こんばんは!

 

Machinakaです!!!

 

 

 

 

 

 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

うさぎクッキー第1回目の記事はこちら!

 

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今回批評する映画はこちら!!!

 

 

 

「検察側の罪人」

 

 

 

 

https://eiga.com/movie/87053/photo/

 

 

 

検事である意味がないッ!!!

バシッ(`Δ´)!!

 

もうこのセリフを何回映画館で聞いたことか。

 

はい、夏休みも後半に来たところで、木村拓哉さん&二宮和也さんのダブル主演で公開されるこちらの映画。

 

ジャニーズの中でも、アイドルと俳優を両立し、かつ俳優のレベルが極めて高い二人が主演とは、、まぁこれは期待しかないですよね!

 

普通のジャニーズ映画なら、「あっ、ジャニーズさん!いつもお世話になっております! 出来るだけ早く撮らせて頂きますから・・・ あっ!! いやいや! もう汚れるシーンとか一切ないんで、血のりとかいらないんで、もうそのままのお姿で演技しちゃってもらっていいんで・・・」

 

とか最大限の配慮を行ってそうな気がすんですけど、、

 

今回の監督は大御所の原田眞人さんということで、そんな贔屓は一切なし! ナァナァの雰囲気でなく、ガチガチの緊張感を持って、映画が作られている、と思っておりますww

 

 

しかも、既にかなり評判が高いということで(サクラじゃないよね?)、見る前からとても期待しているのであります!!

 

 

 

そんな注目作、見ておかないと

映画ブロガーである意味がないッ!!!

バシッ(`Δ´)!!

 

 

それでは映画「検察側の罪人」批評、いってみよーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

[あらすじ]

 

・木村拓哉と二宮和也の初共演で、「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を映画化。

・「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」など、話題作や名作を多数手がける原田眞人監督がメガホンをとり、ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描く。

・都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の存在が浮上し、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。

・最上を師と仰ぐ沖野も取り調べに力を入れるが、松倉は否認を続け、手ごたえがない。沖野は次第に、最上が松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと、最上の方針に疑問を抱き始める。木村がエリート検事の最上、二宮が若手検事の沖野に扮する。

https://eiga.com/movie/87053/

 

 

 

 

 

 

 

 

[木村拓哉さんの役作り]

 

実は、公開前から裏話を聞いています。

 

私が映画評論するきっかけになった、宇多丸さんのラジオ番組「アフターシックスジャンクション」で木村拓哉さんのロングインタビューが行われていたのです!!

 

インタビューは、編集後なのになんと1時間20分!!!

 

番組の約半分をインタビューにつぎ込んだ神回でした!!!

 

興味ある方は、ラジコあるいはラジオクラウドでお聞きください!!!!

 

http://radiko.jp 

 

 

https://radiocloud.jp

 

 

 

その中で、木村拓哉さんが大変面白いインタビューをされていたんですけども、その中から興味深かったエピソードをご紹介し、映画の見所と代えさせていただきます!

 

 

 

 

・木村拓哉はなぜアレンジを加えるのか?

 

まずは映画の話の前に、木村拓哉さんご自身の話を伺っていました。木村拓哉さんといえば、アイドルであり俳優であり、まだまだ大活躍の方なんですけども、非常にある「クセ」が特徴的ですよね。もちろん、良い意味で言ってるんですけども。

 

その「クセ」とは、

 

・歌っている時にあえてCD音源とは外して歌う

・普通の俳優では絶対言わないような、ある種違和感があるけどカッコ良いセリフ回し(ちょっと待てよ!的な・・)

 

なぜこのような演出が毎回毎回出てくるのか? いち視聴者としても非常に気になるんですけども。

 

これについて、木村さんは「アレンジしてるとは自分では思ってない。歌を歌う時は、口パクで歌ってるんじゃないんだよ!というアピールです」ってケレン味たっぷりに語っていました。

 

もうね、皆さんが思っている以上に木村拓哉さんは「ガチ」なんですよ。

 

クランクインの時には台本は持っていかない。その前に全て覚えている、というのは有名な話ですけども、そのことについても触れていました。

 

「撮影前に準備していないと、不安になる。例えば8人くらいで会議している時に、自分が何も発言できずにいるのは好ましくない。自分がこの場にいるのだからこそ、ちゃんと発言しないと・・・」

という、木村拓哉さんの意識の高さが伺えました。

 

正直、「カッコつけ」「目立ちたがり」というイメージを植え付けやすい木村拓哉さんの歌唱・演技のクセなんですけども、自分では意識してなくて、「ガチでやってるんだ」という意思表明だとは、ちょっと考えつかなかったですね。。本当にインタビュー聞いてよかった。

