サーキット専用車ポルシェ935フラットノーズ/Gr.Cアドバン962C サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには毎年スペシャルなマシンがやってくる。ケーニグセグ、パガーニ、マクラーレンP1&セナ…。
今年はポルシェ935フラットノーズだ!
懐かしいシルエットフォーミュラ風スタイルにマルティニカラー。いいねぇ~。
ポルシェ935フラットノーズ
2018年9月に発表されたサーキット専用車。販売は世界77台。
ポルシェ911GT2 RSをベースにかつてのグループ5マシンをイメージして開発された。
3.8リッター水平6気筒ツインターボ・エンジンを搭載し700馬力を絞り出す。
サーキット専用車なので、サーキットを走る機会を欲しているかもしれない。来年も登場して❝レギュラー化❞するのか?
アドバンAlpha・ポルシェ962C
JSPCで高橋国光/スタンレー・ディケンズ組がシリーズチャンピオンを獲得したマシン。
是非とも国さんにドライブしてもらいたい―と、毎年思っている。
ポルシェ959
Gr.Bホモロゲーション取得のため、当時の技術の粋を集めて283台が作られた。
フラット6+ターボ、四輪駆動。
この赤い959は毎年見るので関係者の持ち物だろうか。
ポルシェ・タルガ
『サーキットの狼』連載初期の頃に地元で初めて見たポルシェもタルガだった。懐かしい。









