それは・・・
ペーパードライバー歴○年
学生時代に免許を取って、取り立ての頃は、レンタカーを借りて長距離ドライブなんかもしていました。
それが社会人になり、運転をしなくなってしまい
今じゃすっかり車の運転が怖くなってしまいました。
車に乗るのは大好きだけど、助手席専門
ナビもろくにできず、運転してる人をイライラさせてしまったことも・・・。
このままではダメだと思い数年
やっと思い腰をあげ、運転の練習に取り組んでいます。
突然の挑戦に、周りはなんでと言いました。
表向きは「運転できるようになったら、行動範囲が広がって楽しそうだから」と言っています。
でも本当は違うのです。
色々あった最近の自分。
何か一生懸命に打ち込める物が欲しかった。
新しいことに挑戦して、新しい自分になりたかった、新しい自分を発見してみたかった。
まずは、スーパーの駐車場で、運転感覚を戻すため練習開始です。
教官は、友達の旦那様とそのお友達。
運転に慣れた男の人二人に、教官をお願いしました。
駐車場をグルグル回る車は、明らかに不審車両に見えたでしょう(笑)
感覚がつかめたところで、駐車場から数100メートル先のお友達の家に。
それから数日後、父に教官をお願いし
今度は北海道の車が走ってない田舎道を走りました。
対向車、後続車、自転車、バイクがいると怖くて、また怖いを連発です。
父が言った一言
「その恐怖心でガチガチになった運転は、教習所でペーパー講習受けたほうがいいな」
その通りです。
それにしても、教官たちみんな冷静で、時には私の様子に大爆笑
こんな危なっかしい私の運転、怖くないのでしょうか・・・。
挑戦はまだまだ続きそうです・・・。