
勝つことは簡単だが、いかにして勝つか、どういう勝ち方をするか、そういった石原
イズムが浸透しつつあると感じた。
以上です。
ちょっと厳し目かもですが、その分は来週への期待も含んでます。
来週は3連勝で優勝しましょう!!