はい、こんにちは! Machinkaです!!

 

 

今回批評する映画はこちら!

 

 

 

 

 

 

「ワイルドスピード アイスブレイク」

 

 

 

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フォーーーーーーーーーーー!!!!

 

フォーーーーーーーーーーー!!!!

フォーーーーーーーーーーー!!!!

フォーーーーーーーーーーー!!!!

フォーーーーーーーーーーー!!!!

 

 

 

 
Foooooooo!!!!!
 
 
 
LOLwwwwww
 
 
 
 
 
 
はい、世界で最も売れているカーアクション映画のシリーズ8作目が、ついに日本上陸でございます!!!
 
 
 
最初に言っておくけど、絶対に見逃さないで!!!!
 
 
今2時間空いてたら、絶対見るべし!!
 
 
ってかゴールデンウィークなら暇になるでしょ? 絶対映画館で見て!!!!
 
 
もしシリーズ未鑑賞だったら、、、
 
 
 
7作目まで見てから見て!!!!笑
 
それくらい面白い映画です! いや、単におすすめじゃなくて、全人類必見の映画ですwww
 
 
 
これ以上書くことないよ。はい、オススメです!!!!!笑
 
 
 
なんてね笑
 
 
 
それでは「ワイルドスピード アイスブレイク」批評・・・
 

Ready Go!!!!!

 
 
 
 

[あらすじ]

 
ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらが共演する大ヒット人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第8作。誰よりもファミリーを大切にしてきたはずのドミニクが裏切り、ホブスやレティ、ローマンらはドミニクを取り戻そうと奮闘。その中でファミリーは、最大の敵だったデッカード・ショウとも手を組むことになる。ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらおなじみのメンバーに加え、デッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムも前作に続き出演。さらに、「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロンが謎のサイバーテロリストとして登場し、「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセル、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドも参戦。アイスランドやシリーズ初上陸となるニューヨーク、さらにハリウッド大作では初となるキューバでのロケが行われた。
 
 
 
 

[ワイルドスピードシリーズをおさらい]

 
はい、もはや説明不要かもしれませんが、、、念のためご紹介します!!
 
 
 
 
シリーズは2001年に始まってます!
今年で丸16年!!
 
・ワイルド・スピード(2001年)
・ワイルド・スピードX2(2003年)
・ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年)
・ワイルド・スピード MAX(2009年)
・ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年)
・ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年)
・ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年)
・ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年)
 
 
中身はと言うと、、、
いわゆるおバカなカーアクションでございますwww
 
英語だとFast&Furiousで、日本語に訳すと早くておバカwww
 
 
もうね、この画像一枚で分かるよ!!笑
 
警察官のブライアン(ポール・ウォーカー)(写真左)は潜入捜査でカーチェイス会場に赴く。そこでカーチェイスの主催者であり最速の男ドミニク(ヴィン・ディーゼル)(写真右)と出会うのですが、、、
 
 
 
 
出会ってすぐにド派手なカーチェイスを繰り広げ、走り終わった後はすぐに仲良くなる! なんとも単純で単細胞なBoy meets Boyなんですwww
 
 
警察官で真面目なポールだったのですが、車には目がないということで、アウトローのドミニクとすぐに仲良くなっちゃうのですよね笑
 
ということで、ポールがどんどん悪に染まっていくのですが、むしろ爽快感さえ覚えるくらい分かりやすい出会い方をします笑
 
 
 
今日の敵は明日の友!!!笑
 
 
ということで、ここからポールとドミニクのカーチェイス狂想曲が始まりますwww
 
 
シリーズ2ではポールに焦点を当てた物語で相変わらずカーチェイスばかりのカーオタクにはたまらない作りとなっていて、、、、
 
シリーズ3では舞台は東京!! なぜか妻夫木くんと北川景子ちゃんが出演していますwww
 
 
 
東京で何をするのかというと、渋谷を拠点に首都高でドリフトの武者修行をするという、日本人にとっては嬉しいんだか恥ずかしいんだか、おバカなカーチェイスを散々繰り広げるんですよ!!
 
一番有名なのは渋谷のスクランブル交差点のシーンですかね!!

