浅草の歴史(鎌倉新仏教とその寺院 律宗・禅宗・浄土宗)その9 | まっちー(machida-ito)のブログ

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五山第一位の建長寺、第二位の円覚寺、第三位の寿福寺について見てきましたので、次に第四位の浄智寺について見ていきます。

 

山号は金峰山、現在は臨済宗円覚寺派に属しています。

 

弘安四年(1281年)に「死去した北条宗政の菩提を弔うために妻と子の師時が創建しました。

 

 

寺伝によれば開山は南洲宏海・大休正念・兀庵普寧の三人とされていますが、実際の開山は南洲宏海で師の二人に開山の名誉を譲ったためといわれています。

 

元享三年(1323年)の北条貞時の十三回忌には浄智寺からの参加者は二百二十四人、寿福寺についで四番目の参加者に達しています。

 

だが、現在に伝わる文献資料が少なく、鎌倉五山第四位に位置付けられた南北朝時代の姿を具体的にはできないのは残念なことであります。

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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