LINKIN PARK「The Hunting Party」

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待ちに待った、リンキンの最新アルバム「The Hunting Party」。

個人的には前作「LIVING THINGS」の方が好きだけど、
最新作はヘヴィサウンド全開。
「原点回帰」と表現するメディアもあるけれど、原点回帰という気はしない。
いちばんしっくり来るのは「進化」かな。

常に進化、変化し続けるというのは、とても大変なこと。
その大変なことを、さらっと(ではないかもしれないけど)やってのけてしまう彼ら。
1ファンとして、今後もその「進化」を見続けていきたいなと思う。




聴いていちばん感情移入してしまったのは「Final Masquerade」。
最初に聴いたのは、待ち合わせ場所だった表参道のモスカフェで。
歌詞が直球で脳ミソ直撃で
「うわー、これはやばい。泣きそう。」
と思って、目がウルッとしたのをよく覚えている。
毎回、「From the inside」「Shadows of the Day」「Burning in the Skies」「In my remains」みたいな
スロウで聴かせる曲が1曲は入っている気がするのだけど、
今回はそれが「Final Masquerade」なのかなと。



そして、仕事で嫌な事があった時に、超ラウドで聴くとスカッとするのが
「GUILTY ALL THE SAME」。
ヘヴィ好きとしてはたまらん1曲。



でも、実はiTunesからのダウンロードがうまくいかず、フルで聴けていない。
今ちょうどPCからダウンロード中。
価格変更で私と同じ事態に陥っている人が多数の模様。
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Pharrell Williams

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最近「Happy」で話題のファレル。
以前からファンです。UTも2枚買っちゃうくらい。笑
しかし、Happyはさほど好きな曲でもなく。
だったら、私のお気に入りを披露しよう!
ということで、プロデュース・メイン問わずピックアップ。
まずは、The Neptunesプロデュースの曲から。



■Frontin' / Pharrell feat. Jay-Z
Pharrellの存在を初めて知った曲でもあり、個人的にはこれが彼のNo.1です。
MVもゆるい感じで大好き。
これを初めて聴いたのは2003年のベストヒットUSA。
The Neptunesの片割れのチャドがインタヴューに答えていたのだけど、
センスのいい音楽とチャドのヴィジュアルのギャップにしばし呆然としたのを とてもよく覚えている。
もう10年以上前だから当たり前だけど、Pharrell若いなー。





■Change Clothes / Jay-Z feat. Pharrell
この頃のThe Neptunesの音が非常に好み。



■Hollaback Girl / Gwen Stefani
「Ah, superカワイイー☆」
のグウェンの台詞から始まる面白いMV。




■Boys / Britney Spears
「I'm a slave 4 U」より好き。



■WORK THAT feat. PHARREL & CHRIS BROWN / TERIYAKI BOYZ

NIGO繋がりでプロデュース、テリヤキボーイズはこれがいちばん好き。

MVも「タモリ倶楽部」を彷彿とさせる。面白い。





次は、Pharrell名義でプロデュース、メイン、出演のみなど。



■Signs feat.Charlie Wilson & Justin Timberlake / Snoop Dogg
これは確かコーラスとMV出演だった気がするけれど、
Janet Jacksonと例のイベントで派手にやらかし大顰蹙を買い
おとなしくしていたJustin Timberlakeに
Pharrellが声をかけた、とインタヴューで語っていた。



■Blurred Lines ft. T.I., Pharrell / Robin Thicke
聴いていて楽しくなる曲。MVもおちゃらけていて楽しそう。




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