どうもこんばんは!Machinakaです!! 
 

こちらのブログが初めての方、ご訪問いただきありがとうございます!

 

「映画のタイトル+解説(感想)」で検索してくださってこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないんですが、できれば第1回目の記事をご覧いただいて、私の自己紹介と本ブログの趣旨をご理解いただければと思います。

 

第1回目の記事はこちら!

 

 

 

 

 

突然ですけどね、暑いですよ。

 

すでに皆さんご存知かと思いですが、なんなんですかこの暑さ!!

 

もう暑さにイライラいらいらイライラして、この暑さだけで6万字くらい書けそうですよ。

 

通勤してる頃にはもう汗びちゃなんですよ!!! なんか、仕事する前からもう負けた感あるじゃないですか? ってか、仕事する前から既に充実感あるじゃないですか?

 

どうすればこの汗を止めることができるんだよ!!!

 

駅の中もですね、

朝は汗たっぷりのオヤジだらけですよ本当に。もうイライラしたオヤジと一緒に歩きたくないですよ。

 

もう夏に男なんていらないですよ。特に夏見る映画に男なんていらないです。

 

この暑さの今、エクスペンダルズ3を見たら間違いなく熱中症になりそうな勢いですよ。

 

スタローンとドルフラングレンを見るだけで汗かいてくるわマジで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

せめて映画では涼みたいわけです。そのためには、映画の主役から男を抹消することですよ!!

 

真夏の映画に男なんていらないんですよ!! 

 

これ以上体温上げてどうなるんですか!?

 

東京オリンピックは無事に開催できるんですか!?

 

 

だから、主要キャラクター全員が女だったら最高なんですよ! 確実にムレないわけです!!!

 

もっと欲を言えば、主人公たちが全員女で、敵も女で、もう全て女の人が話を動かしてくれるような映画なら、さぞかし清潔感あって涼しい映画になると思うんですよ!!

 

と言ってもねぇ、、、そんな都合の良い映画なんてあるわけないですよね!!

 

ハリウッドの美女ばかり集めて、涼しげに盗賊する映画なんて、あるわけないじゃないですか!!!!

 

もうね、暑さで頭がおかしくなってきましたよ。そんな都合の良い女だらけの映画なんて、、、、

 

 

https://eiga.com/movie/86216/

 

 

 

な!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

ケイト・ブランシェット、サンドラ・ブロック、、そしてリアーナが出て、あのオーシャンズ11の女版をやるだって!?

 

しかも盗まれる相手はアン・ハサウェイだって!?

 

 

 

この映画、女しかいねぇ、、、、、、、!!!!

 

 

 

この真夏に最適!!! 夏を乗り切るために、スクリーンで男を見ないようにしようw 女の子だけの爽やか映画を是非劇場で収めましょうよ!!

 

まぁ、、偶然って本当にあるもんですよねww

 

 

 

はい、今になってこのくだり必要あるかな? と思って、エスケープボタンに手をかけているMachinakaでございますww

 

 

それでは改めて、

 
 
それでは、「オーシャンズ8」批評、いってみよー!!!!!!
 
 
 
 
 

[あらすじ]

 

・スティーブン・ソダーバーグ監督が手がけ、主演のジョージ・クルーニーほかオールスターキャスト共演で話題を集めた「オーシャンズ」シリーズを、新たにオール女性キャストで描くクライムエンタテインメント。

・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹デビー・オーシャンが主人公となり、女性版オーシャンズが結成される。史上最強の犯罪ドリームチーム「オーシャンズ」を率いたカリスマ的リーダー、ダニー・オーシャンの妹デビーが仮釈放された。

・出所したデビーは犯罪プロフェッショナルである7人の女性に声をかけ、ニューヨークで開催される世界的ファッションイベント「メットガラ」の会場で1億5000万ドルの宝石を盗み出すという前代未聞の計画を実行に移す。

・デビー役のサンドラ・ブロックほか、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、歌手のリアーナら豪華女優陣が顔をそろえる。ソダーバーグがプロデュースを務め、「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロスがメガホンをとった。

 

https://eiga.com/movie/86216/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

[スクリーンを通していい匂いしそう]

 

 

もう役者が半端ないですよね!!

 

あれ? 一人男も混じっているようですが、、、まぁいっかww

 

☆女性キャスト☆

唯一の男

 

 

ねぇ、いったいどれだけギャラ払ってるんですか? ってかこんなに必要ですか!?

