横須賀スタジアム | 町田ロッテと野球散策

町田ロッテと野球散策

いやぁ、野球って、本当にいいものですね。


町田日記
 4連休2日目は、横須賀スタジアム! 野球三昧の春休みです。そして開場前、いきなり事件は起こります。

「あ、ブログに写真載せていただいてもけっこうですので、一緒に写真を撮ってもらえますか?」と、えらく低姿勢の覆面レスラーに遭遇します。もちろん、面識はありません。ん!?これは何だ?

・・・しかも自分のスマホでパシャっとやって、そのまま去って行っちゃいました。私のカメラで撮る暇もなく・・・したがってブログに写真を載せることはできず。そりゃ、そうですよね。

 ちなみにこれが、今回始球式で投げるという「マスクドCoCo壱」さんだそうです。


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 そして横須賀スタジアムの外に売店を構える「CoCo壱番屋」で「横須賀海軍カレー」を食します。またまた通りかかったマスクドCoCo壱さんに「しっかり食べましたよ!」とアピールしておきました。


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 そして、凡そ300日振りの横須賀スタジアムです。やはりデーゲームは、素晴らしい!(天気予報では雨だったのですが、本当に晴れて良かったです。)


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 いきなりの雅彦、髪がキンキラキンにさりげなく。ちなみにこの男、本日事件を起こします。ああ、事件の多い一日でした。そして雅彦の後ろ、よく見ると・・・


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 ひちょりでした。森本稀哲選手、二軍だったのかぁ。

 11時半開場のスカスタ、マリーンズ選手の練習を存分に見ることができました。


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 個人的に期待しているドラフト3位ルーキー・田村龍弘捕手。山中潔バッテリーコーチにしっかり鍛えられていました。


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 ショートバウンドへの反応。田村選手、今や大活躍の江村直也選手に続いてほしいですね!


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 もう一人の新戦力は「かとぅー」加藤翔平選手。面構えのイイ、スイッチヒッターです。


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 ベイスターズで目を引いたのは、この選手。えらく顔の濃いキャッチャーです。・・・おお、いつのまに謎の育成選手が!(顔が濃いと思ったら、外国人選手でした・・・って、白々しいですよね)外国人捕手、これはとても珍しい! ところで、この人はどなたなんでしょう? ベイスターズ毎年恒例の「謎の外国人」です。


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 スタメンです。ただここで気づくのです。

・・・そう言えば練習には青野も塀内もいなかった。

・・・そしてこのメンバー以外の野手を練習で見ていない。

(まさかこの時、ギリギリの10人野手でマリーンズが横須賀にやって来ていたとは思いもしませんでした)

 この「少数精鋭マリーンズ」、あとでえらいことになります。



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 これが前述の「マスクドCoCo壱」さん。


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 えらく、腰が低いです。


 先発は左腕対決。


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 ベイスターズ・眞下貴之投手。


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 マリーンズ・植松優友投手。植松投手に関しては先日の横浜スタジアムにおいてはブランコ選手に特大弾、そして四球でランナーをためた挙句の多村仁志選手グランドスラムと、なんとも屈辱的な登板があった直後。二軍降格となってから初のマウンド、是非とも雪辱を果たしたいところです。

 1回裏、いきなり肝を冷やします。


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 なんと田村捕手、いきなりもんどり打つ・・・まじか。


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 ・・・喉にボールを食らったか。とても痛そう・・・しかしここはなんとか大丈夫だったようで、治療を終えて再び守備につきます。これは(後から考えても)本当に良かったと思いました。これがダメだったら・・・



 試合は・・・両投手ともイマイチで、制球が定まりません。そして先制はマリーンズ、ベイ眞下投手が3四球で塁を埋めると、田中雅彦選手にタイムリーが飛び出してまずは1点先制。そしてなおも満塁という状況で・・・


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 驚いた!!


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 加藤翔平選手、なんとグランドスラム!! もちろん、プロ初のアーチです。以前「目指せ、和製デストラーデ」と、タイプの違いを棚に上げてかるーく言っちゃったことがあるのですが、これはもしかすると・・・

 あるかもしれません、「和製デストラーデ」岳野! 加藤選手、まさに今その一歩を踏み出しました!(ホントか?)

 いきなり5点リードして眞下投手を3回で引きずり下ろしたイケイケマリーンズでしたが、植松投手が4回につかまります。まずは私が席を外していた間にスコンスコンとたちまち満塁にし、「キル・ビル」に乗せて登場の桑原将志選手タイムリーで失点・・・そしてなおも満塁という状況でのひちょりの打球も痛烈!


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 んがしかしここはオギタカ、よく守った! スーパーダイビングキャッチでした!


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 ところが直後のルーキー白崎浩之選手はタイムリー(駒大時代から見ていますが、やはり素晴らしい選手です!)・・・うーん植松、踏ん張れず。


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 ああ、無念の降板でした。植松投手、まだまだやらねばならんことがあります。




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 その後は黒沢翔太選手。


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 久々、中後悠平選手の両サイドハンドが無失点でつなぎます。試合は5-2で5回までを終えるのですが、6回・・・思わぬ形でマリーンズにピンチが訪れます。

 ・・・なんと指名打者・田中雅彦選手、審判への侮辱行為で退場。。。あまりにも一瞬、かつあまりにも唖然としてしまったので写真もとれず。。。で・・・


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 こうなります。だって代わりの野手いないんだもん。


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 まさかの打席に入ることになっちゃった木村優太投手、フォームはむちゃくちゃでしたが「あわや内野安打」のボテボテサードゴロでした。

 おお、そんなことってあるのですね(経緯としてはDH雅彦退場直後のDH枠は=打席回る前に=すかさず誰か入れなければならなかったらしいのですが、野手なんかいないのでやむなくDH解除しちゃったというもの)。


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 木村投手、投げては1失点、2点差に詰め寄られます。うーん、ちょっとやばいです。


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 そして8回はロサ投手。こちらは無失点でした。



 レア尽くしの試合でしたが、おまけレアは9回表。


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 なんと「謎の外国人捕手」、登場!モスカテルさんというのですね。


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 外国人捕手、そのテンションの高さといい立ち居振る舞いといい、ステキでした。ベイの外国人枠的にはハードル高いですが、ちょっと一軍で見たい選手ではあります。


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 試合は最後、浦和のクローザー橋本健太郎投手がしっかり締め・・・


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 勝利!


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 田村捕手、最後まで守りきりました。

 ああ、とにかくお腹いっぱいの試合でした。

(なお雅彦捕手、最後の勝利のハイタッチ列にちゃっかり混じっていました)

 ファーム、やっぱり楽しいですね♪