こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
「メイズランナー 最後の迷宮
 
 
 
ポスター画像
 
 
 
はしるうぅ〜はしるうぅぅ〜〜、おれぇたぁちぃ!!!!!!!
 
おかえり!メイズランナー!!!
 
2015年にたて続けて公開された「メイズランナー」「メイズランナー2」
 
てっきり2016ー2017年には完結するんだろ?って思ってたんですけど、なんとここまで延期!!
 
主演のディラン・オブライエンくんが撮影中に大事故を起こし、怪我が治るまで撮影を延期していたんだそう。
 
2015年に連続で見ていたもんだから、3作目が異様に長く感じてしまいました。。
 
ヤングアダルトらしいライトなストーリーで、アクションに集中出来る作りになっているメイズランナー1、2。
 
さぁ、3はどんなラストになるのか!? あまりウェットにならない方がいいんだけどな、、、
 
 
 

 

それでは「メイズランナー最後の迷宮」批評いってみよー!!!!

 

 

と、その前に、、、

 

今回も4DXで鑑賞してまいりました!!!!

 

公式さんのインタビューは毎回ありがたいことですね!

 

最もエキサイティングなシーンは「窓からジャンプするシーン」だそうです。

 

 

メイズランナーって名前がついてる通り、「走る」のが基本だから、どうやって走るシーンを演出するんだろう? 

どうしても地味になっちゃうんじゃないの? 多少の不安を感じながらも、鑑賞していまいりました!!!

 

 

 

 

 

 

それでは改めて、「メイズランナー最後の迷宮」、4DX版!!!批評いってみよー!!!!

 

 

 

[あらすじ]

 

 

・ジェームズ・ダシュナー原作の同名小説を映画化し、難攻不落の巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたサバイバルアクション「メイズ・ランナー」のシリーズ完結編となる第3作。巨大迷宮から脱出するために3年もの歳月を費やしたトーマスと仲間たちだったが、謎は深まるばかり。

・捕らわれた仲間ミンホを救い出すため、そして自分たちが閉じ込められた理由を突き止めるために、彼らは決死の覚悟で伝説の迷宮に逆侵入することを決意する。そんな彼らの前に、謎の組織「WCKD」が立ちはだかり……。

・キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスター、「アリタ バトル・エンジェル」のロサ・サラザールら、おなじみのメンバーが集結。前2作も手がけたウェス・ボール監督が引き続きメガホンをとる。

 

https://eiga.com/movie/88439/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[スタッフとキャスト]

監督はウェス・ボールさん!

 

 

ウェス・ボール

300x.jpg

 

メイズランナーしか撮ったことがない人です。ただ、メイズランナー自体は超ビッグバジェットの大作だから、大したもんだよね。。。

 

もともとVFXアーティストとして活躍し、人生はビギナーズの視覚効果を担当。そしてスターウォーズオマージュの「Ruin」という短編を作成し、いきなりメイズランナーっていうスターの道を駆け上がるようなキャリアの持ち主です。

 

映画には関係ないけど、すんごい肌艶いいですねwwww

 

 

[ヤングアダルト映画の見方]

 

メイズランナーはアメリカのヤングアダルト小説で、向こうでは大人気。

 

ヤングアダルトとは、日本でいうところの「ライトノベル」いわゆるラノベです。

 

 

 

 

ラノベと小説の区別ってすごく難しいし、分けると反発もありそうなんだけども、あえてやってみたいと思います笑

 

ラノベはですね、小説と違って挿絵が入っています。特に表紙には可愛い女の子の絵が書いてあることが多い。表紙だけ見ると漫画にしか見えないんだけど(間違えて買ったことある人いるよね?www)、実際には絵は少なくて、基本的に文章で表現している。挿絵がところどころ入っていて、まるで絵コンテのようにも感じるシーンもあって、アニメとの親和性が高いんですよね。

 

ラノベの内容ですが、アメリカでは「ヤングアダルト」=「10代後半〜20代前半」と名前がついてる通り、若い人向けの小説ですね。

 

・主人公は若者で学生or無職であることが多い。

 

・最初は絶対彼氏/彼女いない

 

・やたら魔法が使える、やたら魔物がいる

 

・やたらモテる

 

・結構都合の良いストーリー

 

・若者が主人公で、大人を倒すというゴール設定

 

などなど、若い人が楽しめそうなストーリーにしてることが多いんですよ。

 

今作も、結構突拍子もないストーリーなんですよねw 冷静に考えてみましょう。

 

