こんにちは! 
 
Machinakaです!! 
 
今回批評する映画はこちら!
 
 
アイトーニャ 史上最大のスキャンダル
 
 
 
 
氷の微笑かっ!!
 

って言いたくなるような大股開きでございます。いや、嫌いじゃないんだけどねw

 

アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー主演でございます。実は今k作は主演だけじゃなくて、制作にも回っているということで、彼女実は1990年生まれでね、なんと俺より年下だった!!!!

 

ちょっと驚いてますw 20代で映画プロデューサーかぁ、、、俺はいつになったらハリウッド行けるんだw

 

 

フィギュアスケート史上最悪のスキャンダルということで、日本でも話題になったみたいです。でも、私とかマーゴット・ロビーちゃんはあまり記憶にないと思います。

 

一体どんなスキャンダルがあったのか? 荒川静香さんに燃えた世代としては、ほとんど記憶にないのでございます。

 

あと、私が覚えている限りでは、安藤美姫さんが「I was born to die」とツイートして話題になったことを覚えているくらいですねw あの時ミキティと安藤美姫のミキティが被ってどっちが言ったんだって混乱したっけなぁw

 

日本ではハニューーーーーンさんとか浅田真央ちゃんとか、清潔感のイメージがあるんですけど、とてもじゃないけど今作に清潔感は感じられない、悪い話ですよね。一体何があったんだ、、、

 

 

映画で勉強することにしましょう、

 

それでは「アイトーニャ 史上最大のスキャンダル」批評、行ってみよーー!!!

 

 

 

 

 

NEW!!! 番外編解説を書きました!

 
 
 

 

 

 
 
 

[あらすじ]

 

・アメリカ人のフィギュアスケート女子選手として初めてトリプルアクセルに成功し、1992年アルベールビル、94年リレハンメルと2度の冬季五輪にも出場したトーニャ・ハーディングのスキャンダラスな半生を、「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役で一躍世界的にブレイクしたマーゴット・ロビー主演で描いたドラマ。

・貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能でフィギュアスケーターとして全米のトップ選手への上り詰めていく。92年アルベールビル五輪に続き、94年のリレハンメル五輪にも出場するが、92年に元夫のジェフ・ギルーリーが、トーニャのライバル選手を襲撃して負傷させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こしたことから、トーニャのスケーター人生の転落は始まっていた。

・プロデューサーも兼ねてトーニャ役で主演したロビーは、スケートシーンにも挑戦。母親役のアリソン・ジャネイが第90回アカデミー賞の助演女優賞を受賞した。元夫のジェフ・ギルーリー役は「キャプテン・アメリカ」シリーズのセバスチャン・スタン。監督は「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピー。

http://eiga.com/movie/88310/

 

 

 

 

まずは今作のモデルとなったトーニャ事件のおさらいおば、、

 

1994年1月6日、リレハンメルオリンピックの選考会となる全米選手権の会場で、練習を終えたナンシー・ケリガンが何者かに襲われる事件が発生した。

俗にいう「ナンシー・ケリガン襲撃事件」である。ケリガンは膝を殴打され怪我を負い全米選手権を欠場、ハーディングはこの大会で優勝を果たした。

 事件発生から2週間後、1990年にハーディングと結婚し1991年に離婚した元夫であるジェフ・ギルーリーらが逮捕される。

ハーディングにも疑惑の目が向けられ始めた2月1日、元夫がハーディングに不利な証拠と共に司法取引を受け入れた。全米スケート協会とアメリカオリンピック委員会はハーディングをオリンピックチームから追放しようとしたが、彼女は法的措置をほのめかしてそのまま留まった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トーニャ・ハーディング#ナンシー・ケリガン襲撃事件

 

 

フィギュアスケート界でアメリカ代表候補だったトーニャ・ハーディングが同じくライバルであるアメリカ代表ナンシー・ケリガンの襲撃に関与した、という疑いがかかり、裁判でフィギュア界を永久追放されたという事件です。

 

日本のフィギュア界で例えると、A田選手の活躍に執着したA藤選手が襲撃事件を起こした、みたいな話でしょうかね。もちろんあくまでも例えですからね!!