 

元になった映画のオーシャンズ11は2001年公開で、当時は旬だったマット・デイモン、ブラピ、ケイシー・アフレック、アンディ・ガルシア、ドン・チードルなどを起用していたわけです。

 

いわば若手イケメンぞろいのケイパーものだったんです。

 

しかし、今作でメインキャラクターとなる女性たちはいずれも40、50越えのアラフォー、アラフィフで構成されているのが初期作との違いですよね。

 

かなり印象が変わって見えます。予告編でも、キャピキャピしてる印象ではなくて、どこか気だるそうにテレビを見てる感じが、どうしてもおばさん感が出てるんですよねwww

 

 

あ!!アメブロでおばさんは厳禁でしたね!!! お姉さまたちですね!!

 

今回の主人公は、初期作で主人公だった、ジョージ・クルーニー演じるオーシャンの妹デビー・オーシャンなんですね。

 

妹もお兄さんを見習って、怪盗軍団を作ろうとしてるんですな!

 

 

 

いろんな噂は絶えませんが、評判も高いし、美人ばかりだし、もう楽しみで仕方ありません。

 

 

 

 

それでは映画の感想でっす!! 

 

 

 

 

 

 

[映画の感想]

 

ドキッ!女だらけの泥棒大会的なハリウッドで珍しいスイーツ系映画だと思ったら、、、

 

 

 

 

 

 

予想の100倍以上面白い、超本格派のケイパーエンターテイメント映画だっ!!!

 

今年の夏、大人はこれを見るべき!!!!!

 

 

そして何より、、、

 

プチプラコーデばかり見ているアメブロの読者さんよぉ!!!

 

プチプラももちろんいいんですけど、映画では最高級な服を堪能しませんか?

 

かの世界最高級かつ最先端のファッション誌「VOGUE]が主催する、ニューヨークメトロポリタン美術館で開催されるファッション・イベントが舞台!!

 

そこでなんと、カルティエが作った200億円のダイヤモンド・ネックレスを盗もうと、女性版オーシャンズが画策するわけです!!!

 

なんとまぁ非現実的、ていうか犯罪的な話にも思えるんですけども、、、

 

映画はそれでいいんです!!!!!

 

普段はプチプラばかり着ている方にこそ、あえて見て欲しい映画です!!!!

 

1800円というプチプラで、最高級のファッションに身をまとった最高級の女優たちと最高級の脚本に酔いしれて下さい!!!!!!

 

 

今年の夏、アメブロ読者に一番オススメしたい映画です!!!

 
信じてください!!!!
 
 
そして、これを旦那に見せたら女性の怖さに気づく、私が記事にした「みるみるうちに夫が優しくなる映画」ジャンルだったぞ!!
 
https://requ.ameba.jp/embed/products/1450/common/inarticle_with_single_button

 

 

 

 

 

 

 

[予想の100倍面白かった]

 

はい、すでに鑑賞を終えたMachinakaです。

 

正直、予告編では全く期待してなかったんですよ。

 

間違っても、アメブロ読者の方には絶対に薦めたくない映画だと思ってました。

 

主演のサンドラ・ブロックが気だるそうな感じで刑務所で面談しているシーンが映って、ギャグ要素も「テイラースイフト見に行く?」「ダメよ」くらいのボケ・ツッコミしかない。

 

こんなんで本編面白いのかよ、ちゃんとオーシャンズ11のケイパーものを継承して、なおかつコメディも見せてくれるのかよ?

 

昔はオール男性で、今はオール女性に変わった、女性リブート作品というイメージが拭えずに、どうしても2016年の「ゴーストバスターズ」と比較してしまう。

 

そういう意味では、予告を見る限り「この映画、ダメだなぁ、、」って思ってたわけです。

 

このブログを見ている方なら分かるかもしれませんが、私は予告編とポスター以外は前情報調べないんですよ。だから、本編を見るまで本当に何が起こるか分からないんで、ドッキドキしながらいつも映画館に行くんです。

 

この映画の印象は、台風が去って晴れ晴れとした天候とは正反対に、非常にどんよりとしてました。

 

そう、映画館に入る前は、、、、

 

 

 

予想の100倍、いや1000000倍を超える超超大傑作でしたよ!!!!

 

ここまで褒める人もなかなか珍しいと思うんですけど、コメディ映画好き&プラダを着た悪魔好きの私としては、大変満足できる映画なのでした!!