 

 

 

 

 

・原田監督に言われた「あの俳優のイメージ」

 

今回は検事役ということで、どんな役作りをされるのかなぁと思っていたのですが、なんと原田監督より事前に「この俳優の演技がうまいんだよなぁ」と伝えられていたそうです。

 

それってもう、「こんなイメージで!」という明確な指示にも聞こえるんですけどもwww

 

ちなみに、そのイメージとは「True Detective」というテレビドラマの、マシュー・マコノヒーさんが演じる刑事役だそうで。。。

 

 

ちなみに、このドラマのこと全く知りませんでした。すいません。。

 

Detective)は、小説家ニック・ピゾラット(英語版)によって創作され、脚本が書き下ろされたテレビドラマシリーズである。 2014年からHBOチャンネルで放送されている。シーズン1は2014年、シーズン2は2015年に放送された。2017年8月、マハーシャラ・アリを主演とするシーズン3の製作が発表された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/TRUE_DETECTIVE

 

 

「マシューマコノヒー トゥルーディテール」の画像検索結果

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このドラマでは刑事役のマシュー・マコノヒーですが、そのイメージを継承した木村さんが検事役ということで、どんな融合が生まれるのか。。。

 

木村さんがマシュー・マコノヒーを意識するということが、映画ファンにとっては非常に新鮮だし、なんだか嬉しいですよね! なんか、日本芸能界とハリウッドがつながったような・・・

 

 

 

・ドラマ「HERO」と通じる映画である

 

今作は二人の検事が罪をどうさばいていくか、正義を見つけるのか? 闇に飲まれていくか? という人間ドラマが魅力になっているのですが、木村拓哉さんで検事といえば、「HERO」を真っ先に思い浮かべますよね。

 

あの時は木村さん演じる検事が本当に「HERO」として、まっとうな正義を演じることで、多くの視聴者を獲得したドラマでした。

 

しかし、今作は分りやすい「正義の検事」ではないそうです。私も今作をまだ見てないのでなんとも言えませんが、どうやら悪い面もあるそうな・・・

 

まぁ予告でも机を「バーン!」と叩いて高圧していますからねw

どうやっても「よろしこ!」なんて言いそうにない人なんですよねww

 

HEROの時とは打って変わって、全く別の検事を演じるのは間違いなさそうです! 少なくとも、HEROと見比べることで木村さんの演技の違いが見て取れるでしょう。。

 

 

はい、ここまでがインタビューのダイジェストでした。

 

まぁテレビだと数分くらいしかインタビュー流れないと思うんで、長いインタビューを聞きたいなら是非とも宇多丸さんのラジオを聞いてください!!! 大変おすすめです!!!

 

 

http://radiko.jp 

 

 

https://radiocloud.jp

 

 

 

 

それでは映画の感想でっす!!!

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 

 

なんじゃこれ!!!

 

予告で想像していたものと全然違ってて、ヘンテコな編集で、、、、

 

 

絶対に予想できなかった作風とストーリー、そして木村拓哉さんのキャラ造形に圧倒!!!!

 

 

こんなに怖い木村さんと二宮さんを初めてみた!!!(褒めてます)

 

 

原作とは違うって気持ちも分かるが、映画は映画で面白い!!!!

 

「悪役」の木村拓哉が実に面白い!! 今まで見たことのない木村拓哉像を見せてくれてありがとう!!!!

 

ジャニーズ主演映画も、面白いものがある!と思わせてくれた良作でございます!!!

 

 

木村拓哉さんと二宮和也さんがとにかく男臭い、「男の戦い」を見せてくれる映画でございました!!!

 

 

 

 

 

 

[僕がジャニーズ映画に期待すること]

 

はい、すでに鑑賞を終えたMachinakaでございます。

 

 

この映画じゃないと見れない見所がたくさんある映画でした。そして何より、この映画じゃないと見れない木村拓哉・二宮和也が見れたことに感謝しております。

 

この映画というか、テレビじゃ絶対に見れない木村拓哉さんと二宮和也さんが見れたことに感謝なんですよね。

 

もう原作も前に公開されてるし、ネタバレしない程度に話すと、木村拓哉さんと二宮和也さんがこれでもかってくらい怒鳴るしキレるし、「男臭さ」がある。

 

軽快なトークを披露するわけでもなく、ギャグを入れて場を和まそうとするのでもなく、木村拓哉さんと二宮和也さんが己の正義を信じて戦う「男の戦い」を「男臭く」見せてくれることに感謝なんですよ。

 

