こんばんは!

 

Machinakaです!!!

 

 

 

 

 

 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

うさぎクッキー第1回目の記事はこちら!

 

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今回批評する映画はこちら!!!

 

 

 

「銀魂2 掟は破るためにこそある」

 

 

 

 

https://eiga.com/movie/88151/gallery/

 

 

まさか続編ができるとはな、、、

 

昨年に続き、またこの時期に銀魂がやってきました。

 

 

しかしアニメじゃありません。実写です。

 

公開前から大酷評で、絶対面白くないとか言われてましたね

 

私の過去記事でも書いてましたが、キャストが絶対に合わない、小栗旬は合わないって言われてました。

 

銀魂1公開前の記事はコチラ!

 

 

数ある実写版映画の中でも、これだけ公開前に騒がれた映画も珍しいです。それほど期待されてなかったのでしょう。

 

 

しかし、そんな悪い前評判が大きなフリになったのか、蓋を開けたら好評価&大ヒット! 私も大好きなコメディ映画でした。

 

 

そんな続編が満を持して、やってまいりました。。

 

 

ちょっと安心感はありますが、続編がスベる映画もたくさん見てきたので、やはり心配なところではあります。

 

 

それでは映画「銀魂2」批評、いってみよーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

[あらすじ]

 

・空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した「銀魂」の続編。

・原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。金欠で家賃も払えない万事屋の3人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。

・同じ頃、内紛に揺れる「真選組」はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。主人公の坂田銀時を演じる小栗のほか、菅田将暉、橋本環奈ら豪華主要キャストがそろって続投。

 

https://eiga.com/movie/88151/

 

 

 

 

 

 

 

 

[コメディ好きの私としては]

 

銀魂の実写版ということで、1があれだけ売れて人気になってる中でも、まだ反発心を持ってる方、おふざけが基本でちゃっちい衣装・美術に辟易している映画ファンもいるでしょう。

 

確かにですね、監督はあまり映画の「画」に興味がないし、映画というよりはコントが向いているんですよね。

 

まだまだ受け入れられるのは難しい映画かもしれませんが、コメディ映画好きな私としては、是非とも銀魂を応援したいのです。

 

日本で、特に邦画で観客が笑うことって本当にないんですよ!

 

「曇天に笑う」って映画でも笑えずに顔が曇天だったという話も聞きます。日本はコメディ映画自体が公開されず、作られない傾向にある。

 

洋画のコメディ映画でも、日本ではシネコンで掛からないんです。ミニシアターか、DVDスルーになってしまうものが多い。そして最悪の場合、日本で公開自体がない場合もあるという悲惨な現状なのです。

 

コメディ映画好きとしてはですね、全国の映画館で笑ってくれる観客がいたら、と本気で願ってるんですよ。

 

なぜコメディ映画が好きなのかと言うと、観客が声を出して笑えるから。一番わかりやすい形で他の観客と共有できるからなんですよ。

 

映画館で観る映画と自宅で観る映画。一番大きな違いは「他人がいるかどうか」だと思うんですよ。大きいスクリーンや音響も違いの一つですが、最近の大きなディスプレイ&スピーカーの進化によって映画館と自宅の環境差は少なくなってきています。しかし、どれだけ技術が進んでも自宅か公共の場所かは変わらない。

 

映画館で全く知らない人たちと笑いを共有することで、唯一無二の映画体験が出来るのがコメディ映画の魅力だと思っています。

 

そりゃあね、銀魂は映画としてクオリティ高いかといえば、そうではないですよ。

 

俳優こそ豪華だけど、撮影の技術や衣装・セットのクオリティは低いのは間違いありません。

 

ギャグもパロディばかりで、第4の壁を破る演出ばかりで、ストーリーで笑わせるギャグとか、間で笑わせるギャグとかはあまりない。

 

テレビ的な笑いもちょくちょくあります。

 

 

しかし、銀魂1が2017年の邦画で興行収入1位を取り、観客を笑わせたことは事実。

 

他の映画と比べて異物感があっても、どうにかして応援したいと思っているのです。

 

なんか、コメディ映画の感想なのに湿っぽい文章書いて申し訳ないんですけども、コメディ映画には真面目に行きたいので、はい。

 

 

とにかく!!! 細かいことには目をつむって、面白いシーンがあったら声をあげて笑って、満足してくれたらそれでいいんです。

 

それがコメディ映画ってもんです!!!!!!!

