クループ症候群。 | ままっちょの絵手紙
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ままっちょの絵手紙

日々の想いを綴っていきたいと思います。


昨日の明け方
突然次男がクループというものになりました。

初めての経験で
私自身もパニックになってしまい
冷静になればすぐ出来ることが出来なくなってしまいました。

クループ症候群。

名前は知っていたし
オットセイのような咳が出ることは知っていました。

ただ、急激に呼吸が苦しくなるという部分を知りませんでした。

1度なると繰り返しなることもあるそうです。

今日の夜もまたなるかもとも言われています。

また、今長男坊の学年でも流行しているインフルエンザ

それにかかると
クループの症状が強く出るとも後でネットでの情報でも知りました。

今後の自分たちの対応のため
記録のため

もし誰かの少しでも参考に
なるかもと思ったので

ここに書いて残そうと思います。

※長くなります。すみませんえーん

幼稚園帰宅後
片方の鼻からほんの少し透明の鼻水が出ていることを確認

集団生活していれば
そのくらいは全然あるので特に気にせず。

喘息持ちの次男
鼻水や咳が出てくるとご飯を食べなくなりますが

昨日の夕飯は普段以上にたくさん食べていて

ただ、今思い返せば
寝かしつけの時に少し鼻が息苦しそうだったかなと。

いつも寝かしつけは30分くらいかかるのですが昨日は1時間弱。

あれ?鼻水も出て来たし
またゼーゼーするのかな?と
少し不安はありました

ですが、10時前には就寝。

その後はいつも通りぐっすり。
途中何度か熱が出てないかとおでこを触りに寝室へ行きましたが
変わりなく。


日をまたいだAM1:00頃

寝ようと寝室へ

なんとなく痰が絡み始めた音がするかな?と

でもまだ眠れているし
熱もないしと


AM2:30
ウトウトしだした頃

なんとなく痰が上手く出せない感じ、寝苦しそう

AM2:45
痰を出そうとする咳払いを2,3回したなと思った矢先

何かが喉に詰まったような音が

その音と共に泣いて起き上がる

AM2:50

1度息を吸って泣いたけれど
その後は何かが詰まって苦しそうで泣きたくても泣けない
ヒィーヒィーというかんじ

すぐに抱き上げ体を縦にして背中をたたく。 

痰でえずくような仕草をするが
もうえずくことも出来ない

この時点で
本人は泣けないし
息も上手く吸えない

喘息の発作かな!?と思い 
取り敢えず落ちつかせようと
水分を

大好きなリンゴジュースを与えるが
もう吸うことが出来ない
 
もう正常な判断が出来ないので
すぐ#8000へ電話

その間にパパに頼んで次男に吸入器を当てて貰う

何度か次男はお世話になってるので
慣れている番号

それが慌ててしまい
うまくかけられない

やっとかけられたと思ったら

『回線が混み合っています、しばらくお待ち下さい』のアナウンス

電話が繋がるまで
普段ならなんとも思わない時間が 凄く長く感じました。

やっと繋がり
音などを聞いて貰う。
やっと繋がった電話なのに
慌てて耳で1度切ってしまう。

一刻も早くと焦れば焦るほど余計に時間が掛かってしまいました。

焦るのは本当によくないと反省です。

チアノーゼは出てるかを聞かれ
そこまではなってないと答えました。

ただ音を聞いてよくないからすぐ最寄りの救急へ電話をという流れになりました。


チアノーゼがないか確認したときに
喉が陥没してることに気付きました。

救急に電話

すぐ来て下さいとのこと

吸入が効いたのか
呼吸は大きくゆっくりではあり
呼吸するたびすごいしゃがれ音?かすれ音?低温の震えるような音が絶えず出ていましたが
 
呼吸できているように見えました。

やはり呼吸が苦しそうだから
すぐ医者に駆け込みたい気持ちと

長男坊も寝ていたため
置いていくわけにも行かず 

どうしても準備に時間がかかってしまいました。

やっと車に乗り込み
車の中でも吸入をずっとしながら
救急に向かいました。

向かってる間、本人はだいぶ落ちついてきた感じで呼吸も音はゼーゼーしているもののできていました。

救急に付く頃には
本人は吸入しながらも
ウトウトしだしたので
しんどいのはだいぶ落ちついてたみたいです。

私が気が動転していたこともあり、
車で長男と待機

パパが次男坊を救急に連れて行ってくれました。

行ってすぐ内診
そして鼻からの検査を三回したそう。

・インフルエンザ
・RS 
・ヒトメタ

だったかな?

