結局は・・・

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以前、蛍光灯を4本備えているのにも関わらず




グロッソのランナーが伸びてくれない、という記事を書きました




その原因をいろいろ調べ、試していきましたが、結局解決できず終いでいました




ですが今回思い切って蛍光灯を買い換えようと思い立ったわけで、その結果を報告したいと思います




結論から言うと、解決しました




原因は至極単純なことで、やはり光量が原因だったようです




ではなぜ私が持っていた4本では駄目だったのか・・・




駄目なのは4本という本数ではなく、1本が放つ光量に問題があったようです




そもそも60cm水槽用の蛍光灯は20w型が相場と決まっていて




私自身、自分が持っている蛍光灯は20wだと信じて疑いませんでした




ですが「型」が20wというだけで、実際に放っている光量は18wだとか




しかも、私が持っていた蛍光灯4本のうち2本は「レフレッド」という少し赤みがかったもので




このタイプは光量よりも光種に主きを置いているものらしいのです




そのため実際に放っている光量も、その他の2本と比べると明るさが物足りないようにも思えます




たぶん15w位なんじゃないかと思います




今回新しく購入することにしたのはなんでも、蛍光灯の上下の光量が異なるようで




片面が従来よりも暗くなる代わりに、もう片面の光量が30%増だということらしいです




単純に18wの場合で考えると、24wになる・・・と




なるほど、なかなかどうして明るくなるみたいですね




注文してから2日後に届き、早速つけてみたところ




うん、確かに明るくなった感じがします




それから2週間ほどでしょうか、グロッソのランナーが出始めました

凪のブログ-0722



これで一安心です




「蛍光灯は3本以上あれば十分」




という認識は間違っていました




「20w型18w以上の蛍光灯を3本であれば十分」




に訂正です




いやぁ、人生勉強ですね (^ω^ )ホホホ





主食は茶ゴケ

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水槽掃除のオーソリティ茶ゴケ処理の専門家と言えばこの方でしょう




ヤマトヌマエビさん、ナイス発言をお願いします!




「どけ。俺が喰う」

凪のブログ



ビー達と比べれば、ヤマトさんの処理能力は10倍前後




しかも、ビーと違って底面にあるコケだけでなく




高い位置に蔓延っているコケも積極的に処理してくれるんです




その能力を買われ、世界中で愛用されているとか!




さすがヤマトさん、そこにしびれる、憧れるぅ!




でも、ちょっとお持ちをヤマトさん




あなた、茶ゴケと一緒にビー達も食べてしまうんでしょ?




身体が大きいヤマトさんほど肉食化していくんでしょ?




茶ゴケの処理をヤマトさんに任せたいのは山々なんですが




それと同時にビーを食べられてしまうのは割に合わないどころの話ではありません




こう考えると、以前のヤゴの方が可愛く思えてきますね




ですが、この肉食性(系)は、草食系の日本男児(私含)は見習うべきなのでなのか・・・




といったところで、もうヤマトさんに任せるしか道がないのは明白




その方法を採用するのであれば、できないこともないのです




それは簡単単純容易なことで、




メインの水槽とは別に水槽を用意して、その中にヤマトさんとコケの蔓延った流木を入れれば




それはそれで解決できそうなもの





思いついたなら早速行動に移す

  (仕事もこれだけ速く行動できれば、もっと楽にこなせるのになぁ)




高校時代に使用していた一昔前の60cm水槽を引っ張り出してきました(上下の黒縁が懐かしいですね)




その水槽に、今の水槽から水替えを兼ねて15リットル程移します




カルキ抜きを済ませてある水を十分に用意できなかったので




水位を上げるための応急処置として、2リットルのペットボトルを数個投入




それで半分まで水位を上げることができました




凪のブログ-0720





早速、茶ゴケ付きウィロー流木とヤマトさんを5匹投入

凪のブログ-0720  

この引っかかった状態になっている流木のコケ取りを任せたいと思います


上記ではヤマトさんをベタほめする文を自分で書いてますが




それは所詮ネット上で得た知識




実際はどうなの?というところが心の隅にあるわけです




とりあえずヤマトが働く過程を観察しようかなぁと思いつつ




カメラを手に取り中をのぞいてみると、既に茶ゴケをツマツマしていました




しかも、目に見えて分かるほど茶ゴケが減少速度が速い




これは期待できると思いつつ、内職に励む私(・∀・)




だいたい1時間が経った頃でしょうか




思い出したようにヤマトさん達の様子を見てみると




無い




何が無いって




茶ゴケがどこにもありません

凪のブログ-0720


これはおどろきました




ものの1時間できれいさっぱりウィローだけの流木に戻りました




こならいける!全ての流木から茶ゴケを一掃することができる!