私が前から言ってることなんですけど、ジャニーズ=男性アイドルの頂点の方が主演の映画においては、「絶対にテレビじゃやらないことを見せて欲しい」と願ってるんです。

 

だからスイーツおしゃクソJKまんぽこ映画にジャニーズが主演で出ていても、何も面白くないんですよ。だってそれ、テレビでキャーキャー言われてるジャニーズと同じじゃないですか。非現実的な映画館で見るジャニーズは、テレビとは違う=非現実的であって欲しいわけです。

 

例えば、2016年の「ヒメアノール」での森田剛くんは最高にゲスで最高に怖い役を演じてくれて、実に感謝してるんです(逆に心配になる程です笑)

 

今回の木村拓哉さんはヒメアノールの森田くんとは言わないまでも、これまでにない悪い木村拓哉さんを見せてくれたと思います。そして、これまでにないオヤジ感溢れる木村拓哉さんを見せてくれたとも思います。

 

木村拓哉さんがどうやってもアイドルに見えなくて、自分の意見以外は信じない昭和のウザいオヤジにしか見えなかったんですよwwww

 

だって、彼の同級生・友人たちはみんな白髪混じりで、どうみたって60前くらいにしか見えないですよねw ていうか、話し方とか振る舞いとか、どう考えても50台後半くらいにしか思えないですwww

 

木村さんは若いからすっごく違和感あったけど、原作だと最上ってもっとオジさんなのかなぁと思ってしまいます。

 

オジさんって本当に人の話聞かないじゃないですかw 最上も人の話を聞くタイプじゃないじゃないですかw とても「ヨロシコ」とは言いそうにない、頑固で妙な正義感を持つ木村拓哉さんを見れたのが実に良かったと思います。

 

 

いや、役にぴったり合ってて本当に良かったんですよw

 

口だけは達者で、デカイ声で相手を威嚇して、その割には銃を持ったらビビる小心者で(それがカタギの人間かw)、「カッコイイ木村拓哉」がどこにもいなかったのが驚きでした。

 

いつでも木村拓哉さんって、木村拓哉さんじゃないですかw

 

どんな役でもテレビで見る木村拓哉さんなのに、今作だけは「木村拓哉らしくない木村拓哉」というか、まぁ宇多丸さんの感想に似てるのは気にしないでくださいよw

 

 

 

とにかく、今までにない悪くハードな木村拓哉さんの演技に、新たな木村拓哉さんの一面が見れたことに感謝してるんです。木村拓哉さんをこれまで何万回もテレビで見てるはずなのに、こんな木村さん見たことない、と思うような木村さんで・・

 

 

 

 

 

[奇妙で奇天烈で独特で・・・]

 

この映画、全体的に褒めてるんですけど、色々言いたいこともあります。

 

 

とにかくこの映画、とっても変ですww

 

 

悪い意味じゃありません。

 

心から褒めておりますw

 

何が変だったか、解説していきます。

 

 

・何この編集?

 

まず、一度見たら忘れられない独特の編集。この編集には最初からやられました。

 

なんでこんなに急ぐの? 何か用事あるの?

「おいちょっと待てよっ(`ε´)!」

 

と言いたくなるような、テンポが良すぎて訳が分からなくなるような、2時間かかるマラソンを100m走の勢いで駆け抜けるかのような疾走感溢れる編集テンポでございました。

 

なので、全く余韻がないんですよこの映画笑

 

俳優がセリフを言ってシーンが切り替わろうとした瞬間に次のシーンに切り替わる。

シーンとシーンの間のコンマ5秒がないから、どうしたってブツ切りの編集に見えてしまう。でも、そんなのお構いなしに次のシーンに切り替わって、またすぐに別のキャラクターが喋る。

そんなシーンとシーンが繋ぎ合わさって2時間の映画を作るという編集者の作風に、少し狂気を感じるほど独特のクセを感じてしまいました。

 

編集した人、相当せっかちなのかな?笑

 

ネタを明かせば、編集した人は原田眞人監督の息子さんなんですって。で、毎回この人が編集すると上に挙げたようで独特の編集を見せてくれるらしいんですね。

 

検察もの、刑事もの、裁判ものだと、どうしてもセリフが多くて絵が単調になりがちなんですけども、今作の独特すぎる編集テンポにより、退屈にならずに済んだというか、原作も予習もしてない私からすると、「着いてくのに必死だった」というのが正直なところです。

 

だって、画面全体を見ようとしたらまた別のシーンに切り替わって話を理解しないといけないんですから。。

 

 

 

 

 

・シンゴジラも顔負けの早口

 

 

べらぼうに早い編集テンポに加えて、「よく噛まないなぁ」と心底感心する早口の台詞回しがすごく良かったです。

 

邦画って本当にセリフをゆっくり溜めて溜めて、じっくり俳優を映して、非常に鈍重な作りであることが多いんですけども、今作は以上な早口・以上なテンポで最初から最後まで物語を進めてくれたので、逆に早い方が頭に入ってくるというか、僕は好きな早口なセリフ合戦でした。

 

シンゴジラでも、長谷川博己をはじめとして官僚たちがとにかく早口でまくしたてるセリフ合戦があったんです。今作もそれに似たような早口のセリフがあって。官僚の会話は早口で言った方が面白いというデフェクトスタンダードが邦画で出来てしまったんでしょうかね?

