改めましてこんにちは!
 
Machinakaです!!
 
 
今回批評する映画はこちら!
 
 
 
 
 
 
 
「娼年」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
松坂桃李さん主演!!!
 
以前、報知映画賞で握手していただいてから、どうしても意識しちゃいまして、、、
 
 
 
報知映画賞の感想はこちら!
 
 
これってもしかして、恋!?
 
 
嘘ですwwww
 
ただですね、テレビや映画で見るより、実際に見た方がカッコ良いんですよ(●´ω`●)ゞ
 
 
 
 

ということで、「娼年」批評、いってみよーーーーーー!!!!

 
 
 
 
 



[あらすじ]

 
 
・「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。
・大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。
・彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。
・「娼夫」という仕事に最初は戸惑うリョウだったが、女性たちひとりひとりが秘めている欲望の奥深さに気づき、そこにやりがいを見つけていく。リョウは彼を買った女性たちの欲望を引き出し、そして彼女たちは自分自身を解放していった。
http://eiga.com/movie/88008/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督は三浦大輔さんですね!!

 

2016年の「何者」で、強烈なインパクトをMachinakaに与えてくれました。

 

学生が社会人になっていく過程を通じて、誰かが「何者」になる時の苦悩や葛藤を包み隠さず露わにして、菅田将暉さん、佐藤健さんを使って商業的に成功しながらも、演劇出身の強みを活かして、まるで舞台劇のような固定場面での演技シーンが面白かったり、、、

 

 

とにかく、信頼できる三浦大輔監督なんです! 

 

今回はR18でエッチなシーンが多いと聞きました。

 

女優さんもあまり聞かない名前、、おそらくセクシー女優もしくはセクシーOKな女優さんなのかな(ノ_・。)

 

 

 

それでは映画の感想でっす!!!

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

WARNING!!

 

 

WARNING!!

 

 

ここからは過激な下ネタが多く含まれます。

 

おそらく、Machinakaの映画夢日記史上最低(最高)レベルの下ネタです。

 

下ネタが苦手な人は確実に嫌悪感を与える自信がありますので、絶対に見ないでください。

 

 

 

WARNING!!

 

 

WARNING!!

 

 

WARNING!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[下ネタ感想]

 

 
 
「お嬢さん」を超えるセクースシーンにボッキッキしながらの鑑賞!!! 絶対にブルーレイ買いますよ監督ありがとうございますよ!!!!!!!!
 
 
エロすぎて、もう正気で見てられねぇよww 
 
 
タイトルは「娼年」だったけど、俺の中では完全に「劇場版 しこしこどっぴゅん大暴走」だったよwwwwww 
 
 
え?映画の内容? 
 
そんなことより俺は、、、俺は、、、、、俺は、、、、、早く家に帰って為すべきことがあるんだよバカヤロウ!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 

[性欲に負けた]

 

 

 

 

はい、「娼年」鑑賞後のMachinakaでございます。

 

・・・未だに悶々としております。

 

まだ俺は何もしてません!!!!!!!

 

正直、為すべきことを為してからブログを書いてもよかったんです。

 

でも、為すべきことを為してしまうと映画の感想が「無」になってしまうような気がして、、、、、だからいち早くこの記事を完成させたいんですよ。。。。

 

 

申し訳ありません。本当に誰得情報なんだっていうね、、、あぁ、ブログが炎上する予感しかしません。。。

 

 

そんなこと気にせず、私の気持ちを書いていきますね。。。

 

正直に白状しますとですね、今回は映画ブロガーとして恥ずべき「失態」を犯してしましました

 

 

自分で言うのもあれですけど、一応私、アメーバ公式トップブロガーですよ!?

 

アメブロ読者はじめ、多くの人に良質なコンテンツを提供するのが「使命」ってもんなんですよ。

 

映画ブロガーの私は、ちゃんと映画を見て感じたことを書く。私なりの独自の見方を分かりやすい文章にして皆様にお届けする。映画ブロガーとして当然のことです。

 

 

しかし、しかし、しかし、、、、、

 

 

今回ばかりは申し訳ありません!!!!!

 
 

大人の事情、、、いや「男の事情」のせいであまり集中できませんでした(゚Д゚)≡゚д゚)!!!!!

 
 
 

明らかに私のせいなんですけど、一応グチ言わせてください。

 

東宝さんもですね、あらかじめ今作の内容を知ってるんだったら、言ってくださいよ「エロ過ぎ注意」って。。

 
そうと分かってたらねぇ、こっちも色々準備してきたんですよ。なんで前もって言ってくれなかったんですか!?!?
 