その後肺のレントゲン。

全ての検査が終わる頃には
呼吸も落ち着きゼーゼー音のみでした!

検査後すぐ寝れたそうです。


検査結果は全て陰性
肺も綺麗

そこで『クループ』だろうと。

眠れているということなので

入院はせず薬の処方のみで帰宅になりました。
そして朝かかりつけにかかることに
しました。

その後日が上がる頃には
ゼーゼーしてはいたけれど
元気でアイスを食べるまでに


ただ声がれしていました!


その後かかりつけに行き

やはりクループ症候群でしょうと

いつも喘息の定期通院している所なので

吸入器を持っていることも知っているので

もし、またクループの症状が出たときの処置として

吸入する『ボスミン』という薬剤、それをいれる注射器を処方されました。

クループの症状が出たら
それをまず1度吸入する

それで落ちつけばそのまま家で様子を見る

ボスミンは2回まで吸入OKだけど

2度目の吸入をしなければ
いけないほどなら救急にいくべきと


※大切なのはなるべく泣かせず落ちつかせること、加湿をすることだそう。吸入器がなければまず加湿と落ちつかせて気道を確保することらしいです。


初めての経験だったので
本当に焦ってしまいしましたが
少しでも知ることで予防に繋がればと思い、自分なりに調べて学習しました。

今回反省したのは
焦ってしまうと思うように体が動かないこと

そして息が苦しい時
一刻も早く救急に行きたいのに

すぐに焦って準備に時間がかかってしまったこと
上の子の預け先がないため
上のこも大変な思いをさせたこと

2:50に急変して
救急に付いたのが3:30すぎ
そこから受付して実際に
診察して貰えたのは4:00近くになってしまったこと

我が家は吸入器があったおかげで
吸入しているうちに加湿ができて
落ち着いてくれたので良かったなと

最初は喘息の発作だと思いました。

でも火曜日に喘息の定期検診があり、すごく胸の音も綺麗で落ち着いていると言われたばかり

水曜日の明け方に
この事態が起こりました。

喘息は気管
クループ症候群は喉

喉の炎症(声を出す所)によって
呼吸が苦しくなるそう。

次男坊

生まれてすぐも多呼吸になり
呼吸がうまく出来ず
すぐ救急でお世話になった病院に入院

赤ちゃんの時は風邪を引くたびゼーゼーゴロゴロ、喘鳴。一ヶ月くらい続き

呼吸が心配で赤ちゃんの時はオムツにスヌーザヒーローという呼吸がおかしかったら教えてくれる機械を付けていました。(自己判断ですが)

その後、痰の分泌量が多いのがゼーゼーの原因かもとのことで
・鼻吸い器

そしてゼーゼーは喘息かも?ということで
・喘息疑いのため吸入器
 
最近咳のしすぎで呼吸が上手くできなくなったこともあり
・パルスオキシメーターも購入

そのほかにも
我が家には沢山の加湿器も

子育てしながら
我が家はどんどん色んな機械が増えていきます笑

長男も小さい頃から気管が弱く
アトピーもあったけど

喘息と診断されて1年半
ずっと朝晩の発作予防の吸入 
飲み薬、咳が酷くなったときの吸入
運動もやり出したおかげか
最近、予防の吸入も薬も様子見でなくなりました。 
本当に体が強くなってきました。
 

次男坊は非アトピー性の
痰など分泌量が多く即効性のある薬が効きづらいタイプの喘息疑い

長男のように大きくなり
運動もやれば強くなるのかなぁ、、

どうしたら
ゼーゼーやクループの予防になるのか

まだまだ悩みはつきません。


大切な我が子だから

守るためにもっと強くならねば!!と思った母でした。

長文すみません!
お読みいただきありがとうございました。