江戸時代の浅草寺領について その1 | まっちー(machida-ito)のブログ

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江戸時代からの浅草寺領と諏訪神社の歴史について その1

 

諏訪神社の創祀については定かなことを知ることができませんが歴史上諏訪大社の信仰が関東地方に広がりを見せるのは鎌倉時代の中頃からだと言われています。

 

つまり諏訪大社は鎌倉時代から箱根権現や伊豆山権現・三島大社と共に特別の尊崇を受けていました。

 

それは諏訪上社の大祝が源頼朝の旗揚げに最初から協力し祈祷の効を積んでいたからであります。

 

従って頼朝も諏訪大社を「武家守護之神」(吾妻鏡)として崇敬していたのであります。

 

その後時の執権となった北条氏は信濃国の守護職となり、諏訪郡を得宗領とし、諏訪大社の神主を得宗被官(執権直属の家臣)としたのであります。

 

このように北条氏の支援によって諏訪大社の御分社が数多く関東諸国に広がったと考えられています。

 

執権北条氏は支配する所領地に諏訪大社の御分社を奉斎するとともに得宗被官であります一族の神主を招き、神事を執行していたといわれています。

 

代表 まっちー音譜

 

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