 

 

今作も小栗旬の銀さんに笑わせてもらいましょう!!

 

 

 

[どうやってこの手の映画を楽しむか?]

 

もともとの漫画原作がそうであったように、今作は非常にパロディネタ、楽屋ネタが多い作りになっています。

 

日本だとあまり作品と作品がクロスオーバーして紹介されることがない(大人の事情ってやつです)ので、ちょっとビックリするかもしれませんが。

 

この手の映画をどうやって楽しめばいいかわからない、という方に私的に盛り上がるポイントを教えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

・銀魂は今だから稀有な存在

 

洋画をよく見る人なら分かると思いますが、今作のようなパロディネタ豊富で終始おバカな感じの映画だと「テッド」とか「デッドプール」にすごく似ています。

 

 

 

 

 

ただ、邦画だとこのようなネタ映画は珍しいのが現状で。映画だけでなく、テレビもそうですね。

 

コンプライアンス遵守、著作権を過剰に気にしすぎてるんです。昔は「めちゃイケ」とか最高に尖ってたんだけどなぁ、、

 

山室波恵とか、今やったら絶対アウトだろwwwwwww

 

久しぶりに見たら止まらないww

 

 

 

 

 

そう、昔はパロディネタばかりやっててゲラゲラ笑えていた時代があったんですよ。

 

銀魂は、そんなパロディネタを今の時代になっても続けていてる稀有な存在という印象です。

 

おそらく90年代だと当たり前すぎて珍しくなかったと思います。例えば、90年代には「トランスフォーマー」という当時は珍しいCGアニメーションがありましたが、声優・スタッフが暴走して話の本筋から逸れすぎて楽屋ネタの嵐にwww

 

絶対に今じゃ再放送できないですが、そんなアニメもあったんです。

 

 

 

 

 

 

ですが、2000年を超えてもパロディネタを続ける銀魂は、周りとしてることがあまりにもかけ離れすぎて、目立った存在になっていった。相対的に尖ったコンテンツになっていった。

 

そんな時、昔のパロディネタ黄金時代を知らない若い人が銀魂にどハマりして、現代のパロディアニメの王者として名を馳せることになったのです。

 

なので、私としては「日本でパロディネタの復刻」をやってくれたことが実に嬉しいわけです。90年代テレビにかじりついていた世代ですから。

 

 

パロディもロクにやってくれないテレビの中で、こうして全国の映画館でパロディをやってくれることに感謝なのです!! だからもう、見なくても褒めちゃうというかww 言い過ぎか笑

 

 

 

 

 

・小ネタを予習しておこう

 

そんなパロディネタ満載の映画だから、少しは予習は必要です。

 

銀魂なので、アニメ・ゲーム・漫画のネタが多いのは当たり前。

 

それに今回は、あの「マッドマックス2」が出てくるという話です。それなりに守備範囲が必要となります。

 

 

 

映画を観る前からあまり調べすぎないほうがいいですけど、逆に何も調べないと楽しめないこともある。

 

すっごく難しいバランスなんですけど、話の核心には触れずに、ネタバレなしのブログで小ネタ解説のブログがあればそちらを見てから鑑賞したほうがいいかもしれません。

 

もちろん、このブログでも下に書いています。

 

 

 

 

 

・世の中バカぐらいがちょうど良いんです

 

 

ハッキリ言って、福田雄一監督の作品はいつもふざけてますw 話なんてそっちのけで、笑い優先です。だから、映画好きにとってはバランスがしょうもない笑いに偏っていて、嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。

 

でもね、世の中バカばっかりな世界を見るのも面白いと思うんですよ。

世の中マジメなやつばっかだと面白くないですよ。ギスギスしてつまらないですよ!! 