とりあえず残りの流木は、ここまできれいにすることができました


凪のブログ-0721

           ↓


凪のブログ-0722 この流木が一番酷かったのですが、完璧に除去されました






凪のブログ-0720

            


凪のブログ-0720






凪のブログ-0721


           ↓


凪のブログ-0721


続けること3日




水槽内の流木に蔓延っていた茶ゴケは完全の抹消され




毎晩エアレーションをしていたことが報われたのか!(グロッソに若干残っている程度)




ヤマト達も、はじめの頃と比べると、食べるペースが落ちてきていたのですが




それでも茶ゴケの成長速度を上回っていたようで




さきれさっぱりもの姿に戻りました




と言いたいところなのですが




流木をヤマトさん達の水槽に移していく中で




「あれ?この流木ない方がいいんじゃね?」

凪のブログ-0721


と感じてしまう時がしばしば・・・(相変わらず荒れてますが)




てなわけで、ただ今ビーの水槽はレイアウトし直し中であります




たぶん、いやきっと中央のY字型のでかい流木は戻さないと思います ´∀`)ヘヘヘ





オマケ

側面から見た様子

凪のブログ-0722




なんか、正面から見るのよりいい感じでてます






一難去ってまた一難

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「大変なことになってしまいました」
など言っていましたが




実はもう、現在に至っては解決しているのであります




その証拠がこちら

凪のブログ



見ての通り、ヤゴも無事トンボとなり、




追いかけまわす私を嘲笑うかのように元気に部屋の中を飛び回っていますDASH!





しかもそれが5匹確認できたという事実が、レッドビーが被害にあったことを如実に物語っています





しかしながら、ビギナーズラックという物が存在していたらしく、





水槽内を見る限り被害(ビーがヤゴを捕獲する事)があったようには見えません





順調にレッドビーが増えつつあるという事実が、不安に駆られる私に安堵感を与えてくれます(^ω^ )ヌホホ





一番最初に生まれた稚エビ達は、今ではもう稚エビと言えないほど大きく成長し、





縦横無尽に目の前を通り過ぎていきます





そんな姿を撮影しようと試みたのですが、無理ですねあせる





あんなに小さい的を追いかけながらマニュアルフォーカスでピントを合わせるのは至難の業、プロの仕事ですよグッド!





そんな中、2組目3組目と思われる稚エビも次々と生まれ





これから水槽内が賑やかになっていくことを期待せずにはいられません





ちなみに、パパっと数えてみると、40匹は確認することができます





陰に隠れていて見つけ出せないビーも含めると、確実に50匹は存在すると期待できます











しかし、困難というものは畳みかけるように起きてしまうのは世の常らしく(誰かが言ってました)、





私の水槽ではさらなる問題が発生しています




茶ゴケです





ウィローモスを中心に、その育成範囲を髭のようにユラユラと広げていき、





結果このような見苦しい姿へと変わっていってしまいました



凪のブログ-0718 凪のブログ-0717


凪のブログ-0717



聞くところによると、Co2添加している水槽では、夜間エアレーションが必要だと言うことらしいです





あと水流が強すぎると、この類のコケが発生してしまうようで・・・・





兎にも角にも、教えてもらったことと、思い当たる節を早速この日から実行に移しましたが、





コケの発生具合が、事ここまでに至ると、くい止めるのは難しい・・・





以前投入したオトシンクルス(4匹)が食べてくれるコケは壁に付着した物だけですし、

凪のブログ-0718




レッドビーも食べないことは無いので、その清掃能力に期待してみても
凪のブログ-0718 ツマツマツマ・・・・・(^ω^;)





凪のブログ-0718 ツマツマツマ・・・・・(^ω^;)あ、ちょっと減った




という具合で、減るどころか日を重ねるごとにコケの量も群生場所も増加する一方です





私も私で、ピンセットでつまみ、クルリと回転巻き付けて地道に回収するのですが





それだと全てのコケをとることは難しく、翌日にはまた増えているという感じですむっ





さてさて、どうしたものか・・・