 
はい、今までの私の放言をお許しください。全ては私が悪いです。。。。
 
 
今後ですね、映画ブロガーとして必要な「冷静沈着の精神」を身につけて鑑賞に臨みたいと思います。
 
かすかなエロ以外の記憶を辿って、真面目な感想を書いていきます。。。
 
 
 
 
 
 

[真面目な感想]

 

さて、さすがにこのままでは単なる「Machinakaの映画エロ日記」となってしまいますので、真面目な感想を書きますね。

 
ロマンポルノでもピンク映画でもないのに、全国でこんな過激な映画が公開されることを嬉しく思います。
 
主演の松坂桃李さんはもちろんのこと、女優さんの脱ぎっぷりが本当に素晴らしかった。。。
 
日本はですね、若くて綺麗で人気のある女優が脱がない傾向にあるんですよ。特に売れっ子の女優さんとかね。
 
でも海外ってアカデミー賞取ってるレベルの若くて売れっ子の女優さんがバンバン脱いだりするんですよね。未だに「キャロル」でルーニー・マーラが脱いだ衝撃は忘れられません。
 

なので、日本映画にはもっと女優さんに脱いで欲しかったというのがイチ映画ファンの望みでもあり、イチ日本男子としての望みでもあったわけです。

 

 

しかし、今作はそんな日本映画の暗黙の了解を見事に破ってくれたというか、出すとこを出してくれたのが本当に嬉しくて、、、

 

松坂桃李さんの「桃」がこんなにも露わにね、、、まぁ桃だけじゃなくて「きゅうり」も出てくるとよかったんですけど、、、、まぁそれは事務所さんが許さないかwww

 

 

松坂桃李さん、エロシーンだけじゃなく全体的に、本当に演技が見事だったと思います。

 

 

特にですね、松坂桃李さんの最初のお客さんと食事するシーン。

 

年上の女性に「自分より年上の女性ってどう思う?」と聞かれた時に、「お客さんを意識しすぎるがあまり、当たり障りのない肯定表現を使ってしまった」ことに対する不安げな気持ちを、目の微妙な外し方や瞬きの回数で表現しているのが本当に凄くて、、、

 

あと、特殊な性癖を持つお客さんの要望にも紳士に答える「演技」を、「驚きながらも動揺を必死に隠す」娼年として見事に演じてたのが本当に素晴らしくて、、、

 

「人のセックスを笑うな」改め「人のおしっこを笑うな」って感じがビンビンに伝わってくるところでしたね。。

 

 

他のお客さんへの対応も、プロとして徹する職人魂に、最初は「いいなぁ俺も娼年」になりてぇ、、、と妄想を抱いていたのが、「俺は絶対に無理」と思わせてくれるほど「プロの娼夫」を見せつけてくれました。。。

 

うん、俺は絶対に古稀の女性とはできない!ってそう確信しましたもん、、、、

 

 

 

 

 

 

[類似している映画]

 

松坂桃李さんが演じる大学生が未知の世界へ迷い込み、もがき苦しんでいるという意味では、「東京難民」が近い作風だなぁと思いました。

 

 

 

 

この映画は普通の大学生がいきなりホームレスとなり、ホストの世界でのし上がっていくと思いきや、、、という感じの話なんですけど、今作は主人公が大学生にも関わらず全く大学の描写が出てこない、というか日常の描写が全く出てこない、非日常的な世界観で構築されてるなぁと思いました。

 

そういう意味では「映画的」というか「舞台的」というか、、、

 

とにかく画面が黒くて抽象的な絵作りが多い。また、主要人物以外のエキストラは一切介入してこない、僕なりの言葉で言うならば「彼ら彼女らのセカイ系」でしか物語が進行しないようになっている。

 

ラストで明らかになりますが、冷静に考えれば娼年の仕事は風営法違反で即タイーホですよ。でも、最初からそんな常識を忘れさせてくれるほど強烈な画の連続で、すぐに物語に没入できたのは良かったです。

 

 

抽象的な画面と言いましたが、唯一かなり具体的な背景があって、、、、それは松坂桃李さんの部屋にあった本棚。

 

とりあえずセクースした女に岩波書店の「パイドロス」を読まれるシーンが印象的でした。

 

本のタイトルを直接表現するあたり、監督のメッセージが込められてると思っていいでしょう。

 

 

 

 
この「パイドロス」に書かれている内容。
 
 
それは「恋の本質を明らかにする」ということらしいのです。
 
 
この本の著者であるパイドロスが、恋について以下のように語っています。
 
 
恋をしているひとは恋の力に流されてしまい、自己をしっかりと配慮することができない。だから恋していない人にこそ身を任せるべきだ。
 

人は自分の好きな人、愛する人=恋人ではなく、恋をしてない人にこそ自分の身を任せるべきという理論。

 

恋をしてない人とは、今作では娼年である松坂桃李さんのことを指しているような気がします。

 

「パイドロス」のくだりの後に、実際に松坂桃李さんは娼年となり、恋人ではないが女性を喜ばせる仕事についている。だから本棚で「パイドロス」を紹介するシーンは、松坂桃李さんが娼年になる伏線であったように感じました。

 

 

また、最後のシーンで静香親分とろうあ者の咲良ちゃんと松坂桃李さんが白く光っていくシーンがありますね?