 

映画館くらい、バカな奴らの巣窟になっていてもいいと思うんです。私も、映画を見てる時はバカになりたいものですw

 

最近では「パンク侍」が公開されましたが、この映画も大物俳優さんがバカばっかりやって、世の中全員バカになった世界観を作ってるんですよね。しかも時代劇で、銀魂とどこか似ている世界観。。

 

パンク侍の記事はこちら!

 

 

この映画も、散々笑いに終始すると思います。しかも、すごくどうでも良いところで話が止まって、変なタイミングでパロディを入れてきて、話が止まることが多いと思います。

 

 

正直、映画向きでないかもしれません。地上波じゃ難しいので、アマゾンプライムとかでやったほうがいいかもしれません。

 

でも、今の日本じゃ映画くらいしか表現の自由がないんです! テレビに期待するのは、すごく難しいです。

 

ということで、昔はよくやっていたパロディネタ番組が時代劇になって映画化する、という位置付けで良いと思います。

 

 

 

ということで、ここからが映画を見た私の感想でっす!!!!

 

 

 

WARNING!!

 

 

WARNING!!

 

 

ここから本作に関してネタバレ&大酷評が流れます。

 

 

映画好きな方、吉沢亮さんファンの方、菅田将暉さんファンの方は絶対に見ないでください。

 

絶対にですよ、いいですね?

 

 

それでも見ちゃう人にはこう言いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは映画の感想でっす!!!

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 

 

面白かったの本編前の2分、本編終了後の2分だけじゃん!!!

 

 

本編なんだんだよ!!! どんだけ1の付け焼刃なんだよ!!!!

 

 

シリアスシーンは長台詞と2.5次元俳優のヨリのショットのオンパレードで、もう食傷気味だわ!!!!

 

1で味をしめてテキトーに作ったとしか思えない、最初と最後だけ頑張って作ったとしか思えない!!

 

本編以外は面白いってどーゆーことだよ!!!!!!!!!!

 

 

調子に乗ってんじゃねぇぞ!!!!!!!

 

 

原作の無駄遣いはやめてください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[まずは褒めときます]

 

はい、すでに鑑賞を終えたMachinakaでございます。

 

 

いやぁ、、、、文句はたくさんありますけど、まずは褒めておきます。

 

なぜなら、本編以外は超面白かったんだからww

 

 

ちなみに、今作の上映時間は134分。

で、私が良かった!と思えるシーンは最初の2分+最後の2分=4分。

 

4/134ですよ!!!! ちなみに計算すると約3%だからな!!!!!!!

 

それだけしか魅力がないってどういうことだよ!!!!

 

 

もう、良いところも書きたくないくらい酷かったんですけど、あまりにもその3%が面白かったので初めに褒めておきたいと思います。

 

 

いつもどおりの銀魂を習って、「萬屋銀さん」の看板の静止画が流れて、銀さん、新八、神楽の3人で楽屋ネタをやるシーンがあるんですけども、、、

 

そこが本当に面白かった!!!

 

ネタバレはできないけど、原作にはない楽屋ネタで好き勝手喋ってるんですよねwww

 

 

何をしゃべっているかというと、銀時じゃなく俳優本人をいじったネタをやってくれるわけですよwww まぁ、小栗旬と菅田将暉をいじったネタなんですけどwwww

 

 

ここは本当に良かった。小栗旬、菅田将暉=実写版じゃないと出来ないネタをやってくれたのは、映画ならではのオリジナリティを作った証拠だし、実写版でしか起こりえない奇跡だと思うし、あそこのシーンを見るだけでも映画館に行った甲斐があったってもんですww

 

 

そして最後のエンドロールで、またやってくれましたww

 

パロディ・ソングのコーナーですwww

 

冒頭にめちゃイケのCDTVパロディについて書きましたが、まさか銀魂でもやってくれるなんて・・・

 

 

確か銀魂1ではGTOのマネで終わったと思うんですが、今回もフジのドラマネタですwwww

 

 

何かは言いませんが、90年代を生きた人ならわかるはずですwwww ってか、これ子供わかるのかな???

 

ヒントだけ言いますと、、

 

 

ネバネバ!!!