[メイズランナー1のあらすじ]

 

・記憶をなくした少年が目覚めたのは、巨大な迷路

 

・迷路ではモンスターがいて、仲間と一緒に走って戦う

 

-The END-

 

[メイズランナー2のあらすじ]

 

・迷路を脱出した先に、レジスタンスがいた

 

・レジスタンスと協力して敵を倒そうと団結

 

-The END-

 

 

ね!? 2行で説明できるんですよwwwww

 

こんなにもあらすじが簡潔に説明できる映画がラノベの特徴なんですよね。

 

ただ、そんな簡単なストーリーだからと言ってラノベがつまらないかというと、全くそんなことはない。

 

むしろ大好きなんですよね。

 

キャラ萌えできるように多くのキャラクターを配置して、それぞれ性格も違って、楽しいんですよね!!!

 

それに、主人公が活躍してモテて無双状態になることが多いっていう展開もラノベの特徴なんですよね。だから主人公に感情移入すると「俺って無敵!俺ってモテる!!」って勝手に解釈して、気持ちが良くなるんですよねwww

 

自分にとって都合の良いストーリーになるのが、私が考えるラノベの一般解だと思ってます。全てのラノベがそうじゃないからね! 気をつけて!!

 

 

さて、もう3年前に2を見たので、正直あまり覚えてない状態ですけれども、早速鑑賞してまいりました!

 

 

それでは映画の感想でっす!!

 

 

 

[映画の感想]

 

3年ぶりに見た俳優たち!!

 

主演の子も怪我から復活して嬉しい。。。。

 

ってか、コイツ「デトロイト」出てたよな? なんか成長したなぁ、、、

役者の成長が感じられる、これぞヤングアダルト実写映画の醍醐味だよな。。。

 

紆余曲折あったけど、長いマラソン、お疲れ様でした!!!

 

正直、もう今回迷路関係なかったけどwww

30のおじさんには、君らの走る姿が眩しくて、成長してる姿が良かったよ。。。

 

走るたびに小刻みに左右の動く4DXの動き、窓からジャンプするシーンは、俳優も推していた通り4DX史上でも屈指のDX(デラックス)な瞬間だと思う!!

 

 

ラノベ映画と4DX。実はこれって、凄く幸せな組み合わせなんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

[堂々たるメイズランナー完結作!でも簡潔ではなかった。。。]

 

はい、鑑賞を終えたMachinakaでございます。

 

まず一言言わせてください。

 

長い!!!

 

 

2時間20分くらいなんだけど、実際はもっと長く感じるほどでした。

 

いやね、撮影も延期して色々撮りたいシーンもたくさんあると思うんですけど、にしても長かった!! とても長いです!!!

 

正直、中盤のセリフ乱造シーンはメイズ・ランナーの名前の通り迷走してたんじゃないかって思うんだけども、、、

 

それでも面白かったです!!!!と言っておきます!!!!!

 

 

今作はファン向けです。すでに1と2を見ている人向けに作っているというのはしょうがないんだけども、同じくヤングアダルト小説の「ハンガーゲーム」のような印象を持ちました。

 

レジスタンスになって悪と戦う。もう何度も見てきた展開ですけども、同じ俳優で1から3までずっと作ってくれたことで、なんか情が付いちゃってね笑

 

特にですね、メイズランナーでは主人公のライバルであり憎たらしい奴だったこの人!!

 

ウィル・ポールターの「デトロイト」の画像

640.jpg

 

もう映画ファンではおなじみのウィル・ポールターですけども、彼を初めて見たのはメイズ・ランナーなんですよ。

 

メイズ・ランナー3をとるまでに「レヴェナント」や「デトロイト」にも出演していて、すっかり大人びた俳優で、主人公というよりも主人公の敵、憎いキャラクターを演じることが多い憎まれ俳優としての立ち位置を完全に確立したと思います。

 

これもきっと、メイズランナーの好演があってこそのキャリアアップなんだと思います。

 

そんな彼の成長を見るとね、なんだか涙が流れてきましたよw いや、メイズランナーにおけるウィル・ポールターは最悪なんだけど、憎いんだけど、そんな憎まれ役を完璧に演じている彼の成長に泣けたんですよね。

 

彼、「デトロイト」で黒人をイジめまくる役を演じて、自分のやっているキャラが残酷すぎて泣いてしまったらしいんですよね。そんな優しい心の持ち主のウィル・ポールターがねぇ、、

 

ラノベ実写映画の醍醐味って、主人公=俳優の成長がどれだけ大きいかってのがカタルシスに繋がると思うんですよね。ハンガーゲームで言うところのジェニファー・ローレンスですよ。

 

まさかハンガーゲームでキャワキャワな少女だったのに、まさか妖艶スパイになるなんて思わなかったけどwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ラノベ映画は4DXの機能を活かせる最高の素材か?]

