ただいま

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こんばんは。
たくさんのコメント、ありがとうございます。

飛行機も、物凄く揺れて泣きそうで手に汗握ってましたが、
何とか無事に帰ってきました。
やっぱり飛行機は苦手です。汗

いろいろと書きたいことが山ほどあるのですが、
レスもまだのことですし、
少しずつ取り組んでまいります。

早速、写真を一枚。

ここがどこかわかった人は、かなりの愛媛通です。

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しばしのお別れ

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明日から出張で不在になります。
更新も滞ります。
モブログ出来ませんから。_| ̄|○

帰ってきたら、写真などUPしたいと思います。
四国在住の方、明日から上陸しますのでどうぞよろしく。
明日は九州出張帰りのおねえと合流後、豪遊予定です。

本当は四国から直接博多へ行くつもりだったのですが
会社に却下されてしまいました。
月曜日に一度帰ってきます。

それでは、いってきます!


P.S.
やっぱり、睡魔に勝てません。
コメントレスは出張から帰ってきたら必ずしますので、
それまでスミマセン。


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お祝い

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今日、申込をしていた新居の審査が通り、
来月末から新築賃貸マンション
(といってもワンルームだが)に住む事になった。

その報告をするために、兄へ電話した。


「まっこ、今日夜なんか用事あるの?」

「ないけど、なんで?」

「帰り、ふたりで飲もうぜ。俺の奢り。
 話もあるし、○○で待ち合わせな。」


兄は学生の頃からお気に入りのラーメン屋を指定して来た。
私もあのラーメン屋は大好きだ。
うちの近所はグルメなお店なんて殆どないのだけど、
このラーメン屋、しかも某ラーメンだけは、
兄だけでなくうちの家族全員大ファンなのである。

ラーメン屋へ行くと、まだ兄は来ていなかった。
餃子と野菜炒めとビールを頼んで、先に始めていた。
1時間近く経ってやっと兄はやってきた。

「早く帰る予定だったのに、課長につかまっちゃったよ。」

と言いながら、兄もビールを頼む。

ここのラーメン屋は、瓶ビールしか置いていない。
うちの家族はいつもひとり1本ずつ頼んで、手酌で飲む。


「俺は課長代理に昇進決定。
 まっこは、やっとあの男と離婚できて新生活。
 今日新居も決まったことだし、お祝いだな。」


と言って、グラスを合わせた。
いつもと同じビールのはずなのに、味は格別だった。

ほんの少し酔いがまわった頃、兄が本音をこぼした。


「本当は、一生言わないつもりだったんだけど、
 もうお前もあの男と別れるから、いいよな。解禁。
 俺はあの男、いつも偉そうで知ったかぶりで大嫌いだった。
 見ていて滑稽だったよ。
 でも、妹が惚れて一緒になった男の事を
 兄の俺が悪く言うわけにもいかないし、
 お前が幸せならそれでいいと思ってた。
 まさかこんなことになるとも思ってなかったしな。
 今度あいつが何かやれば、もう俺は我慢しないからな。
 それだけはお前に言っておく。その時は、止めるなよ。」


兄の本音は、実は気付いていた。
私の元夫になる人の事をいけ好かないと思っていること。
ただ、兄は言わないだろうと思っていた。たとえ離婚したとしても。
だから、ビックリした。

でも、この人が私の兄でいてくれて、本当によかった。
父と母にも感謝した。

私はそれを誇りに、これからも強くしなやかに生きていこうと思った。

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巨乳の悩み

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今日は契約した部屋の書類を持って、実家へ行った。

両親とご飯を食べながら、HEY!×3を観ていた。
ゲストはORANGE RANGEで、ヴォーカルの男の子が

「僕は巨乳が嫌いで、微乳が好きなんです」

というようなことを言っていた。

それを横で一緒に観ていた母が、ふとこう言った。

母「そういや、まっこの友達ってみんな巨乳よねぇ。」
父「そうだな、まっこもそうだけど。母は貧乳だけどな。」

父まで便乗。
つーか、これ、親子の会話か?_| ̄|○



言われてみれば、私の周りは巨乳が多い。
Cカップより小さい人が、見事にひとりもいない。
これぞまさに、類友。
私も、巨乳と呼ばれる部類に入る。
友達や姐さん達と闊歩していると、
だいたいすれ違う男の子は私たちの胸の辺りを見るし、
あからさまな人だと、振り返ってまで見る。



その昔、後輩(C)、博美(親友、D)、私(E)と
3人で飲みに行った時に、サイズの話になった。
自分がいちばん小さいことに気付いた後輩が

「なんで私がいちばん小さいの!?
 いつもなら、大きい~って言われるほうなのに!
 ありえねー。すごい悔しいんだけどー。」

としきりに言っていた。

そんなエピソードを思い出したのは、
ORANGE RANGEのヴォーカルの男の子が

「巨乳の人は、心のどこかで余裕があるというか、
 自信があるんですよ。胸がでかいっていう。
 でも、微乳の人はないから、
 その分性格や外見でカヴァーしている。」

というような事を言っていたからだ。


今日は、それに反論したい。
巨乳には巨乳の言い分があり、悩みだってある。


別に、自信があるわけじゃない。
巨乳だからといって、自分が得することなんて特別ないのだから。

せいぜい、ベッドを共にする相手が
巨乳フェチだったり巨乳好きだったりすると、喜ばれるくらいだ。
ちなみに私の場合、あまり巨乳好きの男性にあたったことはない。
まったくもって、宝の持ち腐れ、ならぬ、
邪魔くさくて重たい、
自分の身体にぶらさがったふたつの物体なのである。

それに、服のデザインである程度カヴァーできても、
さらしでも巻かない限りは隠しようがないのだ。

実際、高校生の頃に短距離やってて邪魔だったので
さらし巻いて走ってました。


となると、開き直るしかないではないか。
開き直っているところが、自信があるように見えるのか?