 

 

はい、もうこれ以上は言いませんww

 

 

最初の楽屋ネタ、最後のパロディソングのパートは、本当に腹抱えて笑いましたwwwww

 

ここだけは銀魂2を見て本当に良かったと思えるし、今や風前の灯であるパロディネタを実写でやってくれるのは本当に嬉しいです!!!!

 

 

銀魂2、ありがとう!!!!!

 

 

本当にありがとう!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

はい、ここから酷評します〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[苦手分野に飛び込んじゃった]

 

一言で説明するならば、今作が大失敗した要因は、監督の苦手分野に飛び込んでしまったことだと思います。

 

 

今回は新撰組の土方がオタクになってしまって、その間に伊藤が謀反を起こすストーリーがメインに展開されていますけど、この話ってシリアスなドラマパートと派手なアクションパートの2つが入ってるんですね。

 

 

それ、福田監督は両方苦手だからwww

 

プロデューサーの方も、なんでこの話を選んでしまったんだろう、と非常に残念であります。

 

 

・地獄のドラマパート

 

長台詞ばかりで単調だし、2.5次元俳優のヨリばっかりだし、下手な子役を使ったウンコみたいな、ゴールデンレトリバーのウンコみたいなクソパートを挟むし、本当に下手くそです。

 

まるで「鋼の錬金術師」を見ているようでした。もう今年ワーストクラスの最悪なシーンの詰め合わせでしたね。。

 

鳥鋼の錬金術師の記事はこちら!

 

 

 

 

そもそも絵の作り込みが弱いから、どれだけ俳優が頑張ってもシリアスなパートも萎えてしまう。

 

しかも、シリアスな部分に関してはほとんど演技指導をしてないのか、溜めに溜めてゆっくり鈍重な台詞を吐く始末だし。

 

演技指導してないっていうのはねぇ、メインキャストだけじゃなくて、大御所俳優にもやってないんですよ。

 

今回の警察庁長官の堤真一は、本当に酷かった。

 

台本のある通りに言わされてるだけで、ギャグの間とかほとんど知らぬ存ぜぬだし、そりゃそうですよ。普段は真面目な映画にばかり出てるんだもの。

 

でも、それをコメディ映画の福田監督ががっちり指導するもんじゃないんですかね? 怖かったんですか? 無難無難に行こうと思ったんですか!? 無難な映画なんてこちとら見たくないんですよ。

 

無難にやろうとしたから、邦画の悪い癖が出てしまったんじゃないですか?

 

 

 

 

・古くさすぎるアクションパート

 

福田監督の作品は、基本的にグリーンバックの撮影で、実際にロケをして撮影することがほとんどないんですけども、今回はあまりに酷かった。

 

だって、、

 

 

未だにマトリックスやってるんですよ!?

 

ワイヤーアクションはいいとして、超超もっさりとしたスローモーションのアクションばかり使って、本当に何を勘違いしてるんですかアナタは!!!!!

 

 

もうキアヌ・リーブスとデビット・リーチはスローモーション使ってないわww 日々進化してるわwww

 

それなのに何でゆっくりとしたアクションパートをやっちゃうんですかね。そんなにマトリックス好きなんですかね?

 

 

 

 

 

[笑いもダメだった。。]

 

銀魂の見どころである笑いも、今回は実に残念でした。近藤役の中村さんも、今作では何も脱がないし。。 キャバクラの変装シーンも、ちょっと顔を変にしただけでガチで笑える感じはしないし。。。 セリフばかりで、絵で笑わせるシーンは本当になかったと思います。

 

これ、もしかして事務所NGなのか? カメラを止めるな!で言うところの「私はいいんですけどねぇ〜」的な大人の事情があったのか?

 

それに、将軍の将ちゃんの散髪屋のシーンも本当に酷かった。顔が引きつってるシーンも、マスクのクオリティが低いのか、作り物感が見え見えで、どうしたって適当に作ったとしか思えないです。ていうか、美術の予算絶対に少ないだろww

 

まぁね、辻さんに特殊メイク頼めって言ってるわけじゃないんですよ。にしても実写で将ちゃんの顔を表現するならば、今回はあまりに実力不足だったってこと、本当にわかってほしいです。

 

特殊メイクとかで笑わせるんじゃなくて、パロディで笑わせるなじゃないんですか?

