膝への負担を少なくして走るためのストレッチ | ストレッチコンディショニングでお腹痩せ! 青山・表参道で活動しているパーソナルトレーナー町田晋一のブログ MACHI-LOG

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本日もランニングで一日をスタート。

今朝のメニューは、15kmのコースをキロ4分40秒の「ペース走」。

走った後、膝に痛みなどを感じるのは、股関節が適切に機能せず膝への負担が大きくなっていることが考えられます。具体的には、本来股関節の曲げ伸ばし動作をすべきところを、何らかの原因で制限され、膝の曲げ伸ばし動作で代償してしまっているのです。

関節には動きが要求される「モビリティ関節」と、安定性が要求される「スタビリティ関節」の2つがあります。このうち股関節は前者にあたり、膝関節は後者にあたります。つまり、膝関節は本来動いてはならない関節なのに動いてしまうため負担が大きくなると言えるのです。

したがって膝への負担を少なくして走るには、股関節の動きを高めることが求められます。

ということで、ここで
【股関節の曲げ伸ばし動作を高めるストレッチ】をご紹介しましょう。

写真のように肘と膝をついた四つん這いの体勢から、片方の股関節を十分曲げたところから股関節を伸ばしていきます。

股関節曲げ伸ばし動作を行う際、骨盤を動かさないようにすることがポイントです。

左右それぞれ10回を目安に行ってみてください!





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