 

 

 
そしてシリーズ4からは、世界を巻き込んだ大事件にドミニクとポールたちが立ち向かうことになります!
カーアクションも以前とは比べ物にならないほど進化し、銃撃戦もバンバン!!
そして、カーアクションものから変化し、いわゆるケイパー(チームで一つのミッションを達成する、宝物を強奪する)になっていきます。
ここからポールとドミニクの友情物語から、新たに仲間が増えて「家族」の物語になっていくのです!!
 
 
 
そしてシリーズ5ではドウェイン・ジョンソン、ロック様が登場し、どんどんエンタメ方向に特化していき、ロック様の舞台を彩るかのようにアクションがどんどんマシマシに、、、、
 
 
 
 
 
同じくシリーズ6でもド派手なアクションは健在、舞台はヨーロッパに移り、リュックベッソンも怯えて逃げ出すほど過激で楽しい作品に仕上がっておりますww
 
 
 
そしてシリーズ7、ヴィランにジェイソン・ステイサムが登場、タイトルはなんと「スカイミッション」!!!

 

 

 
 
空で車を走らせるってどういうことだwww
 
大丈夫かお前ら笑
 
 
シリーズ最高傑作で愉快で楽しい作品! になる予定だったのですが、、、
 
 
 

[主役ポールウォーカーの死]

 

シリーズ7の撮影中、主役のポール・ウォーカーが亡くなってしまいました。

しかも、よりによって交通事故による火事で。

 

 

 

 

葬式にはヴィン・ディーゼルをはじめとしたキャストたちも集まり、涙していました。もうね、泣けて泣けてしょうがない。。。

 

 

 

シリーズ1作目からのパートナーだったヴィン・ディーゼルは、本当は泣きたいのに決して涙を見せず、集まったファン達に向けて「来てくれてありがとう!」と気丈に振舞う。。。。

 

 

 

ちなみにポールさんはアメリカ人ですが日本車が大好きで、わざわざ日本まで来て車を試乗するというほどの日本車マニアだったんですよね!

「日本に来て運転できるなんて信じられないよ!」って興奮気味に運転してる様とか見ていて、日本人として非常に嬉しい。。。

 

本当に車が大好きだったんですよ。そんな彼がよりによって交通事故で亡くなるなんて、、、、あと、確か彼は死亡時は助手席にいたらしいです。

不謹慎かもしれないけども、交通事故だったらせめて運転席で亡くなってほしかった。。。。 もう何を言っても変わらないんだけどさ、いや、せめてね、、、、

 

 

 

 

 

主役の死ということで、撮影は一旦中断。その後映画をどうするかスタッフが話し合い、彼の弟を代役にしたり、CGで加工したりして何とか映画は完成。

 

いやぁ、これ昔の映画だったらCGとかないし、場合によってはお蔵入りになっていたかもしれないと思うと、、、、現代に生まれた映画でよかったですね。。。

 

 

 

 

[前作で見せた映画史上に残る感動のラスト]

 
 

はい、シリーズ7は無事に完成し、シリーズ最高の興行成績を収めました。

なんと全世界で1500億円の大ヒットを飛ばします!!!

 
 
 
内容も素晴らしく、シリーズ最高傑作のアクション、笑いとエンタメと家族のほっこり物語がついた、フルコースの映画となっていたのですが、、、、
 
 
 
 
 
最後に仕掛けが待っていました!!!
 

 

 
本編とは全く関係のないシーンが挿入され、交通事故で亡くなったポールのために短編動画が流されたのです!!!
 

動画はこちら!

 
これまでのポールへの感謝、そしてお別れのシーンが描かれるのですが、、、、
 
最後にドミニクとポールでカーチェイスをするんですね!
その時にポールの過去のシーンとか出てきてそれだけで涙腺崩壊するのですけど、、、
 
カーチェイスの途中、なぜかポールの車(左の日本車)は直線を逸れて別の道に、、、
 
 
 
 
 
ポールの車はどんどんドミニクとは別の道に。そして明るい光が画面を包んでいく。
 
 
最後にFOR PAULというテロップが流れて映画は終了。
 
 

 

このラストを見た時、どうかしてるくらい泣きましたwww

 

 

ポールを映画で弔うために考え考え、そして考え尽くされた感動的すぎるラスト!

