江戸と江戸城(江戸城と江戸城下町の構築)その6 | まっちー(machida-ito)のブログ

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江戸城の天守は三度建て替えられたことになりますが、そのうちの最初の天守がこの慶長十二年(1607年)に建てられました。

 

慶長十六年(1611年)になると西の丸の石垣工事を行い、この時は西国の大名たちが名古屋城の工事に関わったこともあって当国の大名が担当しました。

 

三月一日に起工し、西の丸の竜ノ口から外桜田門・貝塚堀・半蔵門などの工事でありました。ついで慶長十九年(1614年)には再び西国大名たちに声がかかり本丸・二の丸・虎ノ門までの外郭の石垣の修築が行われました。

 

以上ここまでが徳川家康の存命中に行われた江戸城と江戸城下の工事で成った江戸の姿であります。

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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