 

銀魂1の二番煎じでもいいから、またガンダムネタをどーんって見せて欲しかったし、とにかく絵で笑わせて欲しかったなぁ、、、

 

 

 

[原作のとっておきを、無駄遣い]

 

今回の話は、原作の中でもとっておきの話だったと思います。

 

数ある爆笑シーンの中でも、将軍の将ちゃんを使ったキャバクラ、散髪屋のシーン。

 

それと、ギャグパートとシリアスパートが見事に融合した新撰組の謀反のシーン。

 

あまり原作と映画を混ぜたくないんですけど、どうしたって今作は原作のとっておきを無駄遣いした感が否めないです。

 

本当に否めない。

 

例えると、ハリウッドの脚本のブラックリストから良い話を取ってきたのに、演出が最悪で大失敗して無駄遣いしたような印象ですよ。

 

さすがにこれは、原作ファンの人も見てるの辛かったんじゃないですかね?

 

なんで面白くなかったかというと、アニメだと1話がとても短いため、テンポよくカットが流れ、スムーズに見ることができたから。

 

でも実写版だと俳優の演技を徳川の埋蔵金みたいに溜めに溜めて、誰も面白さを見つけられないくらい埋没しちゃったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

[せっかくなので小ネタ解説]

 

はい、そんなクソ映画でも面白いシーンはちょくちょくあったので、パロディネタが大好きなので、分からなかった人のために解説します。

 

 

ここからはネタバレが存分に含まれますので、ご注意ください!!!!!!

 

 

 

 

 

[日本アカデミー賞のピーピーピーは何を言っていた?]

 

 

はい、冒頭で小栗旬さんが日本アカデミー賞の話をするときに「ピーーーーー!!」がずっと流れてますね。

 

まぁ勘の良い人は分かると思うんですけど、あそこで小栗旬が何を言っていたかww

 

 

まぁ須田くんは受賞して、小栗旬はカスリもしないですからね。なんかポット出のエディレッドメインとベテランのレオナルドディカプリオの会話に見えますよねww

 

さて、あそこで何を話したのかというと、日本アカデミー賞のカラクリについて話してたと思うんですよ。

 

どうやって最優秀賞が決められるのか、と。

 

 

だからピーーーが入ったんじゃないかと思うんですけども。

 

 

 

さて、ピーーーーの間に何を言ってたのかを、私が勝手に考察しますと、、、、、

 

 

「日本アカデミー賞なんてピーーーーー芸能事務所・映画製作会社ピーーーー!!の持ち回りで賞が決まるピーーーーー出来レースだからどうせ俺のピーーーーー事務所なんかじゃダメなんだよ。どうせ俺に順番は回ってこないさ」

 

 

はい、さすがの私も怖くてピーーーを入れてしまいましたがwww  まぁ、よ〜〜〜く目を凝らせば見えるかもしれませんねwww

 

 

[ブラックジャック]

 

 

 

 

 

これは誰でも知ってるか?

 

手塚治虫の人気漫画「ブラックジャック」の主役ブラック・ジャックとピノコですね。

 

にしても、あそこしか流れなかったので「ごっつええ感じ」的な匂いがぷんぷんしましたね。。

 

もしくは、「笑ってはいけない24時」の板尾か・・・

 

 

 

 

[ネコバス]

 

 

 

もう誰もが知ってる名作「となりのトトロ」からネコバスが出てきましたねw

 

銀魂1でもやってましたけど、出てくる時間帯とか一緒でしたねww

 

 

 

[納豆ネバネバ]

 

 

 

 

20歳以上の人は分かるはずなんですけどww

 

まぁ子供は知らない可能性があるからね、一応ねww

 

エンドロールの歌は、完全に織田裕二の「LOVE SOMEBODY」ですね。

 

織田裕二も、昔は歌ってたんですよwww

 

これは「踊る大捜査線」のエンディングテーマになっていて、織田裕二が愛用していたモッズコートを小栗旬が着ているのも面白かったですねww

 

 

 

以上です! みんな銀魂を楽しんでくれ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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