April 08, 2015

MSSM+CとC

テーマ:絵画療法
MSSM+C

これはナウムバーグから中井久夫、山中康裕教授へと発展してきた絵画療法のひとつである
しかし絵画療法のみならず、もともとは遊びから発展したものだから遊びとして使うことができる
よくできた方法である

小さい子どもにはMSSMだけで

見ているだけではわからぬが、やってみると自分で気づけるものがたくさんある

これはペアとなってやるもの
下は独りで出来るが、弱っている時には独りでやらぬ方がよい




MSSM+C 交互ぐるぐる描き+コラージュ





C コラージュ



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September 10, 2014

ぐるぐるぐるぐるぐるるるる

テーマ:絵画療法
ぐるぐるぐるぐるぐるるるる


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私がぐるぐる 相手の方が見つけて着色

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相手の方がぐるぐる 私が着色

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私がぐるぐる 相手の方が見つけて着色

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相手の方がぐるぐる 私が着色

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相手の方が自分でぐるぐる 自分で着色



いろんなぐるぐる描きができました。
これはずーーーーんと昔からなされている方法です
最近NHKで「ぐっちゃぐちゃ~♪」としているので、最近の方法かと勘違いされる方が多いのですが違います

画面を6分割して交互にぐるぐる描き交互に見つけ、物語を作って終わるという方法もあります
それは交互ぐるぐる描き物語り統合法というMSSM法という山中康裕先生が考案されたものです
これは心理療法の分野でよくされていますが、もちろん普段にもOKです
簡単ですので是非お子様やお友達とやってみてください
箱庭と違って遊びでできるものです
美術の分野ではきっかけづくりにもってこいの方法です
ぜひぜひ!




昔、山中先生としたとき、私がぐるぐる、先生が見つけるというやり方だったのですが、
先生はその中に「首輪につながれた猿」をみつけて私を指さしました(笑)
まさしくあの当時、私はそうだったのです

ではでは



見学、ご予約は、教室のホームページからお気軽にお問い合わせください

http://kyoto-no-artclass.com/index.htm

 
絵画を主とするじゅつ教室
思いを立体にしてみるDIY教室、ともに作ることを楽しみましょう~ 
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July 26, 2014

心象風景、心の出口。最近の未就学児さん、いらっしゃ〜い!

テーマ:絵画療法
未就学児さん



  

 

 

   



いつもながら、とらわれず、自分の思いのままに絵の具を置く
未だ躊躇すること無く

だからといって他人と比較しないのでは無く、人の絵もちゃんと見ていて
迷いが無いかというとそうでは無く
葛藤もあったり
いろんな思いが重なっています

子どもは遊びの中にごく自然に自分の心象風景を投影していく
そのこころの出口として絵画が存在します
言葉がまだ未分化な子どもたちにとって
こころを表現する手段がえられたというのはとても素晴らしい方法だと思います
その手段が見つけられないし与えられない子どもはかわいそうだなーとお思います
それはもちろん絵画だけで無くてもいいのです
絵画が苦手な子どももおってもちろんいいのですから
そしてイメージがイメージを呼び自分の世界を広げていけることができたら
素晴らしい創造力を身につけられたら
それは大人になって何かの役に立つのでは無いかと考えます

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January 05, 2014

今年のブログは絵画療法から

テーマ:絵画療法
今年のブログは絵画療法からはじめてみようと思います。

まず、絵画療法とは「絵」という媒体を使って「心理療法」をおこなうことです。
芸術療法のひとつです。音楽療法とか箱庭とかいろいろあります。
心理療法とは簡単に言えばセラピーです
この方がわかりやすいかな。

はじめにいっておきますが私は資格を持ったセラピストではありません。
けど隣にあるものですからちょっと書いておきたいのです。

まず最初に誤解が多いのでそのことから。

まず最初に大声で言っておきたいことはこれ
絵画療法とは「絵を得意とする人」がするものではありません。
言い換えれば絵が得意な人はなるべくならしてはいけないものなんです。
なぜなら
美しい物を描こうとしてしまうから!
です。
無意識にね。
作品を仕上げてしまうことをしてしまうと、ちょっと自分をオブラートに包んでしまうでしょ?
するとなんの意味も無いんですよね。セラピーの50分間が無駄になっちゃう
セラピーは決して安い物じゃないからね
もったいない

ただし必ずっていうものはありません。絵を描いていても出来る人も居ます。
私は大丈夫なんです。私は絵画療法を受けることができるんですね。
だってかっこ、つけられないんです(笑)どうしようもないです。
それはおいといて

それともうひとつ
美術家が絵画療法を行う場合もあんまりお勧めできません
だってこころで美しい物を求めてしまうから
それじゃあクライアントを無視してることになります
駄目だ

だいたい自分で作品なんか作って発表してる(個展とか)人は我が強いんです!
(個人で作ってる人、ファインアートとして発表しない人は別ですよ)
セラピーを受けられる方は気をつけてくださいね
そのセラピストが作家なら、ちょっと考えた方がいいかも^^;

でもこれもそれもセラピーでは相性が問題です
いくら肩書きが良くったって合わない人は合わない
だからセラピーを受ける人はそんな体力気力がないでしょうから無理難題ですが
できれば他のセラピストも当たってみるべきだと思います

長い間改善しないのはなにも本人のせいではないのですよ!
ここお間違いの無いように。

また絵を普段描いていても芸術療法がしたいんだーって人はまずコラージュから入ってみたりする方がいいかもしれませんね。

ただし!
芸術療法は1人では行わないこと!
いいですか?いいですね!
信頼できる専門家と行ってください!!!

それから「芸術療法」とはなるべく呼びたく無いですね
これは私の尊敬する山中先生がおっしゃてることなんですが
「芸術」としただけで高尚な趣味のように扱われがちなので
できれば「表現療法」と呼びたいし、そう呼びましょう

他にいっぱい言いたい事があって、言いたいことだらけで

塗り絵は表現療法のひとつではありません

統計を取ってるだけのセラピストには要注意
統計とって平均出してって平均人?そんなのいませんから。ね。

なーーーんて足早にいろいろ書いて
いろいろ決めつけてみたりしました。
ごめんなさい。
でもこう思ってます。
だから疑問のある方は聞いてください。
否定も受け付けます。
遠慮なく。

表現療法、表現自体が難しいものです。でも簡単なものでもあると思います。
絵が描けたって何の役にも立たないかもしれませんが
自分の役にはたつのだと思います
それはとても大切なことじゃないですか?

絵とは本来こうした使い方をされるべきなんだと思います

絵画療法をきっかけに思うこと、でした。




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