 

 

 

張本人のトーニャを演じるのはマーゴット・ロビーちゃんです! 年下だからちゃんって付けてます笑

 

 

 

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彼女はですね、オースロラリア生まれでハリウッドに進出した子なんですけど、なんとゴールドコースト生まれということで、海で観光地でイェイイェイな生活だったのかしらね? 俺もゴールドコースト生まれなんて言ってみてぇ

 

その後メルボルンに引っ越して演技の勉強をするってことなんですけども、、、

 

彼女はですねぇ、言わば「良いネェちゃん」ですw 姉さんじゃありません、姉ちゃんでもありません、ネェちゃんですw カタカナでネエちゃんって言いたい人ですww もう自分でも何を言ってるのかわかりませんw

 

 

 

それを証明するかのうようにですね、ブラピ制作映画「マネーショート」では、バブル経済の説明をするときに「泡」だらけの風呂に入ったマーゴット・ロビーちゃんが「ウッフン❤️バブルっていうのはねぇぇ❤️」って優しく教えてくれるシーンに出演してたりとか(監督のアダム・マッケイがオヤジくさいんだよなw)

 

 

 

あと、おそらく一番有名なのは「スーサイドスクワッド」のハーレ・クイーンでしょうね。
 
史上最大のスキャンダルと言っていいほどの駄作、深夜最速上映に参加した私は腹たって「金返せ!」ってずっと怒ってたやつですねw
 
ただ、そんな駄作でも「マーゴっとロビーちゃんは可愛い」「マーゴットロビーちゃんが出てなけりゃ訴訟レベル」とか、そんな噂が流れたような、流れてないような、、
 
あとは「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でナオミ役を演じ、ディカプーの彼女役でしたっけ? ここでも良いネエちゃんを演じていて、本当に大好きでしたねぇ。。。
 
 
さて、今回は映画に出演だけじゃなく制作にも関わっているということで、自分が制作側に回って主役を務めることで、賞レースに参加するという、日本の女優さんでは絶対にやらないような戦略で映画に望んでいます。また、日本じゃ超小規模公開ですが、「アニー・イン・ザ・ターミナル」も制作側と主演を兼任しているみたいですね。
 
つまり、今回のトーニャ・ハーディング役はオファーされたのでなく、自分で企画し自分で自分を指名したということになります。自分でトーニャ役をやりたかった、という言い方もできると思うんです。
 
にしても、自分の役を悪役にするなんて、普通ならやらないっすよねw この悪役が、一番自分に向いているとのことでしょうけど、なんでこの悪役を演じたかったのか?
 
 
それでは映画の感想でっす!!!
 
 
 

[映画の感想]

 
マーゴット・ロビーのベストアクト!! 
 
セックス・アルコール・シガレット・バイオレンス!! 悪いことは何でもやる! 第3の壁を破る演出! まさにこれはフィギュア版 ウルフ・オブ・ウォールストリートだっ!!!!
 
最初のシークエンスがタバコを吸うシーンww
 
試合前には廊下でタバコプカプカって阪神の金本かよwww
 
日本フィギュア界では到底考えられない、ヤンキーとフィギュアの融合がここに!!!
 
 
 

 

 

 

[マーゴット・ロビー、マッケナ・グレイスに脱帽です]

 
やられました。これまでマーゴット・ロビーといえばちょいワルながらも気品があって、必ず強い男に守られるようなお嬢様キャラという印象しかなく。
 
今作で肉体的にも精神的にも痛めつけられるマーゴット・ロビー演じるトーニャ・ハーディングを、見てるのが辛くもなりました(褒めてます)
 
当時はあまりニュースでも取り上げられることが少なかったと思いますが、トーニャのお母さんは本当に母なのか?と思うほど粗暴で全く愛情を感じられない酷い親なんですよね。
 
トーニャが子供の頃から、母に「死ね!」「このクズ!」と罵声を浴びせられるシーンがありますが、あそこまで徹底するのは本物なんでしょう。
フィギュアスケートの練習中にリンクの中でタバコは吸うわ。本当に悪い母親でww
ただ、トーニャのフィギュアには本当に真剣になって取り組んでるらしく、ファミレスで稼いだ小金を全てトーニャの練習代につぎ込んでいることから、彼女なりの愛情は注いでるんでしょうね。全く感じられないけど笑
 
粗暴な母親が原因で彼女の口汚く育ってしまったという家庭環境の描写がかなりの尺を取って描かれている点で、少なくともトーニャを否定的な視点だけでは撮ろうとしていません。
 
スケートで活躍して賞を取っても、母の蛮行は留まることを知らず。
母に殴られ鼻血を出してるマーゴット・ロビー。
バターナイフを投げられるマーゴット・ロビー。
 
徹底的に痛めつけられるマーゴット・ロビーを、観客の我々はただただ見ることしか出来ないのは、辛く感じるほどでした。
 
もちろん、本気で殴られているわけではないのですが、苦悶の表情を浮かべるマーゴット・ロビーにはトーニャの魂が入ってるように感じました。こいつの性格だったら、大人からは嫌われるよな、、、。
 
また、今作ではマーゴット・ロビーが15歳から30歳までを演じていて、ガリガリの女子高生トーニャから太って顔パンパンのトーニャまでを演じてるのも良かったし。
 
 
・・何より、フィギュアスケートの演技が脱帽ものでしたよ!!
 
