浅草の歴史(鎌倉新仏教とその寺院 律宗・禅宗・浄土宗)その8 | まっちー(machida-ito)のブログ

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建長寺と同じ禅寺である円覚寺は弘安二年(1279年)に来日した無学祖元を開山として弘安五年(1282年)に開かれました。

 

もっとも無学祖元を招いたのは北条時宗で祖元建長寺第十五代長老を経て円覚寺の開山になりました。

 

 

その円覚寺は現在臨済宗円覚寺派の大本山で山号を瑞鹿山と云い正式名を遠隔興聖禅寺といいます。

 

北条時宗が蒙古襲来で亡くなった多くの人々の追善の為に建立したといわれています。

 

鎌倉五山第二位の寺であります。円覚寺という名前は起工の際に土中の石櫃の中から円覚経が出てきたことによるといわれています。

 

創建時の伽藍は、仏教・僧堂・庫裏があるだけでありましたが、鎌倉幕府の祈願所に定められてからは寺領や建物の寄進を受け発展しました。

 

 

そして鎌倉幕府が滅びたあとも後醍醐天皇の外護によりその法は消えることはなく続き足利氏満(鎌倉公方)や上杉氏などの支援により再建され現在十七の塔頭を従える荘厳な規模に復しています。

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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