 

ポールは別の道(天国)に行ってしまうけど、俺たちは忘れてないよ!

天国に行っても車を運転してね!

そんなメッセージに聞こえませんか? きっとそうだよね!!!

 

 

全世界のファンも泣いて泣いて泣きじゃくってますっwww

 

私も彼らにつられて、未だに泣いてます笑

 

 

こうして全世界の人と繋がれるっていいよね。
 
 
 
このラストシーンは、間違いなく映画史に残るラストシーンとして記録されることでしょう。本作はアカデミー賞などのショウレースには引っかからないので、日本では知名度がないのですが、、、
 
 
はい、前作はポールのまさかの死、そしてポールの死を受け入れて映画を完成させ、内容的にも商業的にも大成功を収めた素晴らしい大傑作となりました!!!
 
 
前作が前作だけに、次回作が撮りづらいですよね笑
 
パーフェクトな前回と比べて、今作はどうなったのか?
 
 
それでは映画の感想でございます!!!
 
 

 

 

 

[映画の感想]

 
 
フォオオおおおおおお!!!!
 
 
フォオオおおおおおおおおお!!!!!
 
 
前作を凌ぐ圧倒的エンターテイメント大傑作!!!
 
序盤からパーティーピーポー大興奮のカーチェイス&チャラいクラブミュージックがガンガンに掛かり、イカした姉ちゃんがお尻をプリプリさせながらカーチェイスがスタート!!!!!!!
 
その瞬間、私は叫んでましたwww
 
「Yeah!!!!」「フォーーーー!!!!」
 
 
 
カーチェイスはもちろん素晴らしい!!
 
そしてラストは、、、
 
高級車VS潜水艦ww
 
こんだけおバカで、こんだけカッコイイ映画はない!!!!
英題のFast & Furiouがピッタリの、おバカなカッコイイ映画になっていました!!!
 
特にね、ロック様がやばい!!!
「モアナと伝説の海」に引き続き、ミクロネシア先住民から受け継いだ熱血を、、、あんな使い方するなんて♡
 
ずうっと「ロック様!!」って叫んでました笑
 
ミッションは無事に成功し、ラストの打ち上げシーンで完全にパーティーモード全開だ!!!!!!!!!
 
 
と思いきや、、、、ラストにまた仕掛けがありました!!!! 泣きました、泣きました!!!!!!!
 
 
ポール亡き家族は新たな道を進む、前作に負けじ劣らず素晴らしい作品となってました!!!!!!
絶対にラストまで目を離すな!!!!
 
 
上映直後のツイッターはこちら

 

 

 

 
 

[おバカだけどカッコイイシーんのてんこ盛り]

 
 
はい、前作を凌ぐ、ハイパーエンターテイメント作品になりました!!
 
前回はスカイミッションということで、空から高級車が降ってくるというなんともおバカでゴージャスな設定だったのですが、今回はなんと「氷」が舞台ww
氷上で舞う高級車たち、みんな気付いてると思うけど、氷が割れたら海だからねww
 
はい、これで陸・海・空を制覇したカーチェイス版ネイビーシールズのようなチームになってしまいましたね笑
 
 
今回は、はっきりした時系列が分からないんですが、前作から結構な時間が経過しているようでした。
ドミニクをリーダーとした家族は一度分散し、それぞれの生活を送っているようです。
序盤では彼らの生活を群像劇的に描いていました。
 
 
 
最初はもちろんドミニクのパートなんですが、、、
 
 
序盤から最高でしたw もう最高!!!!
 
イケイケな姉ちゃんたちやパーティーピーポーが海に集まり、カーチェイスを始める!!!
 