トリプルアクセルや高回転のジャンプではスタントの人を使ってましたけど、それ以外の演技がマーゴット・ロビーが本当にスケートやってましたねw 
なんというか、一点に固定してぐるぐるぐる〜って回るフィギュアの技あるじゃないですか? ああいうのは本当にマーゴットロビーがやってます。
 
調べてみると本当にずっと練習してたみたいですね。。。
 
他の仕事で忙しいはずなのに、ていうか制作もしていて大変なはずなのに、ここまでフィギュアスケートをやり切るか、と。
 
制作・主演、そしてフィギュアの練習まで、アカデミー主演女優賞にノミネートされるのは納得でございます。
 
 

 

 

 

 

ただ、トーニャを演じたマーゴット・ロビーは受賞でなくノミネートに留まり、受賞したのは極悪母を演じたアリソン・ジャーニーであったというのが、オリンピックで1位になれなかったトーニャの人生と重ねっているのも数奇な運命だなぁと思いました。

 

 

ってアリソン・ジャーニーさん素顔と役で顔変わりすぎだろwwwwww もはや人種が違うよw どんな役作りしたんだよwwww

 

 

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また、彼女が小学校高学年だった頃を演じているのが「ギフテッド」で奇跡の子役と言われたマッケナ・グレイスちゃんが素晴らしかったですね。まだ知らない方がいらしたら覚えて帰ってください!マッケナ・グレイスちゃんは世界トップクラスの子役である。
 
彼女はですね、子供のくせに小生意気な演技をさせたら右に出るものがいないんですよ! 日本の子役には絶対いないタイプですよ!!
 
トーニャは幼い頃から母から虐待を受けてるせいで、少女の時には既に目が他の女の子と違うんですよね。
少女なのに機嫌の悪い吉○羊みたいな顔してるんですよwww
 
まるでアラフォー女性のような口ぶりのマッケナ・グレイスの演技は、トーニャの家庭環境なら納得できるというか、非常にナチュラルでしたね。
 
プニプニお肌にどうやってあの眉間のシワを付けてるのかw
 
 

[女版ウルフ・オブ・ウォールストリート]

 
今作で一番驚いたのは、まるでウルフ・オブ・ウォールストリートと似ている点が多いこと。
 
・実在した人物であり、社会から追放された悪人が主人公であるという設定
 
・観客に向かってキャラが語りかける第3の壁を破るという超メタ演出
 
・ファック連発の暴言映画である
 
 
 
マーゴット・ロビーちゃんはウルフ・オブ・ウォールストリートに出演してますし、自分が制作する時には第3の壁を破る演出をしたかったのかなぁ、、、
 
ちょい役の出演だったけど、「マネーショート」も第3の壁を破る演出してたしなぁ、、、、
 
トーニャと母親、元夫、襲撃事件に加担した男がインタビューを受けるところから映画は始まるんですけど、どうやらインタビューで話してる内容が我々観客に向かって喋ってるようなんですよね笑
 
そこで「俺は悪くない」「私は悪くない」とか、襲撃事件に関して弁明を始めるww
 
トーニャと夫が夫婦喧嘩をしていた話になると、いきなりインタビューの画面から夫婦喧嘩のシーンに切り替わる。
 
マーゴット・ロビーが夫に向かってライフルを撃った後に、「本当は撃ってないわよ!」と観客に向かって語りかけるwwww
 
この演出、ウルフ・オブ・ウォールストリートだよw と思いながら見てましたw
 
まぁ、ウルフ・・・と比べると覚せい剤やらないし、フェラーリでフェラーリしないし、バイオレンス描写はぐっと抑えられてるんですけど、ディカプリオとマーゴット・ロビーがシンクロしてるような、そんな感覚さえ覚えましたね笑
 
 
最後に、ウルフオブウォールストリートでもありましたが、主要キャラ全員がファック連発というねwww
 
これ、アメリカだと絶対R指定でしょうw 出てくる言葉の1/3とがFワードで構成されているというねww
 
ただ、ウルフオブと違うのは、主人公と母親が女性ということもあり、女性に対して使うFワード表現が非常に新鮮で面白かったですねw これ、字幕だと「クソ」としか訳してくれなかったんですけど、、、
 
 
CUNT カントって言ってるんですよwww 
 
 
気になる人は調べてくださいねw でも絶対に女性に向かってカントって言っちゃダメですよ!!!!! 特にトーニャの母がカントって言ってるのが面白かったなぁ、、、
 
 
一番面白かったフレーズはですね、夫がトーニャに向かって、「Stupid Fuck'n Cunt!!!!」って言ってるんですよww 
 
もうStupidだけで良くない!? 十分意味伝わってるでしょwww
 
 
ただ、日本語字幕だとやはり「クソ」しか訳してくれないので、耳を澄まして聞いてくださいな!!!
 
