江戸時代の浅草寺領について その10 | まっちー(machida-ito)のブログ

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江戸時代からの浅草寺領と諏訪神社の歴史について その10

 

以上のように徳川時代を通じて発展してきた浅草寺の門前町屋は領主であります浅草寺に対して様々な負担を負っています。

 

即ち浅草寺に役負担する町または年貢を納める町、更に年貢と諸役の両方の負担をする町があり、並木町・諏訪町・駒形町・三間町・田原町・東仲町・西仲町・茶屋町・花川戸町・山宿町・瓦町・山谷町・田町・聖天町の各町は「御府内備考」に「浅草寺年貢地に御座候」とあり、年貢を納めていたことがわかります。

 

ただし、諏訪町のように「浅草寺領を除き、字松次郎屋敷表田舎六間奥行弐拾間此数百弐拾坪、公銀壱年銀弐拾四匁指出申候」とあるように同じ諏訪町内であっても浅草寺領ではなかった処には幕領とされ幕府に支払うようになっていたのであります。

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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