 

映画の最初のプロット・演出こそ、オーシャンズ11と全く同じなんです。ジョージ・クルーニーが刑務所の面談で真面目な人間アピールをしていたように、妹のサンドラ・ブロックも兄と同じように真面目な女アピールをしている。構図まで全く同じじゃないかwww ここは完全に意図的なショットだと思いましたw

 

でも、この映画は刑務所の面談が終わってから本当に面白くなる。中高年の女性ならではなんですかねぇ、、女性同士だと雑談に花が咲くものです。

 

女性の刑務官と受刑者のサンドラ・ブロックとで直前まで行われていた面談の裏話をするんですけども、単なる雑談なのに本当に面白いwww 開始3分くらいで本当に笑わせてくれるんですよね!

 

その後、胡散臭い食品偽装ビジネスを行うケイト・ブランシェットと合流し、オフビートなギャグを連発するww 

今作で選ばれた女性8人は、そもそもコメディアンじゃないし、リアクションやオーバーアクトもない。コメディ映画じゃなく、あくまでドラマ映画としての抑揚の効いた演技をするんですけども、抑揚の効いたギャグは、映画では逆にシュールになって爆笑を誘うんですよwww

 

コメディ映画好きとしては、コメディアンが主要キャラとしていない映画でも、ここまで笑わせてくれるんだと目からウロコでしたし、女性リブートのコメディ映画として、新しい境地を切り開いてくれたと思いました!!

 

それに、脚本力の凄さも着目すべきです。

この映画はケイパーものなんですけども、ケイパーものとして非常にレベルが高いのは間違いありません。

 

①分かりやすい勝ち負けのロジック

②適材適所でキャラクターの見せ場をさりげなく描く

③チームワークの華麗さ

④騙し騙されるトリックの巧みさ

 

単にコメディとして優れているだけでなく、ケイパーものとして楽しめる練りに練られた脚本があってこそ、2時間集中して見られるんですよね。これが単にコメディ映画だったら90分くらいでお腹いっぱいになるはずです。

 

 

 

 

[リアルに5年以上脚本に掛かったとしか思えない]

 

劇中、サンドラ・ブロックが「この計画を作るのに5年と8ヶ月と、、、」とさりげなく恐ろしいセリフを言いますよねww

 

それだけ自分のプランは完璧なんだと。完全犯罪をするに足る計画であると言ってましたけど、これ本作の脚本も同じことが言えると思います。

 

豪華なキャストばかりが目に付きますけども、実は脚本の力が優れている。優れすぎている。

 

前回のプロットと似ているとはいえ、ミッションに最低限必要な、適材適所な人材を集めていくのですが、一度に7人を集めるのではなくストーリーが進むにつれて次第に仲間が増えていく。

 

各キャラとの出会い、能力の発見、そしてミッションでの活躍。。非常に丁寧にキャラを紹介し、仲間にしていくんです。

ちゃんと論理立てて、なおかつコメディチックに。

 

トリックも、ニューヨークの法律を踏まえた練りに練られたトリック。そうだよな、あの場所だけは例外だよな。。

 

そして、ダイヤモンドを盗み成功した時、あることに気づきます。

 

オーシャンズ8って言ってるのに、こいつら7人しかいねぇじゃないか!!!!

 

編集の上手さですかね、全員が集合しているカットはミッションが成功した後からしか流れないんです。ミッション実行中は全員が集合することはないし、なんだかんだ勝手に頭の中で「今は8人」って勝手に勘違いしてたんですよねwww

 

 

あれ? 最後の一人は!?一人は!?

 

 

ってドキドキワクワクしていると、ようやく8人目が登場!!!!!!

 

 

 

ってアンタかい!!!!!!! まじかよ!!!!!!!!!!

 

 

って最後の最後も楽しめる内容になっております。

 

今まで集めてきた7人とは違って、最後の1人が仲間になることでストーリー上大逆転があるんですよね。こいつ以外仲間にするしかない!っていう。。

 

なので、本当に必要な仲間だけを増やしていく、必要最低限で彼女ら以外にはありえないと感じてしまう。

 

 

 

[考察:なぜ途中まで7人だったのか?]

 

 

それに、なぜずっと7人でミッションを遂行していたのか?

 

なぜ7なのか?

 

はい、ここからは久しぶりに考察ですね。

 

「映画では7を疑え」と、著名アニメ・映画ライターの井の中カエルさんが仰っていたのを思い出してたんです。そう、映画で7といえば、特にハリウッド映画でキリスト教文化圏の映画の場合は。

 

 

7人は7つの大罪のメタファーである、と。

 

 

 

 

7つの大罪とは、、、詳しい時はwikiさんお願いします!