はっきり言って、私や私の周りの人たちくらい巨乳だと

「デカイね~」

なんて老若男女から言われるのは日常茶飯事だし、逆に

「えー、そんなことないですよぉ。」

なんて言おうものなら、同性から

「嫌味かよ!」

などと陰口を叩かれること間違いなしである。
だからといって

「はい、その通りです。」

なんて言っても、何だコイツは!?と思われるので、
特に相手が女性の場合は返答に困る。
それでも最近は、うまくかわしてますが。


私だって、もう少し小さくなりたいのだ。
乳だけ。背は勘弁してください。 _| ̄|○


巨乳の悩みは他にもある。

服のサイズ選びが大変なのだ。
私が過去に経験あるのは、だいたいこんな感じ。

●スーツ上下で、背から計算すると7号だが、ジャケットは11号
(乳がでかすぎてボタンがとめられない)

●乳が入るジャケットを選んだら、サイズが13号で
 袖丈が10cm以上長く、肩幅も大きすぎて断念。

●全体的に小さめに作られている服だがどうしても欲しくて、
 でもジャケットが13号でもボタンがはじけるくらいパンパン。
 結局購入断念。

●結婚式に着るドレスを試着したところ、
 胸のところだけやたら窮屈で、
 動いている間にビリッといきそう。購入断念。


他にも、

肩こり年中無休、
下着を買う時Cカップ以下より値段が高い、

などなど、悩みは尽きない。


ないものねだりなのだろうが、私は程々のサイズが羨ましい。

現在は太ったので、通常より1.2割増くらいでデカイ。
今後もジムへ通って、ちょうどよい大きさくらいにしたいと思う。
なるかどうかはわからないが、努力だけは。

逆ナンパ

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ここを読んでくださっている女性の皆さんは、

「逆ナンパ」

したことあるだろうか?
大きい声で言うことではないが、私はある。汗


・・・


もう、何年前か思い出せないくらい、前の話。

このブログネタで何度か出演している、
まゆ姐・汐里姐と3人で飲みに行った時のこと。

「まだ飲み足りないが、どうせなら男がいたほうが楽しいよね。
 よし、まっこ、男をナンパして連れてきな!」

との命が下った。_| ̄|○

ナンパされた事はあっても、したことはなかった。
どうしようかな~、なんて困った顔をしてうろうろしていたので、
はたから見たら相当挙動不審だったと思う。

そんな時、ちょうどいいカモが私の前を通りがかった。
年齢配分もちょうどよい、男の人3人組だ。

「あのー、すみません。」

私を何かのキャッチだと思ったのか、
いちばん年上の人は
明らかにメーワクそうに私を見たのを覚えている。
食いつきがよかったのは、若い男の子2人。

「実は・・・でして、
 もしよかったら一緒に飲んでもらえないかなぁと思って。」

みたいなことを言ったら、やっぱりいちばん年配の人は

「悪いけど、どこの誰だかわからないような人と一緒に飲めないな。」

と言って、スタスタと歩いていってしまった。
そりゃそーだよな、と私も思った。
全員立ち去ってしまうのだろうと思ったその時、

「俺らでよかったら、行きますよ。」

と言って、若い男の子2人がついて来てくれた。


あなたたち、いいひとだ~。


というわけで、連れて行ったら姐さん方は狂喜乱舞。
しかも、外見もなかなかの上玉。
私の好みではなかったけど。

話を聞くと、ひとりは某飲料メーカー勤務、20代後半。
もうひとりは某テレビ局勤務、20代後半。
大学時代からの友達らしい。
このふたり、サービス精神旺盛で話は楽しいし、
年上の女性をどう扱えばよいのかきちんとわかっている、
とてもスマートで可愛い男の子たちだった。

終電ギリギリまで飲んで、楽しい時間は過ぎていった。



何故この話題になったかと言うと、
その男の子から今日久々にメールをもらった。
彼は、本当に数ヶ月に一度、気が向いた時だけメールを送ってくる。
しかも、どうも自分の女性遍歴を
私宛のメールに書くのが楽しいようだ。

彼は、私とどうしてもセックスしたいと以前から言っている。
10年でも20年でも30年でも、
おじいちゃんになっても待つのだそうだ。
もう諦めただろうと思っていたら、
今回のメールにもしっかりこう書いてあった。

「まっこ姐といつかまた会って、
 一緒に楽しい夜を過ごす日が来る事を楽しみにしています。
 首をながくして、気長に待っています。」

面白い男だなぁと思う。
彼くらいの外見なら、女に困らないだろう。
それを証拠に、現在は彼女なのか遊びなのか
ハッキリしない女の子たちの名前が、
メールの中でたびたび登場する。

こういう、マメでこじゃれた
「某テレビ局勤務」の口の達者な男に引っかかって、
あっさり股を開く女が後を絶たないんだなぁと思うと、
同じ女として少し情けなく、せつない気持ちになる。
彼のメールを読んでいると、あまり深く考えずに
さくっと1発やって、はいさようなら、みたいな女の子も多い。

女の子も性に対する意識が開放されてきたのかな。
だって、1発やってさようならって、
昔は圧倒的に男がやることだったと思うのだが。

って、逆ナンパした私が言う台詞じゃないな。_| ̄|○