こんにちは♡

女神の事務サポート

松山早織です

 

 

昨日は

市の3歳検診に行ってきました。

 

 

そこで息子との関わり方について

気付かせてもらったことを

お話したいと思います。

 

 

母親の自分が

言うのもなんですが、

 

うちの息子。

 

年齢の割に

聞き分けが良く 育てやすい子

だと思います。

 

 

 

それが故に、夫が

 

もっと男の子らしく

やんちゃなくらいでいいのになぁ〜

 

とよく呟くほど。

 

という夫本人が子供の頃、

今の息子の性格そのまま

だったそうなんですけどね。笑

(お義母さん談)

 

 

 

昨日の2時間半にわたる検診も

待ち時間が多くても

ぐずらず、走り回らず

わたしの側にいた息子。

 

 

ようやく最後の

保健師さんによる

総評・個別相談の場で言われた一言に

わたしは

ハッとさせられたのです。

 

 

お母さん、

この子は

繊細で控えめな子じゃない?

だけど、

良くできる子よね?

 

 

だからこそ、

その控えめなところを

無理に変えさせようとせず

 

”できない” に目を向けず、

 

良い部分をたくさん見つけて

褒めてあげてくださいね。^ ^

 

 

そうするうちに

育っていく中で自然と

自己主張できるように

なっていきますから−。

 

 

 

この言葉にわたし・・・

猛省いたしました。

 

 

 

いつも「○○しなさい〜」

と 求めてばかりで、

 

それによってできたことを

 ”このくらいできて当たり前”って

いつの間にか思ってしまってた。

 

 

この年齢にしたら

もう十分なほど

聞き分けが良い子なのに、

 

その ”聞き分けが良い” が故に

さらに上を

求めてしまっていたんです。

 

 

きちんと挨拶できたのに、

「もっと大きな声で言おうね」

みたいに。

 

 

まず挨拶できたことを

十分に褒めてあげてなかったなぁ

と反省・・・

 

 

 

 

これからは、息子が

普段当たり前にできていること

にも改めて

目を向けて褒めてあげよう。

 

 

大人からすれば当たり前のことでも、

”できたのはわずか3歳の子ども”。

と考えると

すべては当たり前ではないのだ。

 

 

そして反対に、

そんな ”当たり前” に

気付かなかったのは母である私の方。

 

 

今回

保健師さんの一言のおかげで

大切なことに気付かせてもらえて

良かった。

 

 

もう3歳。

ではなく、まだ3歳。

 

 

母としてのわたしも

まだ3歳 。

 

日々成長なのでしょうね^ ^

 

 

 

 

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