 

 

・七つの大罪は、4世紀のエジプトの修道士エヴァグリオス・ポンティコス(英語: Evagrius Ponticus)の著作に八つの「枢要罪」として現れたのが起源である。

・キリスト教の正典の聖書の中で七つの大罪について直接に言及されてはいない。八つの枢要罪は厳しさの順序によると「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」である。 

・6世紀後半には、グレゴリウス1世により、八つから七つに改正され、順序も現在の順序に仕上げられる。

・その後「虚飾」は「傲慢」へ、「憂鬱」は「怠惰」へとそれぞれ一つの大罪となり、「嫉妬」が追加された。そして七つの大罪は「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」となった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/七つの大罪

 

 

 

最初は8つの大罪だったんですけど、7つに変わったようです。

今の7つの大罪は、「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」であると。

 

実は、7つの大罪を表すシーンも何度か見られましたね。

 

ヘレナ・ボナム=カーターは暴食。コンテストで惨敗して、ヌテラをスプーンで直食いしてましたもんww

 

 

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans8/about/

 

 

 

そして、アン・ハサウェイは「色欲」ですね。彼女の場合は、色欲による罪を犯すことで、新たな罪を作るという、罪の増殖機能を果たすような役割でしたねww

 

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans8/about/

 

 

残りの「怠惰」「傲慢」「強欲」「憤怒」「嫉妬」は、サンドラ・ブロックが全て持ち合わせていたように思えます。

 

 

そして、主演のサンドラ・ブロックが最初に刑務所で面談していた内容は、確か「これからは真面目に生きるとか、地道な生き方をする」だとか何個か言ってましたけども、これは懺悔のシーンにも思えましたし、これも7つの大罪の裏返しなのかなぁと勘ぐってしまいました。

 

つまるところ、今作における7つの大罪はデビッド・フィンチャーにおける「セブン」のように各被害者=キャラクターに割り当てられるものではなくて、彼女たちが犯罪をする行動原理や行動自体に割り当てられたのだと思います。

 

映画「セブン」が「7つの大罪者」であるならば、今作は「7つの大罪による犯罪」と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

そもそも恋人に裏切られ、どうにかして彼を陥れようと「嫉妬」「憤怒」から始まった今回のメットガラ襲撃事件。

 

どこか気だるそうにダラダラと仕事をする8人。もっとリアクション付ければいいのに、非常に控え目な演技演出でしたよね。これも「怠惰」を表したのか?

 

ケイト・ブランシェットの仕事っぷりはどう見ても「傲慢」だし、アン・ハサウェイはセックス好きな「色欲」、ヌテラをバク食いするヘレナ・ゴレム・カーターの「暴食」っぷり。

 

そして何より、窃盗と男の両方を奪おうという「強欲」なサンドラ・ブロックのプランには頭が下がります。。。

 

 

そして、7つの大罪とは元々は8つの大罪だったんですよね。

その時は「虚飾」もあったそうで、まさに今回の騙し・騙されあいにピッタリな罪なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

[ゴーストバスターズしかり、女性リブートのコメディ映画にハズレなし!]

 
この映画を見ると、どうしても「ゴーストバスターズ」を思い出してしまいます。1985年版じゃないですよ? 2016年のオール女性キャストになったバージョンです。
 

 

 

 

昔は男性だったけど女性に主演が変わって映画をリブートさせるというのは、最近流行ってるんですかね。。

 

ただ、ゴーストバスターズの時は監督が女性コメディ映画の名手であるポール・フェイグということもあり、主演がメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。

もはや女優というより女芸人が主演をやっているようなもんで、日本で友近とかが吹き替えやってるのは、ある意味正しいんですよww

 

 

ただ、今作の主演を務めた女性たちはコメディエンヌ出身じゃないし、割とガチで演技してきた人たちです。

ていうか、サンドラ・ブロック・ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイはアカデミー賞獲ってるしwww

 

あとヘレナ・ボヘム・カーターもノミネートされたし、何気にすごい女優さんたちで構成されてるんですよ。

 

そんな女優さんたちでコメディ演技をやってくれるんですから、私としては本当に大興奮で仕方ありませんでした!!

