先日
の記事を書いた後、メッセージで教えていただいたのだが…
進行した「糖尿病性網膜症」だと、視界が灰色がかって見えるらしい。


あーちゃんはホームに入所する前の今年の3月に健康診断の一環として目の検査も受けているが、
その後にホームの訪問医の独断で薬を一気に減らされて、ありえないほど悪い数値を叩き出したりしたので、
血糖値コントロールが上手く行っていなかった期間がある。

その期間に一気に網膜症が進んでしまったのだろうか、失明してしまったらどうしようととても心配になったので、急遽病院へ連れて行っ…てくれた。
なーにゃんがね。
ワフウフはダウンしちゃったからさ…。
すまん……。


結果的には、「糖尿病性網膜症」ではなくて加齢黄斑変性症の、萎縮型だった。
急激に進行するものではないが、加齢によるもので特に萎縮型には特に治療法もない。
症状が進むと色が分からなくなるし、視力も低下していくらしい。

糖尿病性網膜症ではなくて良かった…のかな。結局視力低下していくことを考えると微妙なところだよね…。

このところ、認知症は進み足の動きも悪くなっていて、今度は目も…。
悲しいけど、あーちゃんの身体は終活に入っているのかなー。
とはいえあーちゃん、糖尿病持ちなのに身体はそこぶる健康なんだけどね!
食欲旺盛…むしろ過食気味だしね!


○○さん、糖尿病性網膜症の見え方について教えてくださってありがとうございました!(お名前は伏せておきますね)


知識がないって怖いなと思ったよ。
危険察知が出来ないんだもんね。
あーちゃんがこの先少しでも長く、不自由を感じないで幸せに過ごせることを望むよ。
やっとたんたんと離れて穏やかな生活を送っているんだもの。



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