 

 

さて、物語としてはレジスタンスとして活動する主人公たちが、敵のアジトに潜り込み、仲間のミンホを助けるところから始まります。

 

この映画、ゾンビに乗り物に格闘に銃に、ありとあらゆるSFとアクションの要素を全て詰め込んだような映画なんですね。

 

普通の映画だったらやりすぎ・盛りすぎなんですけど、これがライトノベルならアリな設定になってるのがいい!!

 

 

そして、この設定こそ4DXにとっては最高の相性になるのではないかと思っています!! てか確信します!!

 

 

ね、4DXだとガタガタ揺れて見づらいとか、字幕がうまく見えないとか、文句言う人もいると思うんですけども、、

 

よくよく考えてください!!! 

ラノベ実写映画なら、ストーリーを機にする必要ないじゃん!!! 

アクションに集中すればいいじゃん!!! これ最高の4DXじゃん!!!!!

 

ストーリーに集中できるかどうか、というのが4DXの懸念かと思うんですけども、大丈夫です!!! ストーリーが非常にライトです!!! 

 

アクションに集中できるラノベ実写映画は、是非とも4DXでご覧になることをお勧めでし!!! お勧めします!!

 

特にですね、冒頭から全て持ってかれます。

 

オープニングはほとんどセリフがなくて、ずーと動きっぱなし。他の映画で説明すると、エクスペンダブルズ3のオープニイングにそっくりですね!!!

ヤングアダルト映画とは違って、おじさんばっかりの映画と比較して申し訳ないんですけどもwwww

 

敵のアジトに乗り込んで、列車を強奪して味方を救おうという救出劇! 電車のレールに沿って車がガタンガタンと揺れる。その揺れに応じてドゴドゴと4DXのシートが揺れる。

 

揺れから始まる4DX!!! もう最初からテンションはガン上がりです。

 

 

飛行機に乗って揺れるシーン、戦車に乗ってガタガタと揺れるシーン、そして「メイズランナー」の「ラン」の部分は左右に小刻みに揺れて、走っているような感覚を与えてくれる。

 

4DXのシートって、揺れる感覚が

 

「ドーン!・・・・ドーン!!!」

って、揺れに間隔があるものばっかりを体験してきたんですけど、今作の走る演出では「トットットットット!」って小さく間隔短めの振動を感じることができたのが良かったですね!!!

 

 

あと、出演俳優が言っていた「窓から飛び降りるシーン!」

 

 

 

 

窓から飛び降りた経験はないんですけど、窓からプールに落ちるところで、シートが後ろの大きくのけぞって、そこから前にがアァァァ!!って落ちていく。

 

まるで窓に投げ出されたような間隔を覚えます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

あと、番外編として4DXの「面白揺れシーン」を紹介したいと思います。

 

4DXと言えば映画で流れている視聴覚効果を拡張するために、触覚や嗅覚を使って、より一層映画を引き立てるスパイスである。それは間違い無いですね。

 

でも皆さん!! 4DXの演出によって「笑ったこと」ありますか!? 無いでしょう!? 今回初めて体験したんですけど、4DXの揺れ演出によって思わず爆笑してしまったシーンがあったんですよ!!!!!!!

 

主人公のディラン・ライエンに怒って、トーマス・ブロディ=サングスターくんが壁を「ドンッ」ってするんですけど、

 

その瞬間、シートが「ドンッ!!」ってとてつもなく大きな衝撃が入るんですよwwwww

 

 

どれくらい大きいかっていうと、ミサイルが打ち込まれた時より大きい衝撃だったんですよwww 

 

壁ドンでこんなに強く設定する必要ある!?笑

 

これ、絶対に設定した人遊んでるよね? あえてやってるよね?

 

私としては、想像以上の揺れ演出によって爆笑してしまいました!!!! 初めて4DXの演出がきっかけで爆笑してしまいましたねwwww

 

いつも楽しませてもらってます!!!

 

 

 

 

 

読者登録で私の映画レビューをすぐにお届け!

「気になる映画が公開されたけど、面白いか不安。。。」

そんな時は私のブログへGO!  

新規に公開された映画を後悔せず見よう!なんちゃって。。