 

基本的に真面目に抑揚の効いた演技でやってくれるので、どうしてもオフビートな笑いに終始してしまいましたが、それでも大丈夫!! サンドラ・ブロックが完璧な刑務官との面談について、女刑務官に「上手いわね」と聞かれて「5年練習したもの」というさり気無いセリフが爆笑に変わるww あくまで本人は本気でやっているというのが、映画の笑いには大きく貢献するんですよね。

 

そして何より、アン・ハサウェイの天然おバカ演技www

 

アン・ハサウェイはコメディも出来るんですよね。何気に「シンクロナイズドモンスター」という超B級な映画にも出てたしww

 

 

 

 

[プラダを着た悪魔は予習必須!]

 

そんなおバカキャラのアン・ハサウェイがこの映画を見ていると、どうしても「プラダを着た悪魔」を思い出してしまいますw

 

私が本当に本当に本当に大好きな映画です。

 

 

 

 

 

この映画はファッション誌「VOGUE」に入りたい女子大生のアン・ハサウェイが就活をし、無事に入社したかと思いきや、編集長に地獄のシゴキを受けるというお仕事映画なんですけども、、

 

実は今作でも同じように、VOGUEの編集部が写るんですよ!!!

 

今作で開かれるファッションイベント「メットガラ」は、なんたってVOGUEの編集長が主宰するイベントなんですから!!!

 

しかも、プラダを着た悪魔のラストでアン・ハサウェイが向かうイベントもメットガラなんですよ!!!

 

アン・ハサウェイはメットガラに2回行ってることになるんですよ!!

 

The Met event, where the robbery is intended to occur, is an annual gala sponsored and hosted by Anna Wintour, editor-in-chief of fashion magazine Vogue, who plays herself in the movie. Anna Wintour was also the inspiration for Miranda Priestly, the boss of Anne Hathaway in The Devil Wears Prada (2006). The big event that Hathaway went to at the end of that movie was in fact the same Met Gala which would have been sponsored by her boss.

https://www.imdb.com/title/tt5164214/trivia?ref_=tt_trv_trv

 

 

立場は違えど、またもやVOGUEと共に仕事をするアン・ハサウェイを見て、もう「きゃあーーーーーーーーーーー!!!!」って言うしかないわよね!?(わよね!?)

 

もう「きゃあああああああアーーーー!!!」ですよ!!VOUGEの編集部が出てきた時にはもう「きゃあああああああああああああ!!!!」ですよ!!!!!

 

それに、プラダを着た悪魔と本作の間に作られた「マイインターン」という作品も見れば、アン・ハサウェイの転職履歴がよく分かる映画になってるというかww 

 

同じファッション業界ながらも、

 

・プラダを着た悪魔:ファッション雑誌の編集者

・マイインターン:通販ファッションサイトの社長

・オーシャンズ8:ファッション業界にも顔のきく女優

 

と、変化していくアン・ハサウェイのファッション界の転職w

 

まるでアン・ハサウェイによるファッション・トリロジーとでも名付ければいいんでしょうかね?笑

 

とにかく、一度VOGUEの編集部はプラダを着た悪魔で見ておいた方が良いです!!!!

 

 

是非とも予習をお願い致します!!!

 

 

[小ネタ]

最後に、アメリカ文化のことを分からないとちょっと厳しい描写があるので、少し解説です。

 

 

・バンクシー

メトロポリタン美術館にて7人の絵がゲリラ的に飾られていたかと思いますが、バンクシーの仕業だと言ってました。

 

バンクシーはニューヨークのストリートアートで大変話題になったゲリラ活動的に絵を描いていくアート集団なんですよね。

 

日本でも「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」という映画が公開され、いかにニューヨークでバンクシーが流行ったのかが分かる内容になっておりました。

 

 

 

 

 

・ジェームズコーデン

アメリカで最も人気がある有名司会者、タレントさん、芸人さんですね。日本だと爆笑問題?とんねるず?くらい有名かと思います。

 

トムクルーズとおちゃらけてコントやったり。

 

 

 
セレーナゴメスとテイラー・スイフト歌ったり

 

 

ポールマッカートニーとカラオケ歌ったり

 

 

そんなポップスターの人が、今作ではオーシャンズを取り締まる警官の役をしてるんですからねwww 後半に出てくる刑事さんが、このジェームズ・コーデンですよww

 

刑事のくせにやたらジョークを言ったり、ふざけたりしてるのは、彼がテレビでいつもやってることなんですよ。だからアメリカ人にとってはお馴染みのジェームズ・コーデンなんですよ!!!

 

だから彼が出てきた時は「キャアアーーーーーーーーー!!!」って言ってあげてください!!! 

 

 

私は言いましたwww

 

 

 

それではみなさん、ぜひともオーシャンズ8を楽しんでください!! これで8倍楽しめたかな?

 

 

 

 

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