 
粗暴な実在の人物、メタ演出、Fワード連発、加えて、これだけ頑張って演技したのにアカデミー賞取れないという、ディカプリオの呪いがマーゴット・ロビーに憑依してる感じが、とってもウルフ・オブ・ウォールストリートに似てるんですよねwww
 
 

 

[マスコミは憎い敵を作りたがる]

 
 
ここまで散々トーニャをバカにしてきましたが、この映画を見ると、一概にトーニャが悪くないと感じるはずです。
 
この映画で描かれたことは正しいならば、実際に襲撃を行ったのは夫の兄弟だし、トーニャ自身が襲撃の指示をしたわけじゃないんですね。
 
ただ、恐喝の手紙を送る指示は出してましたけどww でもね、そんな手紙を送ったのも、最初にトーニャが殺害予告を受けたからなんですよね。彼女はあくまで反発する意思を表明するために、恐喝の手紙を送ろうとしただけで。
 
マスコミが報じているような、「襲撃事件の指示を出した」「黒幕」「悪人」というわけではないんですよ。
 
トーニャは純粋にスケートを真剣にやっていた。アメリカ人では成功したことのないトリプルアクセルを決めて、スケート人生を順風満帆に歩んでいた。
 
ただ、連んでいる連中が悪かった。夫の兄弟は、言葉が悪いがアウト・オブ・ベースの誇大妄想犯罪者だった。そいつがトーニャに恐喝の手紙を送り、襲撃事件の指示も出した。全てはトーニャの意図するものとは全く異なる結末だったのです。
 
 
トーニャの粗暴な言動も相まって、どれだけトーニャが無罪を宣言しても社会から無視されるんですよね。トーニャは周りが勝手に貼られたレッテルのせいで、どれだけフィギュアの技術があっても、犯罪の濡れ衣は着せられるし、ジャンプをすべて成功させても勝てない。
 
審査員に「君は私たちの理想像じゃない」「芸術点も大事」と言われ、いくら技術が高くても、フィギュアでは勝てないという事実を突きつけられるんですよね。
 
いくら4回転やトリプルアクセル決めたって、素行が悪いと「芸術点が低い」という曖昧な表現を言われて点数が下がり、勝てなくなるんですよね。
 
 
これ、日本でも同じことが言えるとしたら、フィギュア選手たちがあれだけ清潔感出して妖精のように接してる理由がわかった気がしますよね。浅田真央ちゃんの清潔感というか、純粋な女の子ですっ!感が半端ないですもんねw あれはひょっとしてフィギュアで勝つため??
 
無論、あれが純粋な真央ちゃんの魅力なんでしょうけども、素行の悪さとフィギュアの点数には密接な関係があるようですね。
 
 
まとめると、素行が悪かったトーニャは、マスコミに「襲撃事件の犯人に仕立て上げられた」という言い方ができると思います。今作で描かれたことは本当ならば、ですけどね。
 
マスコミにとっても、視聴者にとっても、分かりやすい構図ですよね。ライバルを襲撃することで、自分がより優位に立つ。そんなのワイドショーの格好の的ですよね。ちなみに、襲撃事件の後に、オリンピックをかけた試合が民放放送局で流れる予定で、その試合でトーニャとケリガンが戦う予定だったのですから、テレビ局にとっては絶対にトーニャが犯人であって欲しいに決まってる。その方が視聴率取れますからね。
 
 
なんかね、この事件を見て、無性に亀田3兄弟とTBSのことを思い出してしまいました。
 
 
徹底的に亀田3兄弟とその父親のことを悪く言ってましたが、あれは今思えば「悪者」として煽ることで、視聴率を稼ぎたかったのかなぁと。
 
亀田3兄弟のことをあれだけワイドショーで煽ってね、朝ズバッでもみのさんがずーと文句言ってましたけど、お前のセクハラの方が問題だよって話ですよwww
 
 
メディアが悪者を作る構図というのは、これからも直りそうにないのかなぁと思ってしまいました。
我々にとってはですね、マスコミの意見も一つの意見に過ぎないということを分かってほしい。
 
マスコミとは全く異なる視点で観れる映画が今作なので、ぜひともお勧めします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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