鈴鹿サウンド・オブ・エンジン金土曜日に行って来たよ 金曜日編 | CLUB24-にいよんー
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鈴鹿サウンド・オブ・エンジン金土曜日に行って来たよ 金曜日編

 ドルフィンの中では「鈴鹿8耐」と並ぶ1年の内で最上位のイベント「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」の金曜日(準備・練習日)と土曜日に行って来た。日曜日に休みが取れないため、今年は金曜日に前倒したのだった。

 

 2輪、4輪とも次世代の顧客を掴むためにファミリー&キッズイベントが中心になっている近年、「サウンド・オブ・エンジン」は❝オジサンたちがはしゃげる❞唯一のイベントなのだ。

 

 例によって一週間前からワクワクして睡眠が浅くなり、遂には3日前から3時間しか寝られていない状態。

 出発当日も午前3時には目が覚めてしまったので、録画した番組を見ながらコーヒーをすすっていると、愛猫がやってきてドルフィンの足の間で寝てしまった。

 出発時間が迫っても可愛らしくて動けない!

 仕方なく猫さんには移動して頂いて出発。

 夏の8耐や10Hの頃はちょうど朝日が差して眩しくて運転し辛かったのだが、同じ時間でも11月は真夜中だ。月も綺麗。

 

 車内でのBGMはもちろん『汚れた英雄』主題歌「Riding High」をはじめとしたレーシング系で気分を盛り上げる。

 

 鈴鹿サーキットに到着した頃には陽ものぼっていた。

 天気は良さそうなので安心。しかし、寒波で昼間も気温が上がらないとの予報だったので、インナー上下に冬用ヒートテックを仕込んできた。

 結果を言えば朝晩は寒かったが日中はそこまで冷え込まず、汗をかきまくることになった。

 金曜日は時間に余裕があったので、久しぶりに「そらたべよ」で朝食ビュッフェした。

 ここで❝ひと事件❞があったのだが、それはまた別の話(グルメ編)で。

 金曜日は搬入や練習走行が行われる。

 すでに前日までに搬入を終わらせているマシンもあれば、昼間に運び込まれてくるマシンもある。

 至る所でエンジンがかかり、それを聞いてはテンションも高まる。

 

 レジェンド、キターーーーー!

 

我が2輪の神様、ケニー・ロバーツ氏

 

エディー・ローソン氏 渋い、渋過ぎる!

 

お会いするのも❝生❞でご本人を見るのも初めてのウェイン・レイニー氏

 2輪レジェンドの登場で待っていたファンが活気付く。

 気軽にサインや写真撮影に応じて下り感激-それを通り越して体が震えて止まらなかった。行った甲斐があったよ。

 みなさん、歳をとられてもカッコイイなぁ。そしてオーラがある。歩いていたらすぐに分かってしまう。

 レイニーさんは現役当時は日本の平忠彦さんと双璧を成す❝二枚目❞だったが、今でもカッコイイ。

 

 昨年のように海外からヒストリックF1が来ず❝いつもの❞マシンが主だったところ。

 この6輪F1、タイレルP34’77年型を除いては。

 タイレルP34が走るところを見るのは四半世紀ぶり。今回で4回目になる。

タイレルP34のオーナーにして元F1ドライバーのピエールイジ・マルティニ氏

 マルティニ氏も常にもの凄くフレンドリーにファンサービスをして下さり嬉しかった。

 一緒におられた女性は通訳や世話をするコーディネーターの方だとか。

 

 日産系の隣のピットには、懐かしいGPカラーをまとったヤマハYZF-R1ホンダCBR1000、ホンダRC213V-Sが整備されていた。

 走るのはレイニーさんだけだと思っていたが、ロバーツさんやローソンさんも走るのだ! これはたまりませんなぁ!!

 昔のGPカラー、現在でもこのカラーリングで発売したら売れるんじゃないかな?

 ヤマハのスタッフとともにバイクのメンテナンスをしていたのが青木三兄弟の長兄 ラオウ いや青木宣篤選手、末弟・青木治親選手だった。

 ピットの奥には宣篤選手のスズキGSX1000もあった。

 治親選手が愛おしむようにマシンを磨き整備していた姿が印象的。

 

青木琢磨氏が乗るRC213V-Sを調整する青木治親選手

 

 日産マシンをデモランする長谷見昌弘氏、星野一義氏、松田次生選手も早々とサーキット入りして練習走行していた。

 

長谷見昌弘氏、星野一義氏とともに北野元氏の姿も

 

Motorcycle Heritageのバイク

 

午後になって気付いたらエディー・ローソン氏が各ピットを覗いて歩いていた~!

 

 金曜日の最終プログラムはタイレルP34の走行なのだが、エンジンがぐずついて今一つな感じ。

 専属メカニックでは急場をしのげず、日本人メカニックを呼んで来たりして対応していたが、結局金曜日の走行はキャンセルになってしまった。

 金曜日に撮影した写真に土曜日にマルティニ氏にサインを入れて頂きたかった~。

 土曜日は走れるのだろうか?

 

 もう一人の元F1ドライバー・ゲストのティエリー・ブーツェン氏は金曜日には姿を見せなかった。ガッカリ…。

 

「VITAレジェンドドライバー・レース」に参加する日本のレース史を築いて来たレジェンド達も夕方には到着してマシンチェックや打ち合わせをしていた。

 

ダンディな寺田陽次郎氏。いつまでもカッコイイなぁ

 

本番を控えるマシン達

 早朝からテンション上がりっぱなし&動きまくったので、1日目の午前中にして既に疲れが出てしまっていた(笑)。

 土曜日は激感エリアに行くつもりでいたので、金曜日はS字で撮影に行ったりした。

 持って行った写真やミニカーにサインをして頂いたりと楽しかった。

 

 ―が、やはりミニカーや色紙、モーター誌を一人で一度に4つも6つも出してサインを求める厚顔無恥ないつもの連中がいて不快だった。

 そこまで何でもかんでもサインを入れてもらうなど、選手に失礼だ。転売屋集団か?

 それをやられてしまうと、他にサインをもらいたくて待っている人まで時間が回ってこない。自分勝手極まりない。

 楽しい時間の中で、それだけが不快でならない。

 

 早起きしたのにあっという間に1日目が終了してしまった。

 

 

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