学生ドリプラに行きました! | 町田福祉園スタッフのブログ

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こんにちは音譜町田福祉園スタッフですウインク
 
3月9日(土)に江戸川区の東部フレンドホールにて開催された
『第3回 学生ドリームプラン・プレゼンテーション東京』に観覧参加してきました学校 
 
まず、先に感想を述べさせていただきます!!
 
季節は就職活動シーズン。大学生のみなさんは社会に出るために奮闘中メラメラなんて、テレビマスコミでは取り上げられてますが〜
 
今日この場に集った学生の皆さんは〜
既に社会を創っていますからぁ〜アップアップアップ
 
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開催会場はこんな感じ
 
ドリームプラン・プレゼンテーションとははてなマーク
 
ドリームプラン・プレゼンテーション(以下ドリプラ)は、事業が成功した時の未来の様子、最高の魅力を、眼の前で起きていることのように伝え、誰もがワクワクする感動と共感を生む、体感型、かつ参加型のプレゼンテーション・イベントです。
 
本家ドリプラ世界大会は2007年より東京で開催されています。
町田福祉園が事務局を担っている「さぽ☆どり」も障がい者福祉版のドリプラですね。
 
 

今回私が観覧したのは、その大学生版です。image


どのドリプラでも、エントリーしたプレゼンターが、10分間という限られた時間の中で、ストーリー形式で事業の価値、あきらめない理由を、オリジナルの映像や音楽を背景に、自分らしく輝きながらナチュラルボイスで語ります。
 
観覧者が目の当たりにする光景は、大人が本気で夢を語る姿......会場全体が賞賛と感動に満ち溢れ、鳴りやまない拍手。
「夢を語ること」でこんなに人に影響を与えられるんだと誰もが驚いてしまいます。
 
学生ドリプラも趣旨は同じで、未来ある学生にこそ、もっと自由にもっと熱く夢を語れる場をつくるべきとの思いで、学生の手による学生のためのドリプラが生まれまたそうです。
社会人ドリプラだと、メンターだとか、プロデューサーだとかスーパーバイザーだとか、様々なプロがかかわって運営しているのが当たり前でしょう。
しかし、学生ドリプラでは、主人公である志ある大学生が、日本各地から集まり、運営の殆どの部分を自分たちでやり遂げているのです!!
 

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学生ドリプラの創設者である新田 達也さんによると、大学生の多くは、夢はないけれども夢を持ちたいと思う人がたくさんいる現状があること、夢はあっても語る場がないこと、語ってもバカにされたり、批判される風潮があること。
そして、何よりも才能の限界や金銭的問題を感じ、あきらめてしまう人が多かったということでした。
その問題意識から学生ドリプラの立ち上げを決意したそうです。
 
 
そのために自分にできることは何かを考えたとき、人の夢を応援することを自分自身の夢にすることだと気付いたそうです。
学生ドリプラを通して、本気で夢を語り、挑戦し、輝く同世代のプレゼンターの想いや生き様に触れ、一人ひとりが自分の持つ可能性に気づき、自分の想いを実現していく
そんな一歩踏み出すきっかけを提供することを目的としているそうです。
だからこそ、学生ドリプラは年々、規模を拡大させながら、開催を続けていられるのですね。
 

 

それでは、誠に勝手ながら、私から今回の4名のプレゼンターを紹介させていただきます。

 

浦田 雅也さん『夢の隠れ家』

写真を媒体にして、様々な文化と人々の出逢いの場を創設することを、亡くなられた恩師の言葉に支えれて、熱く語られていました。

事業の最幸の価値=誰もが、先生にも生徒にもなれる学び、遊びの場。当たり前の日常を非日常にできる人生。
あきらめない理由=これまで何人の人と出会い、何人の人の話を聞いただろう。浦田 雅也という人間に出会ってくれた人たち全員が、たくさんのきっかけを与えてくれました。これから先、どうなっていくのだろう。
あなたへのメッセージ=あなたは今この瞬間、何を思っていますか?多忙を極め全てを投げ出したい人、大切な人が常に頭の中から消えない人、辛い過去を乗り越えられない人、人の数だけストーリーがあるはずです。そこで質問です。あなたの今の顔を想像出来ますか。そしてあなたの一番幸せな顔、それはどんな顔ですか。
夢の隠れ家では、あなたの今の顔を残します。そして残し続けます。個性(パーソナリティ)という言葉の語源。それはペルソナと言われています。ペルソナとは顔と言う意味です。人、個性とはいかに顔を多く持つかではないのでしょうか。
夢の隠れ家ではあなたの顔ひとつひとつを大切にしています。幸せな瞬間のあなたの顔が、今を苦しむあなたを救うかもしれません。
 
 以下、文字数の関係でワンシート企画書の
写真にて紹介させていただきますメモ
 

岩森 千宙さん『ひみつきち〜人と人を愛でつなぐ基地〜』

 

嶋田 紬さん『Share Heart』

 

 

相川 雄杜さん『旅船〜旅という名の余白じゅぎょう〜』

 

この4名のプレゼンターさんに共通しているのは、社会で垣間見た出来事や、自分に起きた様々な試練、国内外での旅行の経験や、ボランティア活動、スポーツや芸術活動、授業で学んだ事、幼い時から現在までのさまざまな記憶など、それら自分史を全て受け入れた上で、全てを未来の希望と社会的価値のある事業プランへと、しっかり結びつけていることです。

 

ドリプラ共通の『共感大賞』と『感動大賞』がどなただったかはてなマーク

ここではそれを伝えずに終わらせていただきます。

是非検索してみてください。

https://pando.life/gakusei_drepla/team/91

 

すべてのプレゼンターさんから、フレッシュで熱いインプットをたくさん得ることが出来ました。


そして、この日に語られた未来を、私たちの社会がしっかりサポートしなければと強く思いました。
 
いや、既に学生ドリプラの皆さんは社会を歩み始めている‼️
社会を担うものとして、一緒に頑張りましょう‼️
 
 
 
※撮影および掲載には許可を頂いております。

 

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