 

あれはですね、「パイドロス」に書かれている「美のイデア」を象徴するシーンだったのではないでしょうか?

 

 

 

美のイデアがそれだ。美のイデアは他のイデアと異なり 、私たちの目に燦然と輝いていた。私たちはそれを最も輝いているままに捉えることができたのだ。

私たちは美のイデアを強く覚えているので、この世で美しい人を見ると、美のイデアを見たときのあの感情がよみがえり、意識の向こう側から私たちを襲ってくるのだ。

 
 
つまり、この世で美しい人=松坂桃李さんをみることにより、美のイデアが輝いた、、、
 
 
卑しい仕事と思われがちな娼年を「美のイデア」という哲学用語を用いて肯定し他のではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 

[映画館で起こったまさかの出来事]

 

いろいろ話してきましたが、今作は映画館でみることをオススメします。

 

濡れ場も多くあり、正直気まずいですw でも、その気まずさを共感することこそ映画館の楽しみというか、他人と観ることの面白さであると思うのです。

 

今作に限らず、映画は映画館で見て欲しい。そんな気持ちを持っている私から、今作を映画館で鑑賞した時の体験談を聞いていただければと思います。

 

 

今作を見たのはまさかのTOHOシネマズ日比谷!!

 

日曜昼ということもあり激混みで、「時間的にちょうどいい」という理由だけで予約したのか分かりませんが、なんと私が見た13時30分の劇場は満席!!! よりにもよって、満席の状態で今作を鑑賞する羽目になったのですwww

 

 

私の両隣にはおっさんがいてですね、冒頭から流れる濡れ場をオッさん達と共有してましたよwwww あれだけ気まずい映画鑑賞も珍しいですwww

 

 

し・か・も!!! 

 

途中でですね、右隣のオッさんの息が荒くなってきて、、「ハァーーーーー ハァーーーーー」って、、マジで気持ち悪かったwwwwww

 

なんと、そのオッさん。まさかの途中退席ですよwwww

 

途中退席して何をしたのか分かりませんけども、途中退席するってのは珍しいんで、よっぽど何か感じるものがあったのかなぁ、、、と思いましたww

 

 

右隣のオッさんが抜けたところで、私の二つ右隣の観客の顔が見えたんですけど、それがなんと20代前半の若い女の子が見てて、、、、

 

おそらく松坂桃李さんのファンなんじゃないかなぁ? かなり若かったのを記憶しています。

 

一つ席が空いているとはいえ、若い女の子と近くになって濡れ場を見ているというね、、、本当に背徳感がある劇場鑑賞でございましたwwwww

 

気まずいにもほどがあるwwwww 

 

 

 

 

上映中も本当に気まずい思いしたんですけど、帰る時に驚きの体験をしたんですよ!!!!

 

 

 

鑑賞後に劇場から出て、超絶悶々状態の私。

 

他の劇場も上映が終わったらしく、通路が激混みだったんですね。

 

前の人と歩く間隔が非常に狭くて、かなり窮屈だったんですよ。

 

で、私の前で歩いていた女性がかなり大きく腕を振ってたんですよ。

 

 

 

ぶら〜〜〜〜ん、ぶら〜〜〜ん

 

 

ぶら〜〜〜〜ん、ぶら〜〜〜ん

 

 

と、その時!!!!!

 

 

なんと女性のぶら〜〜〜〜んと振った手が私のぶら〜〜〜んしてるモノに思いっきりぶつかったんですよwwwww 

 

しかも、「金的攻撃みたいな感じじゃなくソフトタッチで、、、、 打撃的刺激じゃなく性的刺激が襲ってきたんですよwwww」

 

あまりにも酷い下ネタだったので「」内は白文字にしましたw コピペするなり選択するなりして見てね笑

 

 

 

 

 

平時でも十分な過激接触なのに、娼年を見て悶々としてる私にぶら〜〜〜〜〜んはダメですよwwwwww
 
 
 
そんなトラブルもあって、終始聖欲に負けた映画鑑賞でございました、、、、
 
 
もうね、エロすぎですw これをまともに見れた男性観客いたんですか!?
 
一回も勃起せずに見れた男性観客、ぜひコメントを!!!!
 
私は負けましたwwww
 

 

 

とにかく見てください! オススメです!!!

 
 

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