ワイルドスピードシリーズではお馴染みのニトロエンジンを積み、異次元のスピードでキューバ市街をぶっちぎるのですwwwww
 
ニトロエンジンの爆音・爆速につられて、私の心は最初からエンジン全開、気付いたらずっと叫んでましたwwwww
 
 
はい、前半からカーチェイスが始まっていて、まるでシリーズ序盤のカーチェイス重視のアクション映画の原点回帰のようにも思えました。
 
 
 
 
 
そして、次はドウェイン・ジョンソンのシーンに写るんですけど、、、、
 
彼のアクションがいいね!! もう最高!!!!! 今回の記事、「最高」しか言ってないなw やばいねwww
 
ドウェイン・ジョンソンの筋肉を使ったアクション、アクション、、、アクションが今作で十二分に発揮されます! もはや彼が主役なのでは!?笑
 
特にドウェイン・ジョンソンと前作の敵ジェイソン・ステイサムが刑務所で戦うシーンね!!
 
ここは何度も見たいwww
ムッキムキのマッチョメン囚人達とドウェイン・ジョンソンと戦うのですが、プロレスで培った「魅せる戦い」を知っているドウェイン・ジョンソンならではのド派手でカッコイイ格闘技にウットリ!!!! もう惚れちゃいました♡
 
細マッチョ好きな女の人はあんまり共感できないかもしれないけども、ムッキムキの男達が汗だくで戦うって最高じゃんかよ!!!!! 
もう大好き♡♡♡
 
 
 
 
刑務所で大活躍するドウェイン・ジョンソンなのですが、実は休暇中だったんですよね。で、休暇中の彼が一体何をしていたかが今作で明らかになるんですけども、、、、、、
 
思いっきりバカやってますwww もうバカですwwww
 
FBIで注ぎこんできた情熱を、こんなところに使ってるのかお前wwww
 
彼が休暇中に何をやっているのか、そして何をやらかしたのか、、、
それは映画でご確認くださいwwww
 
もうねー、爆笑しましたおwwww 
ヒントをあげるなら、「テイテイ」ですかねwwww 
テイテイテイ〜♪
ドウェイン・ジョンソンがテイテイってwwwww
テイテイってwwww
 
 
 
これじゃあ分かるわけないね笑 とにかく劇場で確認してください!!!!!!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

[Death & Rebirth 家族は新たな道を進む]

 
今作のあらすじを簡単にご紹介しますね。
 
 
これは予告編で明らかになっていたので、言ってもいいと思うんですけども、、、
 
「家族」たちはひょんなことから集結することになるのですが、何とドミニクが不在。
なぜなら、今回の敵は「ドミニク」だったのです!
 
何とドミニクが家族を裏切り、世界を破滅させる犯罪者になっていたのです!!!!
 
 
家族たちは困惑しながらも、ドミニクを説得するために彼と戦う決意をするのです。。。
 
前作でポールが亡くなり、次回作はどうするのかと思ったら、まさかファミリーのリダーであるドミニクが裏切る、、、
 
もう家族は破滅だ!! と言わんばかりの強烈な設定になっていますね。
 
 
 
ここで最も気になるのは、ドミニクの裏切りに対してポール演じるブライアンはどんなアクションを取ったのか、という点。 
そもそも、ポールは実世界で死んだけどブライアンは何をしているのか、という点。
 
 
 
これはネタバレできないんですけど、ポールを最大限尊重した設定になっております。うん、まぁこうするしかないよねぇ、、、、
 
前作に引き続き最大限の敬意を持ってブライアンを映画で語っている点、この時点で私は大号泣しちゃいましたよ。。。
 
 
そして、ミッションが終わり、前作に引き続き、家族で打ち上げシーンが行われます。
 
ちなみに、この映画で描いてる「家族」とは、血縁状態同士のいわゆる「家族」「家庭」ではありません。
 
様々な事情を抱えて独り身になっていた者たちが身を寄せ合って「仲間」となり、仲間の絆が度を越して強くなったため「家族」と呼んでいるのです。
 
だから、この映画で描く「家族」ってすっごく広い定義なんですよね。だから、世界中のどんな人たちにも響く。仲間が集まればもう「家族」なんですよね!!!
 
 
まぁ分かりやすく説明するなら、「ワンピース」におけるルフィの名言「俺たちは、ファミリー♪」ですよww
 
 
 
 
はい、そんな家族たちが集まり、お疲れ会をやるのが本作の定番になってるんですけども、、、、
 
 
この打ち上げシーンでまた仕掛けが用意されておりました!!!!!
 