 

物語よりも映像と音響、そしてテンポが大事な私にとっては、もう大歓迎なんですけどw 裏を返せば、テンポが悪くてセリフがゆっくり溜める作風だったら思いっきり否定していたかもしれませんww

 

それくらい、この二つは映画にとって本当に大事な要素なんですよね。と再確認できる映画でございましたっ!!!!!

 

 

 

 

[原作と違いすぎて受け入れられない人に]

 
感想サイトを見ていると、原作とあまりにも違っていて受け入れられないと云う方もいらっしゃるみたいです。
 
私は原作は未読なんですけども、気になって原作のあらすじを読み漁っていました。すると、明らかに原作と映画でメッセージやキャラ造形が違っていて、そりゃ無理もないわな・・とうなづくほどでした。
 
 
原作では、それこそ「正義と悪とは何か」をテーマにして、自分なりの正義を貫く最上と沖野を描いていると思うんですけど、映画じゃ最上は悪い奴にしか見えないw
 
人を殺すし、事件を偽造するし、もうまっとうな人間とは思えないw ていうかサラッと写ってて違和感なかったように見えるけども、ヤクザの所にホイホイついてくなんておかしいでしょwwww
 
どうみたって最上はカタギじゃないわけですw 「正義ってなんなんだろう?」と考える暇もないほど最上が悪役になっているように見えるんですよね。
 

なぜそう思うかというと、映画版には全くエモさがないから

 
基本的には能面で、ベラベラ自分のいいたことばかり話す最上。最上がなぜあぁなってしまったのか、なぜ周りに助けを求めないのか。普通は検事に警察に政府に絶望するシーンがあってもいいと思うんですけど、映画は既に最上が「道を外れた」ところからスタートになっている(原作でもそうなってるかもしれないけど)
だから、罪を犯すことに何の違和感もないし、違和感を感じないからエモくない。
 
最上のエモさの無さは、二宮和也くんのエモい演技(褒めてます!)で存分に見せてくれたので、上手く補完し合ってましたけどw
 
映画じゃ「正義とは何か?」とか考えるのがテーマじゃなくて、「どちらの正義か勝つのか?」という弱肉強食の騙し合いバトルにしてくれたのも、エンターテイメント性が高くなってよかったです。
 
映画の設定的には、現代社会にも通じる司法制度の問題点を取り扱った社会派作品なんですけど、映画ではあまり社会派という面は感じられません。木村さんと二宮さん、そして飛び道具的な吉高由里子の対立と思惑が楽しめる人間ドラマとサスペンスに昇華してくれたので、映画としてのエンタメ性が上がって良かったと思っている派です。
 
原作愛読の方には申し訳ないですが、僕はこっちの方が好みです。
 
 
 

[合わせて見たい関連作]

 

 

・「トレーニング・デイ」

 

新人の警察官イーサン・ホークと、ベテランの警察官デンゼル・ワシントンがコンビになって事件を解決する・・・・と思いきや、まさかデンゼル・ワシントンが極悪だったww

 

という今作における木村拓哉さんと二宮和也さんのコンビのような、「黒幕は憧れの先輩だった」系映画ですw

 

 

 

 

 

 

・「99.9刑事専門弁護士」

 

映画ではないんですけど、あまりにも印象が強いので紹介させていただきました。検察側のストーリーありきの裁判、自分なりの正義を振りかざすことによる客観性の欠如、これがもたらす不条理な裁判により刑事事件の有罪率は99.9%という実世界の問題に切り込んだ社会派エンタメ裁判ドラマです。

 

今作とは似ても似つかぬコメディドラマですが、検事側の不正をあぶり出すという意味では、共通している映画です。

 

個人的には、悪い検事の木村拓哉(最上)、敵対する弁護士の松本潤(深山)、そして検察側と弁護士側を繋ぐ検事の二宮和也(沖野)の、トリプルジャニーズ主演作が出来たら、絶対に観に行きますよ!!!笑

 

 

 

 

 

 

以上です! みんな銀魂を楽しんでくれ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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