江戸と江戸城(江戸城と江戸城下町の構築)その9 | まっちー(machida-ito)のブログ

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なお、将軍の霊廟は江戸城内の紅葉山にも規模は小さく形式も簡略化されながらも造営されていたのです。

 

紅葉山の東照宮は家康の三回忌にあたる元和四年(1618年)二代将軍秀忠によって西の丸に造営され、同年の四月十七日に遷都座したことが「徳川実記」に記されています。

 

 

すなわち家康の三回忌に当たる元和四年(1618年)四月十七日、幕府は日光東照宮に老中本田上野介正純を代参として派遣すると共に十六日夜中から十七日にかけて功成った紅葉山東照宮に正遷宮の儀を執行しました。そして参拝法会は大僧正天海が導師をつとめたと記されています。

 

この「江戸お城絵図」は十八世紀前半の江戸城内を描いた図面で中央に本丸御殿東に二の丸御殿と三の丸御殿、そして西に紅葉山の霊廟と西の丸御殿が配置されていたことがわかります。

 

 

この絵図は主に幕府関係の建物の設計と施行監理を受りもっていた甲良家が保管していたものであります。

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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