 
いやぁ、ネタバレは絶対に出来ないんですけども、、、、、
 
絶対に出来ないんですけども、、、
 
 
最後の最後の最後に、、、、また泣かされましたよ、私!!!!!!!!
 
 
 
ポールが亡くなった後、どうやって映画を作るのか、そもそもこれから続編を作る予定はあるのか?
 
非常に心配だったんですけど、あのラストを見て安心しました!!!!
 
 
これからも本作は作り続けられ、ポール演じるブライアンも映画の中で生き続けるのです!!!!!!!
 
 
 
 
いやぁ、、、あそこはやられたね。
前作のラストはポールの「死」を強調する大感動のラストだったのですが、今作のラストは例えるなら「生」のイメージが非常に強い。
前作と合わせて、「生と死の物語」であり、映画でしか見せられない素晴らしいラストシーンとなっておりました!!! 
 
もうね、あのラストは絶対に公言できないけど、ファンなら大納得ですよ!!! 
 
新しく家族は再スタートするんだって、強い意志が確認できたし多幸感に満ち溢れた最高のラストでした、、、、 ってかポール、お前は幸せ者だよ、、、、。
 
はい、ネタバレは絶対出来なのでこれくらいの記述にしておきますけど、、、これから映画を見る皆さん、絶対にネタバレ記事は読まないでくださいね!!!
 
特にこれまでシリーズを通して見ているファンは、絶対にネタバレ記事を読んじゃだめです!!!!
 
ネタバレ記事を読んだらこの映画の魅力は半減ですよ!!! ラストシーンを見て驚いて、感動に溢れるのがこの映画の正しい見方だと思います! その瞬間、我々観客は「夢」の世界に浸れるのです!!!
 
だから絶対にネタバレ記事は読まないように! タイトルに「ネタバレ」って明言してる記事は読んじゃだめですよ!!!!
 
たまに公開即日にネタバレ記事を書いてしまう方もいらっしゃるんですけど、そういう記事には気をつけて! まぁ自己責任なんですけど、思いもよらないタイミングでネタバレってきますからね、、、
 
 
 
 
 
絶対にネタバレを見ずに行きましょう! ってかネタバレした奴は俺は許さねぇ!!!!!!!!
 
 
 
 

[ネタバレできない分、曲を解説笑]

 
はい、感動のラストシーンはネタバレできないので、代わりにラストシーンで流れる曲について解説したいと思います笑
 
 
 
ラストシーンに合わせるように、G-easyとKehlaniが歌う「Good Life」という歌があるのですが、、、

 

 

 
まぁこの歌が絶品で! 絶品で素晴らしいのです!!!
非常にポップで明るいパーティソングに仕上がっていてます!
また、ポップな歌に加えて G-Eazyのラップが乗り、見事なハーモニーを奏でているのも特徴です。
 
 
 
 
ちなみに前回ラストシーンで流れる歌はWiz Khalifaの「See you again」という曲。
実はこちらの曲もポップアーティストとラッパーが組んで歌っているという、明らかに前作の作風を踏襲しているのが今作の「Good Life」となっているのです。と、思います笑
 
こちらの曲は今作の「Good Life」と比べてバラード調が強く、ポールとのお別れを強調するような、泣き要素がたっぷりの曲なんですよね。
 

 

 
 
あとどうでもいいんだけど、前曲のラッパーがKhalifa(カリファ)で、今回のシンガーがKehlani(ケラーニ)でスペルが異常に似ているのは偶然なのかしら笑
 
 
はい、まとめますと、前作はバラード調で「See you again」とポールとのお別れを強調するような切ない曲になっていたのですが、今作の「Good Life」は底抜けに明るいパーティソングとなっていたのです。
 
 
 
 
タイトルの「Good Life」に象徴されるように、死んでしまったポールに対して「Good Life」=良い人生だったね!とメッセージを投げかけているようにも思えますし、逆にポールが残された家族に対して「良い余生を!」と言っているようにも感じます。
 
