中国西安の街並み(西安・秦始皇兵馬俑博物館)2 | まっちー(machida-ito)のブログ

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引き続き、「秦始皇兵馬俑博物館」をご紹介!

 

1976年に発掘された2号俑坑は、1号俑坑の約20m北に位置しています。

 

全陵墓のハイライトであり、古代の軍隊の謎を明らかにするものです。

 

2号俑坑は、東西に94メートル、南北に84メートル、深さ5メートルで4つの部隊で構成されており、6000平方メートルからなります。

 

 

最初の部隊には、ひざをついている騎兵と立っている射手の列があります。 

 

2番目の部隊は戦車の戦列です。第3の部隊は、歩兵、戦車、および兵士との混成から成っています。

 

長方形の列に立って並んでおり、最後尾には重装歩兵が含まれています。 

 

4番目の部隊は、厳密に戦闘配列を形づくっています。

 

 

 

3号俑坑は最小です。わずか68体からなり、その多くには頭がありません。

 

すべての人物はが将校であるため、3号俑坑が司令部であることは明らかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に展示されている2台の銅車馬は、1980年12月に陵墓の西から20メートル離れた場所で発見され、展示にあたって精巧に修復されました。

 

 銅車馬は、それぞれ約3,400の部品からなり、4頭の馬によって運転されました。2番目のものは長さ3.17メートル、高さ1.06メートルです。

 

青銅の馬は、高さ65cmから67cm、長さ120cmです。それぞれの重さは合計1,234kgになります。

 

銅馬車はおもに銅製ですが、金と銀の装飾品が1,720個ありその合計は7kgになります。

 

銅馬車は、精巧に作られていて、鮮やかあり、中国で有名な銅製の遺物の中で最高の保存とランクを誇っています。

 

これらの2つの馬車は、世界で発見された古代の銅の像の中で最大のものです。

 

 

 

多くの兵馬俑は本来、銅の剣、弩、弓、槍、短剣や手斧、その他の長尺の武器などといった当時の本物の武器を持っていました。

 

これらの武器は耐錆性と腐食性に優れているため、2000年以上も埋没していてもまだ鋭いです。

 

 

 

あまりにも広く、まだ地中に埋まっているところもあるといいます。

 

世紀の発見、今頃見つかっていなかったら歴史の解釈も変わっていたかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

改めて、すごいところです!

 

 

 

代表 まっちー音譜

 

株式会社 町田絲店 代表取締役

 

 

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