ここ10年で霜の被害が増えたのはナゼ? | maccha-yaのブログ

maccha-yaのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは。大型の機械の購入に踏み切ったまっちゃやです。

今日はここ10年で霜の被害が増えた理由について。

その前にこちらをご覧下さい。










少しづつ形が違うのがわかると思います。

形の違いは、お茶を摘み取る方法や機械の違いによるものです。

一番上は、「手摘み茶園」。今では少なくなった、手で一枚づつ葉っぱを摘み取る茶園の写真です。

二番目は、「可搬型摘採機利用茶園」。人間が二人一組になって、バリカンのような機械で摘採します。

一番下は、「乗用摘採機利用茶園」。人間が乗って摘採を行う、大型の機械で摘採を行う茶園です。





これらを横から見て、大雑把に色分けするとこうなります。

赤が手摘み茶園

青が二人一組の可搬型

緑が大型乗用摘採機

次代と共に赤が少なくなり、青が増え、そしてここ10年の間に緑の茶園が激増しました。

そしてそれにより、霜による被害が非常に拡大したのですが、

これには皆が誤解していた、霜の意外なメカニズムがあったのです。

というわけで、次回はこのメカニズムについてお話します。(^-^)ノ