 
歌詞を聴いても、ポールへの死について書かれておりました。
 
G-easyのラップのため早口で追いかけるのが大変ですが、歌の1番のラップ部分(いわゆるバースというヤツです)でこんな一節が、、、
 

And it's a feeling that I can't explain
説明できない気分だ
How you make it and your team stay the same
どうやって成し遂げるんだ?前と同じままだ
Stay down from the jump and they never change
ジャンプから落ちたって、俺達は変わらない
Man, this a moment I could never trade, yeah
切っても切れない絆が有るんだ

http://takotarou.hatenadiary.com/entry/2017/03/16/G・イージー_%26_ケラーニの”Good_Life”を和訳してみた%E3%80%82

 

 

ちなみにポールウォーカーは交通事故で亡くなったのですが、なんと車が崖から落下、まるで崖からジャンプしたかのように亡くなってしまったのです。歌詞とポールの死があまりにリンクしていて、涙を隠せません。。。

 

ただ、今作では和訳されないため、このブログで予め予習しておいてくださいね!!

 

 

ジャンプして亡くなってしまったポールに対して、切っても切れない絆があるんだ、という旨の歌詞、、、、

 

もう泣くしかねぇだろ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

[おまけ 家族とは、大切な人の死をどう扱うか]

 

はい、まさかワイルドスピードで家族とか死について語るなんて思ってもなかったよ笑

 

あまりにもラストが良かったのでね笑

 

 

はい、このワイルドスピードシリーズでは、特に後半では「家族」が強調されるんですよね。

 

先ほども説明しましたが、いわゆる「血縁関係」にある家族ではなく、国籍も年齢も立場も違う、「他人」が家族になるのが今作なのです。

 

これは、多国籍のアメリカを象徴しているようにも見えますし、仲間との絆を最も重要にするヤンキー文化が色濃く出てるとも思えます笑

 

この映画で気づかされるのは、見ず知らずの他人を「家族」と呼ぶまで昇華させている、キャラクター達の情の厚さなんですよ。

僕は友達や親友のことを「家族」なんて呼んだことはないけど、家族には言えないことまで親友に話した経験もあるし、実質的には家族なんですよね。

 

例えば私が所属していた研究室は、週6で朝から晩まで隣の席で作業していることもあり、まさしく「家族」と呼べる人たちがたくさんいたんですよ。

今も仲良くしている人もいますよ、仲良しです。

 

もちろん血縁関係にはないけども、間違いなく家族と呼べる人たちなんですよ。

でも、実世界だと「俺たち家族だよね!」なんて恥ずかしてとても言えない、、笑

 

おそらく、どの世界でも「俺たち家族だよ」って言い合う仲間たちってそんなにいないと思うんですよ、せいぜい「仲良しグループ」って感じで。

 

しかし、この映画はそんな家族同然の仲間たちのことを「俺たちは家族だ!」ってハッキリ言ってしまっているので、全世界にいる仲間たちの気持ちを代弁しているようにも感じ取れて、非常に多幸感が溢れるんですよね。

 

 

しかし、シリーズ7で大事な家族に危機が訪れた。家族の大黒柱であるポールが亡くなったのです。

この映画を見て、人の死を、特に大切な人が死んでしまった時にどう考えるのか、そしてどう対応すればいいのか、教えてもらったような気がします。

 

日本の大部分の人は大切な人が死んだ後、「喪に服す」という習慣を大切にしますよね。喪に服している時は祝い事に参加せずに、ひたすら耐える。

 

これも日本人らしい素敵な習慣だと思うのですが、個人的な意見を言わせてもらえば、、、、、

 

大切な人が死んだのに、ずっと耐えて我慢して、楽しいことを意図的に避けるのは、本人及び故人にとっても必ずしも適切なこととは思えないのです。

 

 

大切な人が死んだ時、むしろ明るくパーティに参加し、フラストレーションを発散することも大事なのだと思います。

 

ドミニク(ヴィンディーゼル)の家族達は、ポールの死という受け入れがたい現実を理解し、映画という娯楽に全てをぶつけました。そして、全世界の人間に受け入れられているのです。

 

 

日本じゃまずありえないけども、映画を使って人を弔うのって素敵な方法だと思うのです。

 

 

はい、長くなりました! 以上です!!!

 

 

 

 
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