不思議な声に導かれた「福ねこお豆のなるほど京暮らし」 | 町家えほんブログ

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「町家えほん」の中のえびす小路の住人ってこんな生活してるんですよ♪
どうぞごひいきに~~(*^o^*)


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京都新聞で2年半連載していました「福ねこお豆のなるほど京暮らし」が無事出版できました(*^^*)
今は京都新聞出版センターさんのサイトでご購入いただけます。
http://kyoto-pd.co.jp/products/detail.php?product_id=2527
↑京都新聞出版センターのサイト。送料無料です
一般の書店、ネットでは12月19日からの発売です☆

感謝、感謝です。
監修の田中昇氏や松井薫氏とのご縁もありがたくて、自分一人の力ではとうていできないことばかりでした。
そして、この連載が出来たのは「目にはみえない力」が手助けしてくれていたんです。

というのは、私が2014年に「町家えほん」を出版して、次はえほんの続編を描かないと。
と思っていたときです。「町家えほん」は構想から出版まで10年ほどかかりました。
それで、次のえほんも5年ぐらいかかるのでは?(修正がいっぱいあるので(汗))
その間に「福ねこ」と「お豆」は忘れられてしまうかも・・・。
どうしたらいいかなぁ。それに描きたいことが山のようにあって、えほんのテーマとしてひとつにしぼりきれないし・・・
と悩んでいたときに、リビングのソファーでうとうとしていたら耳元で
「4コマのお話を描いてブログに載せたらいいよ」というような声が聞こえたんです!!
その次に「きっといいことがあるよ」とも・・・。

私はガバッ!と起きて、早速とりかかったんです~その声が頭に残っているうちに☆^-^☆
そして、フェイスブックに「いいことをおもいつきました!」みたいな奇妙な一文を載せました(^^;;

2015年の1月だったと思います。
それからはせっせと描いてはアップしてを繰り返していました。

すると、3ヶ月ぐらい経ったときに
「京都新聞の人にメールしてみたら」みたいな声がまた聞こえて・・・・・

「町家えほん」の原画展のときに取材にきてくださったかたにメールしたんです。
午前10時ぐらいでした。
ブログのURLを貼り付けて。こんなブログやっています。
もしよかったらみてくださいませ。と。

すると、3分も経たないうちに電話が鳴って、そのかたからだったんです!
そのかたが朝の用事を終えて、パソコンに座った時に私のメールはタイミングよく新着で来て、
早速みてくださったんです。

そして、文化面の連載が2ヶ月先に終了するので
あとを探し始められたばかりだったそうで・・・
そして、その紙面が私が描いていたブログの4コマ漫画のサイズとほぼ同じだったんです!
びっくりでした。ちょうど町家の事など描いたものを探されていたようで!

ほんとうに奇跡的に連載が決まりました。

その後2年半連載を続けさせていただき、
京都の祇園祭の顧問をしていらっしゃる吉田孝次郎先生が京都新聞の連載を毎回見てくださっていて、
私が通っていました「吉田塾」で連載のことを褒めてくださいました。
思いがけないことでびっくりしました!

実は吉田孝次郎先生のおうちで高校時代デッサンを習っていたのですが
生徒の一人なので先生はもちろん忘れていらっしゃいます。
でも、私にとったらすばらしい尊敬する先生なので、
とても嬉しいお言葉でした!

そして、今回推薦文まで書いてくださって・・・・

すばらしいご縁もいただけた本になりました。

そのことをエピローグに描きました
(この画像は実際の本の内容とちょっとだけちがいますが)

先生の推薦文のお言葉の
「よろづほどよき」この言葉がこの本のテーマだったのでは!
と今思っています。

ほんとうに感謝ばかりの出来事があったことを報告させていただきました。
ありがとうございます☆^-^☆

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